鳥取・米子の漫画ミュージアムへ!アクセス方法と周辺観光スポットを徹底ガイド

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鳥取県といえば「まんが王国」として有名ですよね。水木しげる先生や青山剛昌先生の出身地として知られていますが、実は米子市に、マンガ好きなら一度は足を踏み入れるべき「聖地」があるのをご存知でしょうか?

それが、旧米子高島屋東館をまるごとリノベーションした複合施設「GOOD BLESS GARDEN」内にある「米子マンガミュージアム」です。

「ただの漫画喫茶でしょ?」なんて思ったら大間違い。ここは、圧倒的な蔵書数と、デパート跡地ならではの広大な空間、そして心ゆくまでリラックスできる設備が整った、まさに大人のための秘密基地なんです。

今回は、米子マンガミュージアムの魅力から、スムーズなアクセス方法、そして一緒に巡りたい周辺の観光スポットまで、地元目線で詳しくお届けします。


米子マンガミュージアムが「ただの漫喫」ではない理由

米子市の中心部に位置するこのミュージアム。まず驚くのが、その圧倒的なスケール感です。蔵書数はなんと20万冊以上。これは国内でも最大級の規模を誇ります。

20万冊の海に溺れる!絶版の名作から最新作まで

館内に一歩足を踏み入れると、天井まで届きそうな本棚がずらりと並んでいます。圧巻なのは、単に数が多いだけではないこと。

最近流行りの最新刊はもちろん、他の施設ではなかなかお目にかかれない古い絶版作品や、資料的価値の高い名作までが網羅されています。図書館のように背表紙を眺めているだけで、「あ、これ昔読みたかったやつだ!」という新しい発見が次々と飛び込んできます。

スマホで漫画を読みがちな現代だからこそ、Kindle Paperwhiteのような電子書籍リーダーでは味わえない「紙をめくる楽しさ」と「偶然の出会い」がここにはあります。

滞在スタイルは自由自在!こだわりのインテリア

この施設の最大の特徴は、その「居心地」にあります。一般的な漫画喫茶のような狭いブースはここにはありません。

  • 重厚なアンティーク調の一人掛けソファ
  • ゆらゆら揺られながら読めるハンモック
  • 靴を脱いでゴロゴロできる芝生のようなスペース
  • 集中して作業ができるデスクエリア

その日の気分や体調に合わせて、自分の「特等席」を選べるのが嬉しいポイント。特に窓際の席からは、米子の街並みを眺めながら贅沢な読書時間を過ごせます。


家族連れやクリエイターにも優しい空間づくり

「漫画施設=大人の場所」というイメージがあるかもしれませんが、米子マンガミュージアムはファミリー層にも非常に手厚いのが特徴です。

子供の想像力を育むキッズエリア

館内には、ボルダリングができるキッズスペースや、絵本・図鑑が充実したコーナーが完備されています。小さなお子さん連れでも、パパやママが交代で漫画を楽しみつつ、子供たちは元気に遊ぶといった過ごし方が可能です。

授乳室やオムツ替えの設備も整っているので、長時間の滞在でも安心。地元の方々にも「雨の日の遊び場」として重宝されています。

「描く人」を応援するクリエイティブな仕掛け

読むだけではなく、「漫画を描きたい」という人のためのエリアがあるのも、まんが王国・鳥取ならでは。本格的な画材やタブレットに触れられる機会もあり、未来の漫画家を目指す若者たちにとっても刺激的な場所になっています。

最近ではリモートワークの拠点として利用する人も増えており、インスピレーションを求めるクリエイターにとって、これ以上ない環境といえるでしょう。


旅の疲れをリセット!併設施設との最強コンボ

米子マンガミュージアムが入っている「GOOD BLESS GARDEN」は、実は「健康と美」をテーマにした複合施設。ここが他の漫画施設と一線を画す最大の理由が、ビル内の強力なラインナップです。

サウナ・温浴施設で整う

同じ建物内には、本格的なフィンランド式サウナを備えた温浴施設があります。漫画を数時間読みふけり、目が疲れたところでサウナへ。水風呂でシャキッとした後に、再び漫画の世界に戻る……。これぞ究極の休日ではないでしょうか。

お腹が空いたら本格グルメを

施設内には、地元産の食材を活かしたレストランやカフェも併設されています。

本格的な中華料理から、ちょっとした休憩にぴったりのスイーツまで、わざわざ外に出なくてもハイレベルな食事が楽しめるのは、観光客にとって大きなメリットです。

お土産に悩んだら、鳥取県産 お米のような特産品を探しに、隣接する百貨店エリアを覗いてみるのもおすすめですよ。


米子マンガミュージアムへのアクセス方法を完全チェック

さて、実際に行くとなれば気になるのがアクセスですよね。米子市の中心市街地「角盤町(かくばんちょう)」にあるため、公共交通機関でも車でも非常に便利です。

電車・バスを利用する場合

  • JR米子駅から:徒歩だと約20分ほどかかります。街歩きを楽しむにはちょうど良い距離ですが、荷物がある場合はバスが便利。米子駅から「だんだんバス(中心市街地循環バス)」に乗れば、施設のすぐ目の前まで連れて行ってくれます。
  • JR富士見町駅から:JR境線を利用する場合は、富士見町駅が最寄り。そこから徒歩8分ほどで到着します。

お車を利用する場合(駐車場情報)

車社会の鳥取において、駐車場の有無は重要ですよね。米子マンガミュージアムを利用する際は、提携している「高島屋第1・第2・第3駐車場」が利用可能です。

嬉しいことに、施設の利用時間に応じて駐車料金が無料になるサービスがあります。米子インターチェンジからも車で15分ほどと、ドライブの目的地としても最適です。


周辺観光スポット:漫画の世界を広げる旅へ

ミュージアムで漫画の熱が高まったら、その足で米子の周辺観光に出かけましょう。徒歩圏内から少し足を伸ばした場所まで、魅力的なスポットが目白押しです。

1. 水木しげるロード(境港市)

米子駅から「鬼太郎列車」に揺られて約45分。そこには妖怪たちが住む街、境港があります。170体以上のブロンズ像が並ぶ水木しげるロードは、大人も子供も夢中になれるスポット。

ミュージアムで『ゲゲゲの鬼太郎』を読み返してから訪れると、没入感が全く違います。

2. 米子城跡(絶景の城跡)

ミュージアムから徒歩圏内にあるのが米子城跡。現在は建物は残っていませんが、石垣が当時の威容を伝えています。

ここの素晴らしさは、なんといっても頂上からの眺望。大山(だいせん)と中海(なかうみ)を一望できる360度パノラマは、まさに絶景。夕暮れ時は特にロマンチックで、読書で疲れた目を癒やすには最高のご褒美になります。

3. 加茂川・中海遊覧船

城下町の風情が残る加茂川を、小さな船でゆっくりと進む遊覧船。古い蔵が並ぶ景色を眺めながらの船旅は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。ミュージアムのある角盤町エリアからもほど近く、ゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりです。


観光プランへの組み込み方:雨の日も安心!

鳥取観光の悩みといえば、天候が変わりやすいこと。せっかく大山に行こうと思っていたのに雨……なんて時でも、米子マンガミュージアムがあれば安心です。

むしろ、「雨だからこそ、一日中漫画とサウナで自分を甘やかす」というプランも、旅の醍醐味。宿泊施設「キャビンステイ」も同じビル内にあるため、そのまま泊まって翌朝からまた漫画……なんて贅沢な合宿スタイルも可能です。

移動中に音楽を楽しみたいならAirPods Proなどを用意して、自分だけの世界に浸りながら米子の街を移動するのもいいですね。


まとめ:鳥取・米子の漫画ミュージアムへ!アクセス方法と周辺観光スポット

米子マンガミュージアムは、単なる暇つぶしの場所ではありません。膨大な知識と物語の集積地であり、日常を忘れてリフレッシュできる究極の癒やしスポットです。

20万冊の漫画、こだわりのソファ、そしてサウナやグルメ。これほどまでに「休日の理想」が詰まった場所は、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか。

米子市内の便利なアクセスを活かして、午前中は米子城跡で歴史を感じ、午後はマンガミュージアムで物語の世界へ没入。夜はサウナで整ってから、地元の美味しいお酒を。そんな「米子満喫ルート」をぜひ体験してみてください。

鳥取・米子の漫画ミュージアムへ!アクセス方法と周辺観光スポットをチェックして、あなただけの特別な旅の1ページを書き加えてみませんか?きっと、一生忘れられない物語との出会いが待っているはずです。

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