ドラゴンボール界王神の声優一覧!交代の理由や歴代キャストを網羅

ドラゴンボール
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「ドラゴンボールの世界で一番偉い神様って誰だっけ?」と聞かれたら、真っ先に「界王神様!」と答えるファンの方も多いですよね。でも、アニメをずっと見ていると「あれ?昔と声が違くない?」なんて疑問に思ったことはありませんか?

実は、東の界王神(シン)をはじめ、作中に登場する界王神たちの声は、シリーズの長い歴史の中で何度かバトンタッチが行われているんです。特に最新作の『ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)』では、姿が小さくなったことで新しい声優さんが起用されるなど、常に話題が絶えません。

今回は、歴代の界王神を演じてきた豪華声優陣を一挙にご紹介します。交代の裏側にある事情や、最新作での驚きの新設定まで、これを読めば界王神の「声」の歴史が丸わかりですよ!


東の界王神(シン)を演じた歴代声優の系譜

魔人ブウ編で颯爽と登場し、悟空たちを驚かせた東の界王神。物語のキーマンである彼の声は、これまでに3名の実力派声優が担当してきました。

初代:三ツ矢雄二さん(ドラゴンボールZ)

まず、アニメ『ドラゴンボールZ』の放送当時に界王神を演じていたのが、三ツ矢雄二さんです。『タッチ』の上杉達也役などで知られる超ベテランですよね。

初登場時の界王神は、ピッコロが冷や汗を流して棄権するほどの圧倒的な威圧感を持っていました。三ツ矢さんは、その「底知れない神の気品」を完璧に表現していました。一方で、ブウの復活に慌てふためくコミカルな演技も絶妙で、界王神というキャラクターの多面性を形作った功労者と言えます。

ちなみに、三ツ矢さんは同作で界王様のペット(?)であるグレゴリーの声も担当されています。

2代目:太田真一郎さん(GT・改・超・DAIMA大人)

現在、大人の姿の界王神の声として最も馴染みがあるのが、太田真一郎さんではないでしょうか。『ドラゴンボールGT』から役を引き継ぎ、その後の『ドラゴンボール改』や『ドラゴンボール超』でも継続して演じられています。

太田さんの声は、三ツ矢さんの高貴なトーンを継承しつつも、より「苦労人」としての側面が際立っているのが特徴です。悟空たちに振り回されながらも宇宙の平和を願う、優しく真面目な界王神像を定着させました。

視聴者の中には「交代したことに気づかなかった」という人もいるほど、違和感のない素晴らしい引き継ぎでしたよね。

DAIMA(ミニ)役:小林由美子さん

そして最新作『ドラゴンボールDAIMA』で大きな話題となったのが、小林由美子さんの起用です。ある陰謀で体が小さくなってしまった「界王神(ミニ)」の声を担当されています。

小林さんといえば『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ役(2代目)でお馴染みですが、小さくなった界王神の可愛らしさと、中身は数万年生きている神様というギャップを、エネルギッシュに演じていらっしゃいます。

これまでの界王神にはなかった「少年のような躍動感」が加わり、新しい魅力を引き出しています。


老界王神やキビトを支えるベテラン勢の響き

界王神を語る上で欠かせないのが、15代前の先祖である「老界王神」や、忠実な付き人である「キビト」たちの存在です。彼らの声もまた、物語に深みを与えています。

老界王神の深み:野本礼三さんと田中亮一さん

ゼットソードから現れた、ちょっとスケベで不思議な力を持つ老界王神。

  • 初代の野本礼三さんは、あの独特な「ヒッヒッヒ」という笑い方や、飄々とした老人の雰囲気を唯一無二の演技で表現されました。
  • 野本さんが亡くなられた後は、田中亮一さんが役を引き継いでいます。田中さんは、おどけた調子の中にも時折見せる「年長者としての鋭さ」を見事に演じ分けており、ファンからも厚い信頼を寄せられています。

付き人キビト:青森伸さんと半田裕典さん

界王神とポタラで合体することもあるキビトも、シリーズによってキャストが異なります。

  • 長年演じてきたのは青森伸さん。あの厳格で少し頭の固い、でも忠誠心に溢れたキビトの声は青森さんならではのものでした。
  • 『DAIMA』で小さくなった「キビト(ミニ)」を演じているのは、半田裕典さんです。若々しくも礼儀正しいキビトの新たな一面を見せてくれています。

他の宇宙の界王神たちも超豪華!

『ドラゴンボール超』で描かれた「力の大会」などでは、全12宇宙それぞれの界王神が登場し、まさに声優界のオールスター感謝祭のような状態になりました。

特に印象深いのは、第10宇宙の師弟コンビではないでしょうか。

  • 穏やかで良識あるゴワスを演じたのは、西村知道さん。
  • そして、歪んだ正義感からゴクウブラックへと繋がっていくザマスを演じたのは、三木眞一郎さん。

三木さんの狂気に満ちた熱演は、当時SNSなどでも大きな反響を呼びましたよね。神としての高潔さが崩れていく様は、まさに鳥肌ものでした。

他にも、第6宇宙のフワ(CV:増谷康紀さん)や、第9宇宙のロウ(CV:斎藤志郎さん)など、各宇宙の個性に合わせた絶妙なキャスティングがなされています。


声優交代の理由は?ファンが気になる舞台裏

なぜ声優さんが交代するのか、その理由は主に2つのパターンに分けられます。

1つは、残念ながらオリジナルキャストの方が亡くなられたり、体調を崩されたりする場合です。老界王神の野本礼三さんなどがこのケースにあたります。

もう1つは、作品の演出意図によるものです。『DAIMA』のようにキャラクターが「子供化」する、あるいは新シリーズ制作にあたってオーディションが行われるといった事情です。

東の界王神が三ツ矢さんから太田さんに代わった際も、公式な声明はありませんでしたが、当時の制作体制の変更や、キャラクターの立ち位置の変化(より親しみやすいキャラへのシフト)に合わせたものではないかと推測されています。

ファンとしては寂しさを感じることもありますが、新しい声優さんが「前任者の魂」を受け継ぎつつ、新しい息吹を吹き込んでくれるのも、長寿番組であるドラゴンボールの醍醐味と言えるかもしれませんね。


『ドラゴンボールDAIMA』で明かされた驚きの新設定

声優さんの話題に合わせて触れておきたいのが、最新作『DAIMA』で判明した界王神にまつわる新事実です。

これまでずっと「界王神様」と役職名で呼ばれてきた彼ですが、なんと本名が「ナハレ」であることが明かされました!これには驚いたファンも多かったはずです。

さらに、ナハレ(界王神)には兄弟がいることも判明。

  • 弟のデゲス(CV:榎木淳弥さん)
  • 姉のドクター・アリンス(CV:日笠陽子さん)

現在のアニメ界を牽引する人気声優のお二人が、界王神の親族として登場しています。これまでのシリーズでは想像もつかなかった家族構成が明らかになり、界王神という存在がより身近に感じられるようになりました。

物語の核心に迫る彼らの演技からは、今後も目が離せません。


ドラゴンボール界王神の声優まとめと今後の楽しみ

ここまで、界王神たちの声を支えてきた歴代キャストについて振り返ってきました。

三ツ矢雄二さんのミステリアスな響き、太田真一郎さんの誠実なトーン、そして小林由美子さんのフレッシュな演技。どの界王神も、その時々の作品に欠かせない最高のパフォーマンスを見せてくれています。

アニメだけでなく、ドラゴンボール Sparking! ZEROのような最新ゲームでも、これらの声優陣による迫力のボイスを楽しむことができます。対戦中に界王神の技を使うと、テレビアニメの感動が蘇りますよね。

また、ドラゴンボール超 漫画でストーリーを追いかけながら、脳内でアニメの声を再生して楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか。

さらに、フィギュアなどの関連グッズを眺める際も、声優さんの声を思い出すと、よりキャラクターへの愛着が湧いてくるものです。ドラゴンボール 界王神 フィギュアをデスクに飾って、神々の会話を想像してみるのも楽しいかもしれません。

ドラゴンボールという作品が続く限り、界王神たちの活躍は止まりません。これからも「声」に注目して、この壮大な宇宙の物語を応援していきましょう!

最後に、今回の情報を踏まえて改めて「ドラゴンボール界王神の声優」たちの名演をチェックしてみてください。きっと新しい発見があるはずですよ。

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