【2026最新】ジョジョ最強キャラランキング!原作・ゲーム別のティア表で徹底解説

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「ジョジョの奇妙な冒険」という作品を語るうえで、避けて通れないのが「結局、誰が一番強いのか?」という熱い議論ですよね。1987年の連載開始から40年近くが経過し、第9部『The JOJOLands』が盛り上がりを見せる2026年現在、その勢いは衰えるどころか、新たな能力の登場によってランキングはさらにカオスな深みへとはまっています。

部を追うごとに「パンチの速さ」や「破壊力」といった物理的な強さから、「運命」や「理(ことわり)」を操る概念的な強さへとシフトしてきたジョジョの世界。今回は、原作ファンが唸る考察から、ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル Rなどのゲーム環境における性能までを網羅した、最新のティア表(格付け)をお届けします。


概念を超越した神の領域!Tier 0の絶対王者たち

ジョジョの強さ議論において、まず別格として扱わなければならないのが、もはや「戦い」という土俵にすら乗らせない能力者たちです。彼らのティア表における位置付けは「殿堂入り」に近いものがあります。

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム(ジョルノ・ジョバァーナ)

第5部のラストで覚醒したこのスタンドは、いまだに全シリーズを通して最強の筆頭候補です。「攻撃してくる意志や動作をゼロに戻す」という能力は、究極のカウンター。相手がどんなに強力な能力を持っていようと、発動したこと自体を無かったことにされてしまうため、負けることが物理的に不可能です。2026年の今でも、この「ゼロに戻す」という防御概念を突破できるキャラクターは、ほんの一握りしか想定されていません。

ソフト&ウェット:ゴー・ビヨンド(東方定助)

第8部『ジョジョリオン』のクライマックスで登場したこの能力は、ジョルノの無敵牙城を崩せる唯一の可能性を秘めています。「この世に存在しない泡」を放つという、物理法則も理屈も通用しない攻撃です。存在しないからこそ、どんな防御壁も、後述する「厄災」のルールさえも無視して相手を撃ち抜きます。「当たれば勝ち」という究極の矛を持っているのが、この定助です。


世界の理を支配するTier 1の支配者たち

次に紹介するのは、世界のルールそのものを味方につけたり、作り変えたりしてしまう強者たちです。彼らと対峙した際、対策を知らなければ一瞬で詰んでしまう、まさに絶望の化身と言えるでしょう。

ワンダー・オブ・U(透龍)

第8部のラスボスであるこのスタンドは、今の最強議論を最も熱くさせている存在です。「自分を追おうとする者に厄災をぶつける」という、受動的ながら回避不能の呪いを振りまきます。雨粒が弾丸になり、タバコの煙が喉を切り裂く。攻撃しようと心に決めた瞬間に死へのカウントダウンが始まるという、あまりにも理不尽な「理」の力。定助の「ゴー・ビヨンド」のようなイレギュラーが存在しない限り、この厄災を突破するのは至難の業です。

メイド・イン・ヘブン(エンリコ・プッチ)

第6部のプッチ神父が到達した、時間を加速させる究極のスタンドです。宇宙そのものの時間を加速させ、世界を一巡させる。加速についていけるのはプッチ本人のみであり、周りから見れば彼は光速を遥かに超える速度で移動しているように見えます。一瞬で首をはねられる、あるいは宇宙が作り変えられるのを待つしかないという、スケールの大きさでは右に出るものがいません。

D4C-ラブトレイン(ファニー・ヴァレンタイン)

第7部の冒頭から圧倒的な存在感を放っていた大統領の完成形です。「自分に向けられたあらゆる不幸(攻撃)を、世界のどこか別の誰かへと押し付ける」という、聖なる遺体による最強のバリアを纏っています。隙間さえあれば別次元の自分と入れ替わることで実質的に不死身。このバリアを突破するには、次に紹介する「無限の回転」が必要不可欠となります。


因果を断ち切る一撃!Tier 2のレジェンドたち

ここからは、ジョジョの象徴とも言える「時」を操る能力者や、特定の条件下で神をも殺しうる爆発力を持ったキャラが並びます。

スタープラチナ / ザ・ワールド(空条承太郎 / DIO)

「時を止める」という、シンプルにして最強の回答。第3部から続くこの能力は、後の複雑なスタンドバトルにおいても常に基準点となります。どれほど難解な能力であっても、発動前に時を止めてオラオラ(あるいは無駄無駄)を叩き込めば勝てるという事実は、ティア表における安定感を支えています。2026年になっても、承太郎が最強格から外れることはあり得ません。

タスクACT4(ジョニィ・ジョースター)

第7部の主人公が「黄金の回転」の果てに掴んだ、無限の殺意。その弾丸に触れた者は、細胞のひとつひとつまでが永遠に回転し続け、別の次元へ逃げても消滅し続けるという恐ろしい結末を迎えます。ヴァレンタインのラブトレインという「絶対防御」を唯一貫通したその火力は、攻撃性能だけで見れば全スタンド中トップと言っても過言ではありません。


ゲーム環境でのティア表:ASBRとラストサバイバーの現在

原作の強さ設定とは別に、プレイヤーの腕が試されるゲーム作品での格付けも気になるところですよね。特に、対戦格闘ゲームのジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R(ASBR)や、アーケードで稼働中の『ラストサバイバー』では、原作とは一味違うキャラクターが猛威を振るっています。

ASBRにおける「対人戦の鬼」

格闘ゲームとしてのバランス調整が進んだ2026年現在のASBR環境では、以下のようなキャラが上位ティアに君臨しています。

  • リゾット・ネエロ: 姿を消すステルス能力と、ガード不能に近い鉄分攻撃が非常に強力。相手のフラストレーションを溜めつつ、確実に体力を奪う立ち回りは全キャラ中トップクラスです。
  • ウェザー・リポート: 画面全体を覆うような雲の攻撃や、落雷によるセットアップが強力。相手に近づかせない「要塞」のような戦い方ができるため、安定した勝率を誇ります。
  • ディアボロ: 原作通りの「エピタフ」による当て身性能が異常に高く、相手の不用意な攻撃をチャンスに変える能力に長けています。

ラストサバイバーでのサバイバル能力

バトルロイヤル形式の『ラストサバイバー』では、純粋な戦闘力以上に「索敵」と「逃げ」が重要視されます。

  • 花京院典明 / 噴上裕也: 遠距離から一方的に攻撃できる花京院や、匂いで敵の位置を把握できる噴上は、生き残るという目的においてSランクの評価を得ています。
  • DIO / 空条承太郎: 狭い最終エリアでの「時止め」は、実質的な勝ち確演出。序盤をいかにやり過ごし、終盤に持ち込むかが鍵となります。

知略と環境で引っくり返るジョジョの奥深さ

ジョジョのティア表を語るうえで忘れてはならないのが、荒木飛呂彦先生が描く「弱者が強者を食う」というカタルシスです。カタログスペック上の強さがすべてではないのが、この作品の面白いところ。

例えば、第4部の吉良吉影(キラークイーン)は、正面切っての殴り合いなら承太郎に分が悪いですが、正体を隠して背後から爆弾を仕掛ける「暗殺」に特化すれば、ティア上位のキャラすら葬り去るポテンシャルを持っています。また、第6部のウェザー・リポートが持つ「ヘビー・ウェザー」は、サブリミナル効果で相手をカタツムリに変えるという、回避不能の広域攻撃。これも状況次第では、神クラスのスタンドを無力化しかねません。

このように、「どこで戦うか」「相手の正体を知っているか」という情報戦の要素が強いため、ジョジョの最強議論はいつまでも終わることなく、ファンを熱狂させ続けるのです。


第9部『The JOJOLands』がランキングを塗り替える?

そして現在、連載中の第9部主人公、ジョディオ・ジョースターの「ノーベンバー・レイン」が、このティア表にどのような風穴を開けるのかに注目が集まっています。

現時点では「重圧(重力)」を操る能力として描かれていますが、ジョジョの世界において重力は「運命」や「記憶」と密接に関係する力です。過去のプッチ神父がそうであったように、重力を究めた先には、時間を超え、理を書き換える力が待っているかもしれません。2026年、物語が中盤から終盤へと差し掛かるにつれ、ジョディオが歴代主人公を追い抜き、ティア表の最上段に並ぶ日が来るのを、私たちは今か今かと待ち構えています。


【2026最新】ジョジョ最強キャラランキング!原作・ゲーム別のティア表で徹底解説まとめ

ここまで、原作の概念的な強さからゲームでの実用的な強さまで、多角的にジョジョの最強格を考察してきました。

結局のところ、ジョルノの「レクイエム」のような絶対防御が最強なのか、それとも定助の「ゴー・ビヨンド」のような理外の攻撃が最強なのか。あるいは、すべてを置き去りにするプッチ神父の加速が上回るのか。この結論が出ないワクワク感こそが、ジョジョという作品が持つ無限の魅力です。

今回のランキングを参考に、ぜひお手元のジョジョの奇妙な冒険 文庫版 コミックセットを読み返して、あなたなりの最強ティア表を組み立ててみてください。スタンド能力の解釈ひとつで、昨日までの常識がひっくり返るかもしれません。それこそが、奇妙な冒険の醍醐味なのですから。

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