ドラゴンボールファンの皆さん、こんにちは!少年期のワクワク感を手のひらサイズに凝縮した、とんでもないアイテムが登場しましたね。それがドラゴンボール アッセンブル コレクションです。
今回の一番くじは、これまでのフィギュアの概念を少し変えてしまうような、斬新なコンセプトで展開されています。「ただ飾る」から「物語を組み立てる」へ。そんな新しい楽しみ方が詰まったこのコレクションについて、その圧倒的な魅力と、賢い集め方を徹底的に掘り下げていきます。
初期の『ドラゴンボール』が持つ、あの独特の丸みを帯びたデザインや、キャラクター同士の賑やかな空気感が好きな方には、たまらない内容になっていますよ!
集合写真がコンセプト?新シリーズ「ASSEMBLE」の衝撃
今回の目玉である「ASSEMBLE(アッセンブル)」シリーズ。その最大の特徴は、キャラクターたちの「目線」にあります。
通常、フィギュアといえば正面を向いていたり、戦いのポーズをとっていたりするものですが、このドラゴンボール アッセンブル コレクションのフィギュアたちは、みんな揃って少し斜め上を見上げているんです。
なぜ見上げているのか。それは、私たちファンと「目が合う」ため、そして全員を並べた時に、まるで一枚の集合写真を撮っているかのような一体感を生み出すためです。
専用の台座には絶妙な傾斜がついており、棚に置くだけで自然とキャラクターたちがこちらを見つめてくれる設計になっています。この「見上げポーズ」のおかげで、デスクの片隅に置いても、ふとした瞬間にキャラクターと視線が交わり、劇中の温かい世界観が日常に溶け込んでくるんです。
さらに、サイズ感も絶妙です。全高約4cmから8.5cmという、いわゆる「ワールドコレクタブルフィギュア」に近いボリューム感。これが「集めやすさ」と「飾りやすさ」を両立させています。大きなスタチューも迫力がありますが、初期のドラゴンボールらしい「わちゃわちゃ感」を出すには、このサイズがベストだと言えるでしょう。
フィギュア封入率が異常!驚きのくじ構成
このドラゴンボール アッセンブル コレクションが発表された際、コレクターの間で最も話題になったのが、その「当たり」の多さです。
一般的な一番くじでは、下位賞にタオルやクリアファイル、ラバーコースターなどが並び、フィギュアは数本……というのが通例ですよね。しかし、このアッセンブルコレクションは違います。
なんと、1ロット70本のうち、44本がフィギュアという驚異の構成なんです。計算すると、2回引けば1回以上は必ずフィギュアが当たる計算になります。まさに「フィギュアが欲しい!」というファンの切実な願いに応えた、超豪華な仕様となっています。
さらに嬉しいのが、A賞からG賞までは基本的にキャラクターを「選べる」という点です。どうしても欲しい推しキャラがいる場合、早い段階で店舗に行けば、確実に目当てのフィギュアをゲットできる可能性が高いのです。
ただし、ここには一つだけ面白い「仕掛け」があります。一部のメインキャラクターには、衣装違いや表情違いのバリエーションが存在し、それらはクローズドパッケージ(中身が見えない状態)でのランダム封入となっているんです。この「選べる安心感」と「開封する時のドキドキ感」のバランスが、非常に絶妙なくじだと言えますね。
A賞からG賞まで!少年期編のオールスターが集結
それでは、具体的にどのようなキャラクターがラインナップされているのか見ていきましょう。初期の『ドラゴンボール』を支えた名脇役たちまで網羅されているのが、このドラゴンボール アッセンブル コレクションの凄いところです。
伝説の始まり!悟空とじっちゃんの絆(A賞)
A賞には、主人公の孫悟空、占いババ、そして育ての親である孫悟飯(じっちゃん)がラインナップされています。悟空には「亀仙流のオレンジ道着」と、物語初期の「紫色の道着」の2パターンが存在します。特にじっちゃんのフィギュア化はファンにとって胸が熱くなるポイント。お面を外した優しい笑顔のじっちゃんと、幼い悟空を並べるだけで、涙なしには語れないあの再会シーンが蘇ります。
武天老師と仲間たち(B賞)
B賞は、亀仙人、ウミガメ、そして牛魔王です。亀仙人も、おなじみのオレンジの服だけでなく、黒い道着バージョンが用意されています。ウミガメや牛魔王といった、初期に欠かせないキャラクターがしっかりと立体化されているのは嬉しいですね。牛魔王のボリューム感と、ウミガメのちょこんとしたサイズ差も、並べた時のリアリティを高めてくれます。
物語を彩るヒロインとランチさん(C賞)
C賞にはブルマ、チチ(幼少期)、そしてランチが登場します。ランチさんは「青髪の大人しい状態」と「金髪の凶暴な状態」の2種類。どちらが当たるかは運次第ですが、ファンなら両方揃えて並べたいところでしょう。ブルマのピンクのドレス姿も、まさに「これぞ初期!」というデザインで非常に可愛らしいです。
ライバルから親友へ!クリリンとヤムチャ(D賞)
D賞はクリリン、ウーロン、ヤムチャ&プーアルです。クリリンは道着姿だけでなく、おしゃれなスーツ姿のバリエーションもあります。ヤムチャとプーアルがセットになっているのもポイントが高いですね。初期の「荒野のハイエナ」時代の雰囲気がよく出ています。
天下一武道会の興奮(E賞・F賞・G賞)
ここからはさらにディープな顔ぶれです。E賞には天津飯と餃子。第22回天下一武道会での凛々しい姿が再現されています。F賞はピラフ、シュウ、マイの三人組。この三人は絶対に揃えて飾りたい「世界征服」トリオですね。そしてG賞には、カリン様、ヤジロベー、ウパという聖地カリン周辺のメンバーが揃っています。カリン様とヤジロベーの対格差までしっかり再現されているのが見事です。
圧巻のラストワン賞と隠れた主役のH賞
各賞のキャラクターを揃えた後に、最後の一ピースとして欠かせないのがラストワン賞とH賞です。
タイトルロゴが立体化!ラストワン賞
ドラゴンボール アッセンブル コレクションのラストワン賞は、なんと「DRAGON BALL」のタイトルロゴそのものです。ただの板状のロゴではなく、龍の鱗や文字の奥行きまで細かく作り込まれた立体造形。これをディスプレイの中央や背面に配置することで、手持ちのフィギュアたちが一気に「ひとつの作品」としてまとまります。まさにアッセンブル(組み立てる)の仕上げにふさわしい逸品です。
揃えると文字になる!H賞のアクリルスタンド
唯一の非フィギュア賞であるH賞のアクリルスタンドも、実は侮れません。これらは並べることで「DRAGON BALL」という文字が完成する仕様になっています。フィギュアの背後に配置することで、奥行きのある展示が可能になります。今回のくじにおいて、H賞は「ハズレ」ではなく、ディスプレイを完成させるための「演出ツール」としての役割を担っているのです。
効率よくコンプリートするための戦略
これだけ魅力的なドラゴンボール アッセンブル コレクションですが、全種類を揃えるのは至難の業です。特に衣装違いのバリエーションまで含めると、かなりの情熱(とお財布の余裕)が必要になります。
賢く集めるためのポイントは、まず「絶対に外せないセット」を決めることです。
例えば、「ピラフ一味だけは3人揃えたい」「悟空とじっちゃんはセットで飾りたい」といった優先順位をつけましょう。
もし店舗で引く場合は、残っている賞のバリエーションを確認することが大切です。今回のくじはフィギュアの数が多いため、後半になってもフィギュアが残っている可能性が高い「神残り」が発生しやすい傾向にあります。
また、どうしても特定の衣装違いが当たらない場合は、無理に引き続けるよりも、信頼できるホビーショップやフリマアプリなどを活用するのも一つの手です。今回のフィギュアはサイズがコンパクトな分、送料も抑えられるため、二次流通での取引も活発に行われています。
飾り方一つで変わる!自分だけのドラゴンボール世界
手に入れたフィギュアたちをどう飾るか。それもドラゴンボール アッセンブル コレクションの醍醐味です。
おすすめは、ひな壇状のディスプレイケースを使うこと。前列に背の低いクリリンやウーロン、餃子などを配置し、後列に牛魔王やヤムチャなど背の高いキャラを置きます。中央には悟空とブルマを据えれば、完璧な集合写真の出来上がりです。
さらに、背景に青空のボードを置いたり、草原のようなマットを敷いたりすると、よりアニメの世界観に近づきます。100円ショップなどで手に入るミニチュアのヤシの木などを添えるだけでも、亀ハウス周辺の雰囲気がグッと増しますよ。
見上げポーズを活かして、少し高い位置(目線より上)に飾るのも面白いかもしれません。ふと顔を上げた時に、悟空たちがこちらを応援してくれているような、そんな温かいディスプレイが完成します。
まとめ:ドラゴンボール アッセンブル コレクションが愛される理由
初期の『ドラゴンボール』には、後の激しいバトル漫画としての魅力とはまた違う、冒険のワクワク感とキャラクター同士の絆がありました。
ドラゴンボール アッセンブル コレクションは、まさにその「空気感」を形にしたようなシリーズです。一体一体の造形クオリティが高いのはもちろん、全員が集まった時の爆発的な幸福感は、他のフィギュアシリーズではなかなか味わえません。
フィギュア封入率の高さという、ユーザーに優しい設計も相まって、今後も長く愛される名作コレクションになることは間違いないでしょう。
もし、あなたが「最近のドラゴンボールフィギュアはかっこいいけど、昔のあの頃の雰囲気も好きだな」と感じているなら、このコレクションは間違いなく「買い」です。まずは一番のお気に入りキャラを一体、デスクに迎えてみてください。きっと、その優しい眼差しに癒やされ、気づけば仲間を一人、また一人と集めたくなっているはずですよ。
それでは、皆さんのドラゴンボール アッセンブル コレクション集めが、最高に楽しい冒険になることを願っています!

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