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ドラゴンボールの話数は全何話?シリーズ別の放送順とおすすめの視聴ルート

「ドラゴンボールって結局、全部で何話あるの?」

「最近のシリーズまで追いかけたいけど、どこから見ればいいか迷う…」

そんな悩みを持っている方は多いですよね。40年近く愛され続けている国民的アニメだけに、その歴史は長く、シリーズも多岐にわたります。

リアルタイムで見ていた世代も、これから新しくファンになる世代も、まずは全体像を把握したいところ。そこで今回は、各シリーズの正確な話数から、初心者でも迷わないおすすめの視聴順、さらには「Z」と「改」の決定的な違いまで、徹底的に深掘りしていきます。

読み終わる頃には、あなたにぴったりの「ドラゴンボール視聴プラン」が出来上がっているはずですよ!

ドラゴンボール全シリーズの話数を一挙公開!

まずは、これまで放送されたテレビシリーズの全話数を確認してみましょう。

初期の「無印」から最新作まで、すべてを合わせると相当なボリュームになります。

ドラゴンボール(無印):全153話

すべての始まりである1作目。悟空がパオズ山でブルマと出会い、世界中に散らばったドラゴンボールを探す旅に出る物語です。

少年期のピュアな冒険活劇から、天下一武道会での熱いバトル、そしてマジュニア(ピッコロ)との死闘までが描かれています。コミカルな要素も強く、今のバトル中心の路線とはまた違ったワクワク感が詰まった全153話です。

ドラゴンボールZ:全291話

シリーズ最大のヒット作であり、世界中に熱狂的なファンを生んだのがこの「Z」です。

悟空に息子・悟飯が誕生し、さらに兄・ラディッツの来襲によって悟空がサイヤ人であることが判明する衝撃の幕開け。ベジータとの死闘、ナメック星でのフリーザ戦、人造人間・セル編、そして魔人ブウ編まで。

全291話という圧倒的なボリュームで、キャラクターたちの極限の成長とバトルが描かれます。

ドラゴンボールGT:全64話

『Z』の放送終了直後にスタートした、アニメオリジナルの続編です。

究極のドラゴンボールの力で子供の姿に戻ってしまった悟空が、パンやトランクスと共に宇宙を旅する物語。原作にはない「超サイヤ人4」の登場や、物語の締めくくり方は今でもファンの間で高く評価されています。

全64話と比較的コンパクトにまとまっているのが特徴です。

ドラゴンボール改:全159話

『Z』の放送開始20周年を記念して制作されたリマスター版です。

内容は『Z』と同じサイヤ人編から魔人ブウ編までですが、原作漫画のスピード感に合わせるため、アニメオリジナルの「引き伸ばし」シーンを大幅にカット。映像もフルHDで鮮明になり、音声も当時のキャスト(一部変更あり)で新録されています。

サイヤ人編〜セル編が98話、魔人ブウ編が61話の計159話。効率よく物語を追いたい人には最適なシリーズです。

ドラゴンボール超(スーパー):全131話

原作者・鳥山明先生がストーリー原案を担当した、正統な続編です。

魔人ブウとの戦いが終わった後の平和な時代から物語が始まります。破壊神ビルスとの出会い、フリーザの復活、未来トランクスとの再会、そして全宇宙の運命を懸けた「力の大会」へ。

全131話の中で、これまでの常識を覆す「神の領域」の戦いが繰り広げられます。

ドラゴンボールDAIMA(ダイマ):2024年〜放送中

40周年記念作品として登場した最新作です。

ある陰謀によって小さくなってしまった悟空たちが、未知の世界「魔界」へと乗り込む完全新作ストーリー。鳥山先生が深く関わった遺作とも言える作品で、原点回帰したような冒険とアクションが話題を呼んでいます。

ドラゴンボールを効率よく楽しむためのおすすめ視聴順

これだけ話数が多いと、「全部見るのは大変そう…」と感じてしまいますよね。そこで、あなたのニーズに合わせた3つの視聴ルートを提案します。

王道の時系列ルート:物語を最初からじっくり楽しむ

もし時間に余裕があるなら、やはり公開順・時系列順に追うのが一番です。

  1. ドラゴンボール(無印:153話)
  2. ドラゴンボール改(159話)
  3. ドラゴンボール超(131話)
  4. ドラゴンボールDAIMA(最新作)

この順番で見れば、悟空の成長、仲間との出会い、パワーアップの過程を余すことなく体験できます。『Z』ではなく『改』を選ぶことで、中だるみせずにサクサク進めるのがポイントです。

最速ルート:メインストーリーをサクッと把握する

「とにかく早く最新作に追いつきたい!」という方は、あえて初期の無印を飛ばす選択肢もあります。

  1. ドラゴンボール改(159話)
  2. ドラゴンボール超(131話)

実は『改』の冒頭でこれまでのあらすじが軽く語られるため、いきなりここから入ってもバトルの熱狂は十分伝わります。その後で興味が湧いたら、遡って無印を見るのも一つの手ですよ。

映画を組み込むタイミングは?

近年の映画作品は、アニメシリーズと密接に関係しています。

この2作は、アニメ『ドラゴンボール超』の最終回(131話)よりも後の時系列です。そのため、アニメ『超』を完走してから見るのが最もスムーズ。圧倒的な作画クオリティなので、見逃す手はありません!

「Z」と「改」はどっちを見るべき?徹底比較

「『Z』と『改』って、結局どっちがいいの?」というのは、永遠のテーマですよね。

結論から言うと、**「初めての人には『改』、ディープに浸りたい人には『Z』」**がおすすめです。

テンポ重視の「改」

『改』の最大のメリットは、その圧倒的なスピード感です。

『Z』では原作に追いつかないようにするため、数分間叫び続けたり、回想シーンが何話も続いたりすることがよくありました。一方『改』は、そういった部分を大胆にカット。

「あ、もうフリーザ戦終わった!」と感じるほど展開が早いので、ストレスなく物語に没入できます。

エモさ重視の「Z」

一方で『Z』には、当時のファンを熱狂させた「空気感」があります。

アニメオリジナルのエピソード(悟空とピッコロが免許を取りに行く話など)は『改』では見られません。また、BGMの変更を寂しく感じるオールドファンも多いです。

「ドラゴンボールという文化を丸ごと味わいたい」という情熱があるなら、291話という試練に挑む価値は十分にあります。

ドラゴンボールのアニメオリジナル要素と「GT」の立ち位置

ここで少し複雑なのが、ドラゴンボールGTの存在です。

『GT』は、かつては「Zの正統な続編」として放送されました。しかし、後に鳥山先生が自ら筆を執った『超』が登場したことで、現在は「パラレルワールド」や「外伝」として扱われることが一般的です。

「超サイヤ人4」や「邪悪龍」といった設定は非常にかっこよく、根強い人気があります。『超』まで見終わって「もっと違う世界線のドラゴンボールが見たい!」と思ったら、ぜひチェックしてみてください。

また、テレビシリーズ以外にも多くのテレビスペシャルが存在します。

これらはファンの間でも「神回」と名高い傑作なので、本編の合間に挟むとより一層キャラクターへの愛着が深まりますよ。

最新作「DAIMA」とこれからの展開

2024年に始まった『ドラゴンボールDAIMA』は、これまでのシリーズとはまた一味違った魅力を放っています。

舞台となる「魔界」の設定や、小さくなったことで不自由になった肉体を駆使して戦うアクション。これは、強さのインフレが極まった『超』とは対照的なアプローチです。

「話数が多すぎて追いつけない…」と敬遠していた層にとっても、新しい冒険の始まりとして入りやすい作品になっています。これからの放送でさらに話数が積み重なっていくのが楽しみですね。

ドラゴンボールの話数を知って自分なりの楽しみ方を見つけよう

ここまで各シリーズの話数や特徴をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後に、改めて全シリーズの話数を振り返っておきましょう。

  • ドラゴンボール(無印): 153話
  • ドラゴンボールZ: 291話
  • ドラゴンボールGT: 64話
  • ドラゴンボール改: 159話
  • ドラゴンボール超: 131話
  • ドラゴンボールDAIMA: 放送中

合計すると、再放送的な側面を持つ『改』を除いても、実に500話近いエピソードが存在します。この膨大な「話数」こそが、長年積み上げられてきた歴史とファンの情熱の証でもあります。

一度に全部見ようと意気込む必要はありません。まずはドラゴンボールの第1話から、あるいはドラゴンボール改のサイヤ人襲来から、自分のペースで始めてみてください。

悟空たちと一緒にワクワクする冒険に出かければ、気がついた時にはあなたも立派な「ド次は、あなたが最も気になっているあのキャラクターの「最高にかっこいい名シーン」を、一緒に振り返ってみませんか?ラゴンボール通」になっているはずです。さあ、如意棒を背負って、筋斗雲に飛び乗りましょう!

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