ドラゴンボールファンの皆さん、ついにPlayStation 5(PS5)を手に入れましたか?あるいは「PS5を買ったらどのドラゴンボール作品を遊べばいいんだろう?」と悩んでいませんか。
かつてブラウン管の前でかめはめ波の練習をしていた世代から、最新のアニメシリーズに熱狂している若い世代まで、全人類をワクワクさせるのがドラゴンボールという作品の魔力ですよね。
実は今、PS5という次世代マシンのパワーを得て、ドラゴンボールのゲーム体験はとんでもない領域に突入しています。カクつきのないハイスピードバトル、アニメと見紛うほどの超精細なグラフィック、そして爆速のロード時間。
今回は、PS5で絶対に遊んでおくべきドラゴンボールソフトを厳選し、それぞれの魅力や「どれを買うべきか」という悩みへの答えを徹底的に解説していきます。
ドラゴンボール Sparking! ZEROは格闘アクションの最高峰
まず最初に紹介しなければならないのが、2024年に登場した最新作ドラゴンボール Sparking! ZEROです。この作品、かつての「Sparking!」シリーズを遊び倒したファンにとっては、まさに「待望」という言葉すら生ぬるいほどの衝撃作となっています。
何がすごいって、まずはその圧倒的なキャラクター数です。初期状態で180体を超えるプレイアブルキャラクターが参戦しており、悟空やベジータの各形態はもちろん、劇場版のライバルや「ドラゴンボール超」のキャラクターまで網羅されています。
PS5専用ソフトとして開発されているため、グラフィックの密度がこれまでの作品とは一線を画しています。気功波を放てば地面がえぐれ、激しいぶつかり合いで天候すら変わる。まるで劇場版アニメのクライマックスシーンを自分の手で操作しているような感覚に陥ります。
バトルシステムも「Sparking!」シリーズ伝統の3Dアクションを継承しつつ、PS5の性能を活かしたハイスピードな攻防が可能になりました。ただし、少しだけ注意点があります。このゲーム、実はCPUがかなり手強いんです。
特に「エピソードバトル」での分岐条件などは、アクションゲームに慣れていないと少し苦戦するかもしれません。でも、その歯ごたえこそが「サイヤ人としての闘争本能」を刺激してくれるはずです。操作に慣れて、思い通りに瞬間移動やコンボを決められるようになった時の爽快感は、他のどのゲームでも味わえません。
悟空の人生を丸ごと体験するドラゴンボールZ KAKAROT
「対戦よりも、じっくり物語を楽しみたい」という方に自信を持っておすすめするのが、ドラゴンボールZ KAKAROTのPS5版です。
この作品は格闘ゲームではなく「アクションRPG」です。サイヤ人襲来編から魔人ブウ編、さらには追加コンテンツで「超」のエピソードまで、孫悟空が歩んできた激闘の歴史を追体験できます。
PS5版の大きなメリットは、なんといっても「4K解像度」と「60fps」への対応です。PS4版では少し重さを感じたシーンも、PS5なら驚くほど滑らかに動きます。広大なフィールドを筋斗雲や舞空術で飛び回る時の解放感は、次世代機ならではの贅沢な体験です。
また、RPGにおいて重要な「ロード時間」が劇的に短縮されているのも見逃せません。エリア移動のたびに待たされるストレスがほぼゼロになったことで、探索やサブクエストへの没入感が格段にアップしています。
戦闘シーンも非常にシンプルで直感的。格闘ゲームが苦手な人でも、ボタン連打と簡単なコマンドだけでド派手な演出が繰り出せます。食事をしてステータスを上げたり、原作の細かいエピソードを補完するような会話を楽しんだりと、まさに「ドラゴンボールの世界に住む」ことができる一本です。
自分自身が主人公になるドラゴンボール ゼノバース2
発売から長い年月が経ちながら、今なお熱狂的な人気を誇るのがドラゴンボール ゼノバース2です。2024年には待望のPS5版がリリースされ、さらに遊びやすくなりました。
このゲームの最大の特徴は、悟空になるのではなく「自分自身の分身(アバター)」を作ることです。サイヤ人、ナメック星人、魔人など好きな種族を選び、タイムパトローラーとしてドラゴンボールの歴史を改変しようとする敵と戦います。
「もしもあの時、ラディッツ戦でピッコロの魔貫光殺砲が外れていたら?」といった、歴史の「もしも」を修正していくストーリーは、ファンならニヤリとしてしまう展開の連続です。
PS5版になったことで、オンラインロビーでの移動やミッションへの移行が非常にスムーズになりました。このゲームはオンライン要素が強く、世界中のプレイヤーと一緒にレイドボスに挑んだり、対戦したりするのが醍醐味です。
育成要素も非常に深く、数えきれないほどの技を自分のキャラにカスタマイズして装備させることができます。自分だけの最強戦士を作り上げたいという欲求を、これ以上なく満たしてくれる作品です。
アニメを動かす感動を味わえるドラゴンボール ファイターズ
2D対戦格闘としての完成度を極限まで高めたのがドラゴンボール ファイターズです。これ、一見すると普通のアニメーションに見えますが、実は3DCGで作られているんです。
PS5版では、グラフィックの鮮明さがさらに増し、格闘ゲームの命とも言えるオンライン対戦時の遅延を軽減する「ロールバックネットコード」という技術が導入されました。これにより、遠く離れたプレイヤーとも、まるで隣に座っているかのような快適な環境で対戦できるようになっています。
3対3のチームバトル形式を採用しており、キャラクター同士の交代際に出るアシスト技や、特定のキャラ同士でフィニッシュを決めた時の「ドラマチック演出」は鳥肌モノです。
格闘ゲームとしては本格派ですが、ボタンを連打するだけでコンボがつながる「超コンボ」システムがあるため、初心者でも派手なバトルを楽しめます。格闘ゲームの大会でもメイン種目になるほど完成度が高いため、極めようと思えばどこまでも深く遊べる名作です。
PS5でドラゴンボールを遊ぶべき3つの理由
なぜ、わざわざPS5で遊ぶべきなのか。そこには明確な理由が3つあります。
1つ目は、**「圧倒的なスピード感」**です。
ドラゴンボールのバトルは、目にも止まらぬ速さが売り。PS5の60fpsという滑らかな描画性能があって初めて、そのスピードをストレスなく体感できるのです。
2つ目は、**「没入感を削がないロード時間」**です。
「修行だ!」「次はあの場所だ!」と気持ちが高ぶっている時に、長いロード画面で待たされるのはもったいないですよね。PS5の高速SSDは、その熱量を冷ますことなく次のアクションへと繋いでくれます。
3つ目は、**「将来性と拡張性」**です。
最新作のドラゴンボール Sparking! ZEROのように、今後はPS5の性能を前提としたソフトが主流になります。過去作もPS5向けにアップグレードされており、今から揃えるならPS5版一択と言えるでしょう。
どのソフトを選べば後悔しないのか?
ここまで4つの作品を紹介してきましたが、「結局どれがいいの?」と思っている方へ、タイプ別の選び方をまとめました。
- 最新の技術と、とにかくたくさんのキャラで暴れたい!迷わずドラゴンボール Sparking! ZEROを選んでください。今、最も熱いドラゴンボール体験がそこにあります。
- 原作の物語を最初から最後までじっくり味わいたい。ドラゴンボールZ KAKAROTがベストです。アニメを全話見返すような満足感が得られます。
- 自分のオリジナルキャラを作って、長くコツコツ遊びたい。ドラゴンボール ゼノバース2がぴったりです。終わりが見えないほどのボリュームが待っています。
- 格闘ゲームとして、友達や世界中のライバルと真剣勝負がしたい。ドラゴンボール ファイターズがおすすめです。そのビジュアルの美しさに、最初は操作を忘れて見入ってしまうかもしれません。
どの作品を選んでも、PS5の性能があなたのドラゴンボール愛を加速させてくれることは間違いありません。
PS5で遊べるドラゴンボールのおすすめソフトは?新作から名作まで徹底比較!
さて、ここまでPS5で楽しめるドラゴンボールの世界をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
かつてのドット絵時代から考えれば、今のゲームはもはや「遊ぶアニメ」を超えて「アニメの世界に飛び込む」レベルにまで達しています。PS5という最高のプラットフォームで、悟空たちと共に空を飛び、強敵と戦い、地球の平和を守る。そんな贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください。
最後になりますが、もしPS4版のディスクをすでに持っている方は、アップグレードプログラムがあるかどうかもチェックしてみてくださいね。多くの場合、わずかな費用か無料でPS5版の恩恵を受けることができます。
最新作のドラゴンボール Sparking! ZEROでド派手に暴れるもよし、ドラゴンボールZ KAKAROTで涙するもよし。
あなたのゲームライフが、超サイヤ人のように輝かしいものになることを願っています。さあ、今すぐPS5の電源を入れて、あの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」な冒険へと出かけましょう!

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