ドラゴンボール 第 六 宇宙のキャラ一覧!ヒットの強さやサイヤ人の特徴を徹底解説

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『ドラゴンボール超(スーパー)』の世界観を一気に広げた存在といえば、やはり「第6宇宙」ですよね。悟空たちの住む第7宇宙と「対(つい)」になる存在として登場し、似ているようで全く違う個性的な戦士たちが次々と現れました。

「ヒットって結局どれくらい強いの?」「第6宇宙のサイヤ人はなぜあんなに早く超サイヤ人になれたの?」といった疑問を持っている方も多いはずです。

今回は、第6宇宙に所属する主要キャラクターの強さや、第7宇宙のサイヤ人とは異なる独自の進化、そして物語を盛り上げた名シーンまでを徹底的に解説していきます。これを読めば、第6宇宙の魅力がすべて分かりますよ!


第6宇宙とは?第7宇宙と「対」になる双子の関係

まずおさらいしておきたいのが、ドラゴンボールの世界における「宇宙」の仕組みです。全12個ある宇宙のうち、数字を足して「13」になる宇宙同士はペアとなっており、似たような星や種族が存在しています。

第7宇宙のペアが、まさにこの「第6宇宙」です。

統治しているのは、ビルスの双子の兄である破壊神シャンパと、ウイスの姉である天使ヴァドス。第7宇宙と同じく「地球」や「惑星サダラ(サイヤ人の故郷)」が存在しますが、その歴史は大きく異なります。

たとえば、第7宇宙の地球は人類が元気に暮らしていますが、第6宇宙の地球はかつての戦争で滅亡していました(後に超ドラゴンボールの願いで復活します)。このように「似ているけれど、歩んできた道が違う」という設定が、キャラクターたちの個性に深みを与えているんです。


第6宇宙最強の殺し屋「ヒット」の異次元すぎる強さ

第6宇宙を語る上で絶対に外せないのが、伝説の殺し屋ヒットです。第6宇宙との格闘試合で大将として登場した彼のインパクトは凄まじかったですよね。

ヒットの最大の特徴は、戦闘力そのものよりも「技の特殊さ」にあります。

必殺の特殊能力「時とばし」

ヒットが使う代名詞的な技が「時とばし」です。これは、自分以外の時間を「0.1秒」だけ止めるというもの。超高速戦闘を行うドラゴンボールの世界において、0.1秒という時間は致命的な隙を作るのに十分すぎます。ベジータが超サイヤ人ブルーの状態でも手も足も出なかったのは、この技の初見殺し性能が高すぎたからです。

戦闘中にも進化し続ける適応力

ヒットの恐ろしさは、単なる能力者ではない点にあります。悟空との戦いの中で、彼は自身の能力をさらに研ぎ澄ませ、「時とばし」の時間を0.2秒、0.5秒と伸ばしていきました。武道家としての向上心も高く、相手の動きを学習して即座にカウンターを当てるセンスは、ビルスやシャンパといった神々すら驚かせるほどでした。

殺し屋としての本領

格闘大会では「殺し禁止」というルールがあったため封印されていましたが、ヒットの本領は「暗殺術」にあります。実体のない空間(パラレルワールド)に身を隠しながら攻撃したり、目に見えない衝撃波で心臓を止めたりと、その手段は多彩です。ドラゴンボール超 ヒット フィギュアをチェックしてみると、彼のクールな佇まいがいかにファンに愛されているか分かりますね。


驚異の成長速度!第6宇宙のサイヤ人たちの特徴

第6宇宙のサイヤ人は、悟空やベジータたち第7宇宙のサイヤ人と決定的な違いがいくつかあります。これが彼らの強さの秘密にも繋がっているんです。

尻尾がなく、性格が穏やか

第6宇宙のサイヤ人は、進化の過程で尻尾がなくなっています。また、第7宇宙のサイヤ人が「戦闘民族」として侵略行為を行っていたのに対し、第6宇宙のサイヤ人は「惑星サダラ」を拠点に、宇宙の平和を守るヒーローのような活動をしています。

「S細胞」と変身のコツ

第6宇宙のサイヤ人が短期間で超サイヤ人に到達できた理由として、彼らの根の優しさが関係しています。鳥山明先生の設定によれば、超サイヤ人になるには「S細胞」が必要で、これは穏やかな心を持つほど増えやすいそうです。

ベジータから「背中の中心に意識を集中させてゾワゾワさせる」という感覚的なアドバイスを受けただけで、キャベやカリフラが即座に変身できたのは、もともとの素質(S細胞の量)が桁違いだったからだと言えるでしょう。

個性豊かな3人のサイヤ人戦士

  • キャベ:真面目で礼儀正しい少年戦士。ベジータを「師匠」と慕い、誇り高いサイヤ人の精神を学びました。
  • カリフラ:天才的な戦闘センスを持つ野性味あふれる少女。超サイヤ人2への覚醒も一瞬で成し遂げ、悟空からもその才能を高く評価されました。
  • ケール:普段は内気ですが、感情が爆発すると「伝説の超サイヤ人(暴走状態)」へと変貌します。そのパワーは、かつての映画に登場したブロリーを彷彿とさせる圧倒的なものでした。

ポタラの合体戦士「ケフラ」の圧倒的パワー

「力の大会」で視聴者の度肝を抜いたのが、カリフラとケールがポタラで合体した姿、ケフラです。

女性サイヤ人同士の合体ということで期待されていましたが、その強さは予想を遥かに超えていました。ケールの底なしのパワーとカリフラの格闘センスが合わさり、超サイヤ人ブルー状態の悟空を圧倒するほど。

最終的には「身勝手の極意”兆”」に目覚めた悟空の「かめはめ波」によって敗れましたが、あの悟空を限界まで追い詰めた事実は、第6宇宙のポテンシャルの高さを象徴しています。


フリーザとの対比?悪の帝王「フロスト」の正体

第7宇宙のフリーザにそっくりな姿を持つフロスト。初登場時は「平和の騎士」として振る舞い、非常に紳士的な印象を与えました。しかし、その正体はフリーザ以上に狡猾で卑劣な性格でした。

自ら戦争を仕掛け、それを自分で鎮圧することで平和の英雄を演じ、裏で利権を貪るというマッチポンプを行っていたのです。戦闘では袖口に仕込んだ毒針を使うなど、フリーザのような圧倒的なカリスマ性というよりは、小悪党としての「陰湿さ」が強調されていました。

力の大会ではフリーザと共闘するかと思いきや、結局はフリーザの手のひらの上で転がされるという、ある種「格の違い」を見せつけられたキャラクターでもあります。


まだまだいる!第6宇宙のユニークな戦士たち

第6宇宙の代表メンバーは、強さだけでなく見た目や能力もバリエーション豊かです。

衝撃を吸収する「ボタモ」

見た目は黄色い熊のような大きな体格をしています。彼の最大の特徴は、受けたダメージや衝撃をすべて「異次元」へと逃がしてしまう能力です。どんなに重いパンチを食らっても無傷でいられるため、正面突破は困難。悟空は彼を場外へ「投げる」ことで攻略しましたが、初見では非常に厄介な相手です。

鋼鉄の体とメンタル「マゲッタ」

金属生命体「メタルマン」の一種で、体の中で溶岩を燃やして戦います。高熱の蒸気を吐き出し、フィールドの酸素を奪う戦術を得意とします。防御力も高く、ベジータのファイナルフラッシュを正面から受け止めるほど。しかし致命的な弱点があり、実は「ものすごくメンタルが弱い」のです。悪口を言われると一瞬で戦意喪失して泣き出してしまうという、ギャップが激しすぎる愛されキャラです。

伝説のナメック星人「サオネル&ピリナ」

第6宇宙にもナメック星人が存在します。力の大会では、宇宙の存亡をかけて、第6宇宙のナメック星人全員と「同化」して参戦しました。多くの仲間の覚悟を背負った彼らのタフネスは凄まじく、第7宇宙のピッコロや悟飯と熱いナメック星人対決を繰り広げました。


第6宇宙がドラゴンボール超にもたらした面白さ

第6宇宙の登場によって、ドラゴンボールの世界観は「戦う相手は悪の軍団だけではない」という方向へシフトしました。

第6宇宙の戦士たちは、フロストのような例外を除けば、基本的には自分の宇宙を守るために必死に戦う「善良な戦士」たちです。悟空やベジータにとって、彼らは倒すべき敵ではなく、切磋琢磨し合うライバルに近い存在となりました。

特にベジータとキャベの師弟関係や、悟空とヒットの奇妙な友情などは、これまでのドラゴンボールにはなかった新しい関係性です。第6宇宙という存在がいたからこそ、物語に深みが生まれ、読者は「どちらの宇宙も負けてほしくない」という複雑な感情を抱きながら楽しむことができたのです。


ドラゴンボール 第 六 宇宙のキャラ一覧と強さのまとめ

ここまで、第6宇宙の戦士たちの魅力について詳しく解説してきました。

第6宇宙は、第7宇宙と対になる存在でありながら、独自の進化を遂げたキャラクターの宝庫です。最強の殺し屋ヒットを筆頭に、天才的な成長を見せるカリフラやケール、そして個性豊かなボタモやマゲッタなど、どのキャラクターも強烈な印象を残しました。

特にサイヤ人たちの進化は、これからのドラゴンボールの物語においても大きな可能性を秘めています。いつか悟空たちが「惑星サダラ」を訪れ、第6宇宙の王に会う日が来るかもしれません。そんな妄想を膨らませながら、過去のエピソードを読み返してみるのも楽しいですね。

もし、この記事を読んでヒットやケフラの活躍をもう一度見返したくなったなら、アニメ版やコミックスでその熱いバトルをチェックしてみてください。第6宇宙の戦士たちのひたむきな姿に、きっとまた胸が熱くなるはずです!

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