ドラゴンボール歴代映画21作品を徹底網羅!公開順・興行収入・おすすめランキング

ドラゴンボール
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「オッス!おら悟空!」というお馴染みのフレーズを聞くだけで、ワクワクが止まらなくなるのは子供だけじゃないですよね。大人になった今でも、スクリーンで暴れまわるサイヤ人たちの姿には、胸を熱くさせられるものがあります。

世界中で愛され続けているドラゴンボールですが、その歴史を語る上で欠かせないのが「劇場版」の存在です。1980年代から続く映画シリーズは、なんと全21作品。これだけ数があると「どれから見ればいいの?」「あのキャラが出てくるのはどの映画だっけ?」と迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回は、ドラゴンボールの歴代映画を公開順に追いながら、興行収入やファンの間で語り継がれるおすすめランキングまで、一気に深掘りしていきます。これを読めば、あなたが見るべき「最高の一本」が必ず見つかりますよ!


初期:摩訶不思議な冒険が始まった「無印」時代

まずは、悟空がまだ尻尾を生やしていた少年期、通称「無印」時代の4作品を振り返ってみましょう。この頃の映画は、原作のストーリーをベースにしつつも、設定を少し変えた「パラレルワールド」として楽しむのが正解です。

最初に公開されたのは1986年の『神龍の伝説』。ドラゴンボール 劇場版 神龍の伝説では、パンジという少女を助けるために、グルメス王という強欲な王様と戦います。原作のピラフ編をコンパクトに凝縮したような内容で、初心者が世界観を掴むのにもぴったりですね。

続く『魔神城のねむり姫』は、悟空とクリリンが亀仙人のもとで修行を始める時期のお話。ルシフェルという魔神が住む城へ、眠り姫を救い出しに行くというファンタジー色の強い一作です。

3作目の『摩訶不思議大冒険』は、ファンの間でも評価が高い再構成作品。天下一武道会を舞台に、鶴仙人や桃白白、さらにはアラレちゃんまで登場するお祭り騒ぎの内容になっています。

そして、少し時代は飛びますが、アニメ10周年を記念して制作された『最強への道』。これは初期のレッドリボン軍編を最新の作画技術でリメイクしたもので、映像美がとにかく凄まじい!ラストの「かめはめ波」の迫力は、今見ても鳥肌モノですよ。


黄金期:最強の敵が次々と現れた「Z」シリーズ

ここからは、多くのファンが熱狂した「ドラゴンボールZ」時代の13作品です。この時期の映画は、とにかく「強大な敵とド派手なバトル」がメイン。悟空たちが超サイヤ人へと覚醒し、宇宙規模の戦いを繰り広げます。

まずは1989年の『オラの悟飯を返せ!』。誘拐された悟飯を助けるため、悟空とピッコロが共闘する激アツな展開です。敵のガーリックJr.は、後にTVアニメ版にも再登場するほどの人気キャラになりました。

その後、『この世で一番強いヤツ』のDr.ウィローや、『地球まるごと超決戦』のターレスなど、個性の強い敵が続々と登場します。特にターレスは、悟空と瓜二つの容姿を持つサイヤ人の生き残りで、ドラゴンボール ターレス フィギュアが今でも高値で取引されるほど根強い人気を誇ります。

1991年の『とびっきりの最強対最強』では、あのフリーザの兄・クウラが襲来。「弟の仇を討つ」と言いつつ、実は一族の恥をそそぐためという冷酷な性格が際立っていました。メタルクウラとして復活する次作と合わせて、クウラ編は外せません。

そして忘れてはならないのが、1993年の『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』。ついに伝説の超サイヤ人・ブロリーが登場します。その圧倒的なパワーと「カカロットォ!」という叫びは、当時の子供たちにトラウマ級の絶望感を与えました。

「Z」後期の傑作といえば、『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』でしょう。地獄で暴れるジャネンバを倒すため、悟空とベジータがついに融合!最強の戦士ゴジータの初登場シーンは、映画館が揺れるほどの興奮でした。

最後を締めくくる『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』では、幻の魔人ヒルデガーンと戦います。青年トランクスが持つ「勇者の剣」のルーツが明かされるなど、ストーリー性も非常に高い名作です。


新時代:鳥山明先生が自ら描く「超」の衝撃

長い沈黙を破り、2013年から始まったのが「ドラゴンボール超(スーパー)」へと繋がる新シリーズです。これまでのパラレルワールドとは異なり、原作者の鳥山明先生が脚本や設定に関わっている「正史」としての側面が強くなっています。

復活の狼煙を上げたのは『神と神』。破壊神ビルスという、これまでの次元を超えた存在が登場し、悟空は「超サイヤ人ゴッド」へと進化します。バトル一辺倒ではなく、どこかコミカルで神々しい雰囲気は、まさに鳥山ワールドの真骨頂でした。

続いて2015年の『復活の「F」』。最凶の悪役フリーザが、ゴールデンフリーザとなって蘇ります。最新作を追うなら、まずはこの2作をチェックしてドラゴンボール超 ブルーレイで予習しておくのが定石ですね。

そして、世界中で歴史的なヒットを記録したのが2018年の『ドラゴンボール超 ブロリー』。かつての人気敵キャラ・ブロリーを、全く新しい設定でリメイクした作品です。その戦闘描写はまさに「究極」。瞬きする暇もないほどのハイスピードバトルは、アニメーションの限界を超えたと言っても過言ではありません。

2022年の最新作『スーパーヒーロー』では、一転して悟飯とピッコロが主役。全編フル3DCGで描かれた映像は新鮮で、新たな進化形態「孫悟飯ビースト」や「オレンジピッコロ」の登場にファンは歓喜しました。


歴代映画の興行収入とおすすめランキング

さて、全作品を振り返ったところで、気になる「数字」と「評価」についても触れておきましょう。

興行収入の面で見ると、近年の「超」シリーズが圧倒的です。

  • 1位:『ドラゴンボール超 ブロリー』(世界興収 約135億円)
  • 2位:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』(世界興収 約138億円)
  • 3位:『復活の「F」』(国内興収 約37.4億円)

世界的なムーブメントとなった『ブロリー』や『スーパーヒーロー』がトップを走っていますが、国内での盛り上がりやファンの熱量では、昔の作品も負けていません。

もし「どれから見ればいい?」と聞かれたら、私は迷わず以下の3本をおすすめします。

1つ目は、やはり『ドラゴンボール超 ブロリー』。現代の技術で描かれるサイヤ人同士のルーツと戦いは、全世代が楽しめるエンターテインメントの完成形です。

2つ目は、Z時代の『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』。ゴジータの圧倒的な強さと、ジャネンバのトリッキーな能力。これぞドラゴンボール映画というワクワクが詰まっています。

3つ目は、意外かもしれませんが初期の『最強への道』。悟空とブルマの出会い、そして友を失った悲しみから放たれる怒りの一撃。原点にして頂点とも言えるエモーショナルな物語は、涙なしには見られません。


2026年の最新情報:ドラゴンボールは止まらない!

2026年現在、ドラゴンボールの世界はさらに広がりを見せています。秋に放送が予定されている『ドラゴンボール超 ビルス』は、映画『神と神』をベースにしながらも、最新の解釈と新規カットを加えた「エンハンスド版」として注目を集めています。

また、漫画版で先行している「銀河パトロール囚人編(モロ編)」の映像化についても、ファンの間で期待が高まっています。劇場の大スクリーンで、また新しい伝説が刻まれる日はそう遠くないかもしれません。

かつて映画館で配られていた入場者特典の「おまけ」を握りしめていた子供たちも、今は大人になりました。それでも、悟空がピンチに陥り、そこから逆転の一撃を放つ瞬間のカタルシスは、いつの時代も変わりません。

今回ご紹介した歴代作品は、動画配信サービスやドラゴンボール 映画 DVDセットなどで手軽に楽しむことができます。週末にポップコーンを用意して、サイヤ人たちの歴史を一気見するなんて贅沢も最高ですよ。

いつまでも色褪せない、最強の戦士たちの記録。あなたもこの機会に、ドラゴンボール歴代映画21作品を徹底網羅!公開順・興行収入・おすすめランキングを参考に、お気に入りの一本を手に取ってみてください。きっと、忘れていたワクワクが再び胸の中で暴れ出すはずです!

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