ドラゴンボールは何巻まで?全巻の種類や違い、最新作『超』の巻数まで徹底解説!

ドラゴンボール
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「ドラゴンボールを最初から最後まで一気に読み直したい!」と思ったとき、ふと疑問に思うのが「結局、全部で何巻あるの?」ということではないでしょうか。

本屋さんやネットショップを覗いてみると、42巻セットだったり34巻セットだったり、はたまた「超(スーパー)」というタイトルがついていたりと、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

結論から言うと、私たちが知っている「悟空が子供の頃から魔人ブウを倒すまで」の原作ストーリーは、単行本なら全42巻で完結しています。しかし、実は出版形式によって巻数が異なるんです。

この記事では、ドラゴンボールが何巻まであるのか、それぞれのバージョンの違いや最新作の状況まで、ファンならずとも知っておきたい情報をスッキリ整理してお届けします。


原作『ドラゴンボール』の巻数は出版形式で変わる

ドラゴンボールの原作漫画は、1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていました。物語自体はすでに完結していますが、今でも新しい装丁で出版され続けているため、いくつかのバージョンが存在します。

まずは、最もポピュラーな3つのタイプを見ていきましょう。

ジャンプコミックス(旧単行本):全42巻

一番馴染みがあるのが、この全42巻のシリーズです。背表紙を並べると1枚の長いイラスト(雪だるまを作っている悟空や、乗り物に乗った仲間たちなど)が完成する仕掛けが有名ですね。昔ながらのコミックスサイズで、中古市場でも最も流通しているタイプです。

ドラゴンボール 全42巻

完全版:全34巻

2002年から刊行された、少しサイズが大きめの豪華版です。雑誌連載時のカラーページがそのまま再現されているのが最大の特徴です。巻数は34巻と少なくなっていますが、1冊あたりの収録ページ数が多いため、物語の欠落はありません。さらに、最終巻には鳥山明先生による「加筆された真のラストシーン」が数ページ追加されており、ファンなら必見の内容となっています。

ドラゴンボール 完全版

フルカラー版:全20巻(エピソード別)

全ページをデジタル彩色した非常に豪華なシリーズです。「サイヤ人編」「フリーザ編」「人造人間・セル編」「魔人ブウ編」とエピソードごとに分かれて刊行されています。アニメのような感覚で読めるため、活字やモノクロ画面が苦手な新しい世代のファンにも人気です。


続編『ドラゴンボール超(スーパー)』は何巻まで出ている?

原作の「魔人ブウ編」が終わったあとの空白の期間を描いた正統続編が、現在連載中の『ドラゴンボール超』です。こちらは鳥山明先生が原案を担当し、とよたろう先生が作画を手掛けています。

最新刊は24巻(2026年3月現在)

物語はアニメ版のストーリーをベースにしつつ、漫画版オリジナルの展開や新キャラクターも続々と登場しています。破壊神ビルスとの出会いから始まり、宇宙サバイバル編、そして漫画オリジナルの「モロ編」や「グラノラ編」など、悟空たちの強さはさらなる次元へと突入しています。

原作の42巻を読み終えたあとに「もっと続きが読みたい!」となったら、このドラゴンボール超を手に取ってみてください。まだ物語は続いており、悟空とベジータのさらなる進化を目撃することができます。


どのバージョンを買うのが正解?目的別の選び方

「結局、自分はどれを買えばいいの?」と悩んでいる方のために、タイプ別のオススメを紹介します。

  • とにかく安く、王道を楽しみたいなら「単行本(42巻)」古本屋などでも見つけやすく、最もコストを抑えて全話読破できます。あの独特の背表紙イラストを本棚に並べる達成感は、単行本ならではの魅力です。
  • 最高の画質と「真の結末」を求めるなら「完全版(34巻)」大画面で迫力あるバトルを楽しめるだけでなく、最終回の描き足し部分が非常に感慨深いです。大人のコレクションとして本棚に並べるなら、間違いなくこれが一番カッコいいでしょう。
  • スマホやタブレットで手軽に読みたいなら「電子書籍」場所を取らず、いつでもどこでも読めるのが最大のメリットです。最近ではKindleなどの電子書籍プラットフォームで、まとめ買いセールが行われることも多いので、チェックしてみる価値アリです。

意外と知らない?スピンオフや関連作品の巻数

メインの物語以外にも、ドラゴンボールの世界観を広げるユニークな作品がいくつか存在します。

  • ドラゴンボールSD(既刊12巻)キャラクターを低等身(SDキャラ)にして、物語をコミカルに再構成した作品です。お子さんへのプレゼントにも最適で、ギャグ要素が強めなのが特徴です。
  • 転生したらヤムチャだった件(全1巻)現代の男子高校生が、不遇な扱いを受けがちなキャラクター「ヤムチャ」に転生してしまうという異色作。原作の知識をフル活用して死の運命を回避しようとする姿が、当時のファンから絶大な支持を得ました。
  • スーパードラゴンボールヒーローズ(各シリーズ数巻ずつ)カードゲームと連動した作品で、アニメや原作ではあり得ないようなドリームマッチ(超サイヤ人4 vs 超サイヤ人ブルーなど)が次々と展開されます。

結論:ドラゴンボールは何巻まであるかを知って最高の読書体験を!

最後におさらいしましょう。

  • 原作(悟空の少年期〜ブウ編)は単行本で全42巻、完全版なら全34巻。
  • 続編の『ドラゴンボール超』は現在24巻まで発売中で、連載継続中。
  • フルカラー版やスピンオフなど、楽しみ方に合わせた選択肢が豊富。

ドラゴンボールは、世代を超えて愛される不朽の名作です。昔読んでいた人も、これから新しく読み始める人も、自分のスタイルに合った巻数を選んで、あのワクワクする冒険の世界へ飛び込んでみてください。

一気に揃えるなら、ポイント還元があるネットショップや、電子書籍のクーポンを活用するのが賢い方法ですよ。まずは、気になるシリーズの1巻から手に取ってみてはいかがでしょうか。

以上、**ドラゴンボールは何巻まで?全巻の種類や違い、最新作『超』の巻数まで徹底解説!**でした。あなたのドラゴンボールライフがより充実したものになることを願っています。

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