ドラゴンボールは何巻まで?全種類を徹底比較しておすすめの揃え方を伝授!

ドラゴンボール
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。アマゾンアソシエイトプログラムに参加しています。

「久しぶりにドラゴンボールを読み返したいけれど、結局全部で何巻あるの?」

「本屋に行ったら色々なバージョンがあって、どれを買えばいいのか分からない……」

世代を超えて愛される伝説的コミック『ドラゴンボール』。いざ全巻揃えようと思うと、その種類の多さに驚く方も多いはずです。実は、選ぶ「版」によって巻数が異なるだけでなく、収録されている内容や描き下ろしの有無まで変わってきます。

せっかく買い揃えるなら、自分のライフスタイルや好みにぴったりの一冊を選びたいですよね。

この記事では、2026年現在の最新情報をベースに、ドラゴンボールの全巻数や各バージョンの違い、そしてファンが「これだけは知っておいてほしい」と願う選び方のポイントを熱く解説していきます。


ドラゴンボールの基本は「全42巻」!まずはここから

まず結論からお伝えします。鳥山明先生による原作漫画『ドラゴンボール』の最もスタンダードな単行本(ジャンプコミックス版)は、全42巻で完結しています。

1984年の連載開始から1995年の完結まで、週刊少年ジャンプの黄金時代を支えたこの42冊には、悟空の少年時代から魔人ブウ編までのすべてが詰まっています。

よく「アニメの『ドラゴンボールZ』は何巻から?」という質問がありますが、原作漫画のタイトルは最初から最後までドラゴンボールで統一されています。アニメの『Z』に該当するのは、ラディッツが登場する17巻の途中からです。

この42巻という数字をベースに、他のバージョンがどう構成されているのかを見ていきましょう。


完全版は全34巻!ラストの加筆修正が最大の魅力

「本棚に並べた時の格好良さ」や「読み応え」を重視するなら、2002年から刊行された「完全版」が最有力候補になります。こちらは全34巻という構成です。

なぜ巻数が少ないのかというと、1冊あたりの収録話数が通常の単行本よりも多いためです。判型もA5サイズと大きく、雑誌連載時のカラー原稿がそのままの色彩で再現されているのが最大の特徴です。

そして、ファンにとって最も重要なポイントがあります。実は完全版の最終巻(34巻)では、ラストシーンに数ページの描き下ろしが追加されています。悟空とウーブが旅立つシーンの演出がより深くなっており、物語の締めくくりとして非常に満足度の高い内容になっています。

最高の読書体験を求めるなら、少し値段は張りますがドラゴンボール 完全版を選ぶのが間違いありません。


持ち運びなら文庫版!全26巻でコンパクトに完結

「部屋が狭くて42冊も置けない」「通勤や通学中に読みたい」という方には、集英社文庫から出ている文庫版がおすすめです。こちらはさらに凝縮されており、全26巻で完結します。

文庫サイズのメリットは、なんといってもそのコンパクトさ。26冊にまとまっているため、本棚の占有面積も最小限で済みます。

ただし、絵が小さくなるため、鳥山先生の緻密な描き込みを細部まで堪能したいという方には、少し物足りなく感じるかもしれません。実用性重視の方には、専用の化粧箱に入ったドラゴンボール 文庫版 全巻セットが非常に人気です。


迫力のフルカラー版!エピソードごとに選べる楽しさ

最近、若い世代やアニメから入った層に支持されているのが「フルカラー版」です。こちらは全編がデジタル彩色されており、全32巻(エピソード別の合計)という構成になっています。

フルカラー版の面白いところは、全巻一気に買うだけでなく、好きなエピソードだけを絞って買える点です。

  • サイヤ人編:全3巻
  • フリーザ編:全5巻
  • 人造人間・セル編:全6巻
  • 魔人ブウ編:全6巻
  • 少年編・ピッコロ大魔王編:全12巻

アニメのような色彩でバトルを楽しめるため、黒白の漫画に慣れていない方でもスッと物語に入り込めます。技の光や爆発の演出がカラーになると、驚くほど迫力が増します。気になる章からドラゴンボール フルカラー版を手にとってみるのもアリですね。


続編『ドラゴンボール超』は何巻まで続いている?

原作全42巻を読み終えた後、さらにその先を読みたくなった時に登場するのが、正統続編であるドラゴンボール超です。

こちらは鳥山明先生が原案を担当し、とよたろう先生が作画を務める新シリーズ。2026年現在も連載が続いており、巻数は既に20巻を大きく超えています。

「神と神」のエピソードから始まり、宇宙サバイバル編や、映画で話題になったブロリー、スーパーヒーローに関連する物語など、悟空たちの冒険は今も止まっていません。原作の最終回直前の空白の時間を描いているため、42巻(または完全版34巻)を読み終えた後に続けて読むと、世界観がより一層広がります。


2026年最新!40周年記念版の特別な価値

2024年に連載開始40周年を迎えたことを受け、2025年から2026年にかけて特別な新装版やセット商品も注目を集めています。

特に話題なのが、背表紙がつながるデザインを現代的にリメイクしたセットや、豪華作家陣がカバーイラストを寄稿した特別仕様です。内容は従来の42巻と同じですが、コレクターズアイテムとしての価値は非常に高まっています。

もし、これから一生物としてドラゴンボールを自宅に迎え入れるなら、こうした周年記念モデルのドラゴンボール 全巻をチェックしてみるのも良いタイミングと言えるでしょう。


失敗しない選び方!タイプ別のおすすめはこれ

種類が多すぎて迷ってしまう方のために、タイプ別の最適解をまとめました。

  • とにかく安く、全話を網羅したい!→ 中古も豊富な「単行本(全42巻)」がベスト。
  • 最高の画質と、真の最終回を体験したい!→ 迷わず「完全版(全34巻)」を選んでください。
  • 場所を取りたくない、移動中に読みたい!→ 「文庫版(全26巻)」があなたの相棒になります。
  • アニメのような臨場感でワクワクしたい!→ 「フルカラー版」で、あの名シーンを鮮やかな色彩で。

ドラゴンボールは、人生のどのステージで読んでも新しい発見がある不思議な作品です。子供の頃はただカッコいいと思っていた悟空の行動が、大人になるとまた違った意味で見えてくることもあります。


ドラゴンボールは何巻まであるかを知って最高の読書体験を!

改めて整理すると、ドラゴンボールの原作は「単行本なら42巻」「完全版なら34巻」「文庫版なら26巻」です。

巻数が違うのは、一冊に収録されているボリュームが違うからであり、物語の筋書き自体はどれを選んでも最後まで楽しむことができます。ただし、完全版のラストシーンの加筆だけは、ぜひ一度は目にしていただきたいファン必見のポイントです。

2026年、再び盛り上がりを見せているドラゴンボールの世界。どの版で揃えるか決まったら、あとは悟空と一緒に大冒険へ出かけるだけです。

あなたが手にする一冊が、最高にワクワクする体験を運んできてくれることを願っています。まずは気になるバージョンのドラゴンボール 1巻を手に取って、あの頃の情熱を思い出してみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました