ドラゴンボールの巻数は全何巻?単行本・完全版・文庫版の違いとおすすめを徹底解説

ドラゴンボール
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「久しぶりにドラゴンボールを最初から最後まで一気読みしたい!」そう思った時、いざ本屋さんやネットショップを覗いてみると、バージョンの多さに驚きませんでしたか?

「昔読んでいたのは42巻までだった気がするけど、34巻完結のやつもある…これって中身が違うの?」

「結局、今から揃えるならどれが一番おトクなの?」

そんな疑問を抱えている方のために、今回はドラゴンボールの全巻数や、それぞれの版形の違い、そしてファンなら絶対に知っておきたい「あの情報の差」について、スッキリ整理してお届けします!


そもそもドラゴンボールの巻数は「版形」で変わる!

結論から言うと、私たちがよく知る「悟空が子供の頃から魔人ブウを倒すまで」の物語は、どのバージョンで読んでもお話の筋道は同じです。でも、1冊に収録されている話の数が違うので、トータルの「巻数」が変わってくるんですね。

現在、主に流通しているのは以下の4つのパターンです。

  • ジャンプ・コミックス(単行本):全42巻一番馴染みがある「ドラゴンボールといえばこれ!」というお馴染みのサイズです。
  • 完全版:全34巻ちょっと大きめのA5サイズ。表紙が描き下ろしで、高級感があるタイプですね。
  • 集英社文庫(文庫版):全26巻小説などと同じコンパクトなサイズ。一気読みには最適です。
  • ジャンプGC(新装版):全42巻中身はオリジナルの単行本と同じですが、表紙のデザインが新しくなっています。

これに加えて、アニメの放送に合わせてデジタル彩色された「フルカラー版」なども存在しますが、基本はこの「42・34・26」という数字を覚えておけば間違いありません。


馴染み深さナンバーワン!単行本(全42巻)の魅力

やっぱり「当時ジャンプで読んでいたワクワク感をそのまま味わいたい」という方には、オリジナルの単行本ドラゴンボール 単行本が一番です。

この版の最大の魅力は、なんといっても「背表紙」ではないでしょうか。1巻から42巻までズラッと並べると、キャラクターたちが繋がって一つの長い絵になるあの仕掛け。本棚に並んだ時の達成感は、他の版では味わえません。

また、当時の読者投稿コーナーや、鳥山明先生のちょっとした近況報告コメントがそのまま載っているのも、ファンにはたまらないポイントです。中古市場でも一番出回っているので、全巻セットを安く手に入れやすいという現実的なメリットもありますね。


最高のクオリティで読みたいなら「完全版」一択!

「せっかく買い直すなら、一番綺麗な絵で読みたい」というあなたには、ドラゴンボール 完全版を強くおすすめします。全34巻と少しコンパクトにまとまっていますが、中身の濃さはピカイチです。

完全版の凄さは、雑誌掲載時のカラーページがそのままカラーで収録されていること。通常の単行本だとモノクロになってしまっていたあの名シーンが、当時の鮮やかな色彩で蘇ります。鳥山先生の圧倒的な画力を堪能するには、この大判サイズが最適なんです。

そして、ここが一番重要!実は完全版の最終巻(34巻)には、オリジナルの単行本にはなかった「ラストシーンの加筆」があります。悟空がウーブを連れて修行に出るあの結末が、より深く、より感動的に描き直されているんです。これを知らずにドラゴンボールを語ることはできません。


場所を取らずに一気読み!文庫版(全26巻)

「本棚がいっぱいで、これ以上大きな本は置けない…」というお悩みをお持ちなら、ドラゴンボール 文庫版が救世主になります。

全26巻と最も巻数が少なく、1冊にギュッとエピソードが詰まっています。カバンに入れて通勤・通学中に読むのにもぴったりなサイズ感ですね。

文庫版だけの特典として、初回出荷分などにポストカードが付いていたり、表紙がシックなデザインになっていたりと、大人になったファンがコレクションするのにも適しています。文字は少し小さくなりますが、ストーリーのテンポの良さを肌で感じるには最高の相棒ですよ。


どのエピソードが何巻に載っているの?

特定の好きなシリーズだけを読み返したいという方のために、ざっくりとした巻数の目安(単行本42巻基準)をまとめておきますね。

  • 修行・レッドリボン軍編(1巻〜10巻付近)悟空とブルマの出会いから、天下一武道会、そしてレッドリボン軍との戦いまで。冒険活劇の要素が強い時期です。
  • ピッコロ大魔王編(11巻〜18巻付近)クリリンの死という衝撃の展開から、大人になった悟空がマジュニアと激闘を繰り広げるまで。
  • サイヤ人・フリーザ編(18巻〜28巻付近)宇宙規模の戦いへ。ベジータの登場、そして伝説の超サイヤ人への覚醒。まさに物語の絶頂期です。
  • 人造人間・セル編(28巻〜35巻付近)未来から来たトランクス、そして最凶の生命体セルとの戦い。悟飯の成長が光るシリーズです。
  • 魔人ブウ編(36巻〜42巻)フュージョンやポタラといった新要素が続々登場。物語の最後を飾る壮大なバトルが展開されます。

お気に入りのエピソードがどこにあるか分かれば、ピンポイントで買い足すこともできますね。


続編や関連作品の巻数もチェックしておこう

本編を読み終わった後も、ドラゴンボールの世界はまだまだ続いています。最新の物語を追いかけたいなら、以下の作品も見逃せません。

  • ドラゴンボール超(スーパー)鳥山明先生が原案を担当している正統な続編です。現在もドラゴンボール超としてコミックスが刊行されており、20巻を超えてなお熱い展開が続いています。
  • ドラゴンボールSDちびキャラたちが活躍する、フルカラーのギャグ&バトル漫画。お子さんと一緒に読むのにも最適です。

スピンオフ作品の転生したらヤムチャだった件のように、1巻完結でサクッと読める名作もあるので、本編を制覇した後はぜひチェックしてみてください。


あなたにぴったりの「ドラゴンボール」の選び方

結局のところ、どの版を選ぶべきかは「何を重視するか」で決まります。

もしあなたが「あの頃の思い出と一緒に、安く一気読みしたい」なら、中古の単行本42巻セットを探すのがベスト。

「鳥山先生の絵を隅々まで堪能して、真のエンディングを確認したい」なら、迷わず完全版34巻を選びましょう。

「場所を取りたくない、スマートに収納したい」なら、文庫版26巻があなたのニーズに応えてくれます。

最近では電子書籍版のドラゴンボール Kindleも充実しているので、タブレットでフルカラー版を楽しむというのも現代的な選択肢ですね。


ドラゴンボールの巻数は全何巻?単行本・完全版・文庫版の違いとおすすめを徹底解説

ここまで、世代を超えて愛される名作ドラゴンボールの全巻数と、それぞれのバージョンの違いを詳しく見てきました。

  • 単行本は全42巻で、思い出と背表紙の楽しさが詰まっている。
  • 完全版は全34巻で、カラーページ再現と加筆ラストシーンが最大の魅力。
  • 文庫版は全26巻で、コンパクトさと一気読みのしやすさが売り。

どの版を選んでも、悟空たちの冒険が色あせることはありません。2026年現在も、新しいアニメやゲームで盛り上がり続けているドラゴンボール。まだ全話を読んだことがない方も、昔持っていたけれど手放してしまった方も、この機会に自分にぴったりの「巻数」で、伝説の物語をもう一度体感してみませんか?

一度ページをめくれば、あのワクワクした気持ちがすぐに戻ってくるはずですよ!

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