一番くじドラゴンボールVSオムニバスクロスを徹底解説!ラインナップや相場・評価は?

ドラゴンボール
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ドラゴンボールファンの皆さん、ついにやってきましたね!数ある一番くじシリーズの中でも、圧倒的な造形美とボリューム感で常に争奪戦が繰り広げられる「VSオムニバス」シリーズ。その最新作となる「一番くじ ドラゴンボール VSオムニバスCROSS」が、ファンの期待を背負って登場しました。

今回の「CROSS(クロス)」という名の通り、最新作のアニメ『ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)』の要素と、歴代の名シーンが交差する、まさに全世代対応型の神ラインナップとなっています。

「どのフィギュアが一番当たりなの?」「過去作と並べた時のサイズ感は?」「完売した後の相場はどうなる?」といった、コレクターなら誰もが気になるポイントを、熱量を込めて徹底的に深掘りしていきます。


今回の目玉!「VSオムニバスクロス」の豪華ラインナップ

今回のくじを語る上で外せないのが、MASTERLISE(マスターライズ)ブランドによる高精度なフィギュアたちです。1回790円という価格設定ですが、そのクオリティはもはやプライズの域を完全に超越しています。

まず注目したいのが、A賞の超サイヤ人4 孫悟空 フィギュアです。『ドラゴンボールGT』から続くこの形態は、フィギュア化されるたびにハードルが上がりますが、今回は毛並みのモールド(溝)が非常に深く、野性味溢れる仕上がり。特に背中から流れる髪と、どっしりとした下半身のボリューム感は、これまでのオムニバスシリーズの悟空と比較してもトップクラスの密度を感じさせます。

そして、多くの古参ファンが涙したのがB賞の超サイヤ人 孫悟空。これはセルゲーム終盤、セルが自爆しようとした瞬間に悟空が「バイバイみんな…」と告げて瞬間移動する、あの伝説のシーンを再現したものです。表情の切なさ、そして少し力の抜けた立ち姿が完璧に表現されており、棚に飾るだけで物語が完結するようなオーラを放っています。

C賞のフリーザ(フルパワー)も見逃せません。100%の力を出し切った際のパンパンに膨れ上がった筋肉の造形は圧巻で、血管の浮き出し方までこだわって作られています。D賞のベジータも、戦闘服の細かなダメージ表現が素晴らしく、歴代のベジータフィギュアの中でも「戦う戦士」としての凄みが際立っています。


ラストワン賞の破壊力!セル(エボリューション)の存在感

一番くじの醍醐味といえば、最後の1枚を引いた人だけが手にできる「ラストワン賞」ですよね。今回の目玉は、なんとセル(エボリューション) フィギュアです。

自爆直前、醜く膨れ上がったあの異様なセルの姿を、超大型サイズで立体化しています。この形態のフィギュア化は非常に珍しく、希少性が極めて高いのが特徴です。その圧倒的なサイズと、生物的な皮膚の質感は、部屋に飾った時のインパクトが凄まじいこと間違いありません。「これを手に入れるためにロット買いを検討する」というファンが続出するのも頷ける、まさに「クロス」シリーズを象徴する一体です。


コレクターが気になる「サイズ感」と「塗装」のリアルな評価

一番くじを集めていると避けて通れないのが、「過去のフィギュアと一緒に並べた時に違和感がないか」というサイズ感の問題です。

今回の「VSオムニバスクロス」のフィギュアたちは、全体的にしっかりとしたボリュームがありますが、D賞のベジータに関しては、過去の超大型ベジータと比較すると若干小ぶりな印象を受けるかもしれません。しかし、その分塗装の密度が高まっており、特に戦闘服の陰影塗装(シャドウ)がしっかり入っているため、安っぽさが一切ありません。

また、最近のフィギュアで懸念されがちな「成型色パーツ(塗装なしのプラスチック色)」についても、今回のシリーズは肌の質感を抑えめな光沢で仕上げることで、テカテカした質感を防いでいます。特に悟空の道着やセルの外殻部分は、マットな質感が保たれており、高級感のあるディスプレイが可能です。


完売必至!取扱店と購入のコツ

今回の「一番くじ ドラゴンボール VSオムニバスCROSS」は、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウンなどで展開されています。

ここで注意したいのが、店舗によって「入荷タイミング」が微妙に異なるという点です。発売日の午前0時から販売を開始する気合いの入った店舗もあれば、配送の関係で翌日の昼過ぎに店頭に並ぶ店舗もあります。

「せっかくお店に行ったのに影も形もなかった…」という悲劇を避けるためには、事前に公式サイトの店舗検索で対象店舗を確認し、可能であれば店員さんに「何時頃から販売開始予定か」を軽く確認しておくのがベストです。特に今回はドラゴンボールDAIMAの放送による新規ファンも参戦しているため、過去作以上の争奪戦が予想されます。


相場はどう動く?中古市場での価値を予想

もし自力で引けなかった場合、気になるのがメルカリや中古ショップでの相場ですよね。

これまでのオムニバスシリーズの傾向を見ると、特に「セル」や「超サイヤ人4」といった人気形態は、発売直後にある程度価格が落ち着いた後、市場在庫が減るにつれてじわじわと高騰していくパターンが多いです。

特にラストワン賞のセルは、その特殊な造形から再販の可能性が低く、コレクターの間で「家宝級」の扱いを受ける可能性が高いでしょう。もし、発売から数日経って納得のいく価格で出品されていたら、早めに確保しておくのが賢い選択かもしれません。逆に、下位賞のタオルやラバーコースターなどはセットで安く出品されることが多いため、コンプリートを目指すならフリマアプリを活用するのも手です。


まとめ:一番くじドラゴンボールVSオムニバスクロスを徹底解説!ラインナップや相場・評価は?

改めて振り返ってみると、今回の「一番くじ ドラゴンボール VSオムニバスCROSS」は、まさに全ドラゴンボールファンの夢を詰め込んだようなシリーズと言えます。

A賞からD賞までのMASTERLISEによる圧倒的クオリティ、そしてラストワン賞の規格外のインパクト。どれをとっても「外れなし」の神回です。特に『ドラゴンボールDAIMA』という新しい風が吹いている今だからこそ、新旧のデザインがクロスするこのラインナップは、後々になって「あの時引いておけばよかった」と後悔する筆頭候補になるでしょう。

皆さんも、運を天に任せてぜひお近くの店舗でチャレンジしてみてください。狙いのキャラクターが皆さんの元に降臨することを願っています!

以上、一番くじドラゴンボールVSオムニバスクロスを徹底解説!ラインナップや相場・評価は?というテーマでお届けしました。皆さんのコレクションライフがより充実したものになりますように。

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