ドラゴンボールZ カカロットDLC全解説!追加シナリオの順番やおすすめ・評価まとめ

ドラゴンボール
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。アマゾンアソシエイトプログラムに参加しています。

「ドラゴンボールZ カカロット」を遊び尽くしたあと、次に何をすべきか迷っていませんか?本編の魔人ブウ編をクリアして「あぁ、最高の体験だった……」と余韻に浸るのも束の間、メニュー画面に並ぶ「追加コンテンツ」の文字が気になっているはずです。

本作のDLC(ダウンロードコンテンツ)は、単なるおまけ要素ではありません。原作の補完、映画版のストーリー、そしてファンが涙したあの名シーンの再構築など、ファンなら避けては通れない濃厚な体験が待っています。

今回は、ドラゴンボールZ カカロットをさらに楽しむためのDLC情報を徹底的に解説します。どの順番で遊ぶべきか、どれが本当におすすめなのか、プレイヤーの視点で本音の評価をまとめました。


シーズンパスの仕組みを理解しよう

まず最初に整理しておきたいのが、DLCの購入形式です。本作の追加エピソードは大きく分けて「シーズンパス1」と「シーズンパス2」に分類されています。

シーズンパス1の内容

  • 追加エピソード:新たなる覚醒(前編)
  • 追加エピソード:新たなる覚醒(後編)
  • 追加シナリオ:-TRUNKS- 希望の戦士

シーズンパス2の内容

  • 追加シナリオ:-BARDOCK- たった一人の最終決戦
  • 追加シナリオ:第23回天下一武道会
  • 追加シナリオ:そして10年後(ウーブ編)

基本的にはセットで購入するのがお得ですが、特定のキャラクターに思い入れがある場合は単体購入も可能です。ただし、遊び応えを考えるとシーズンパス単位で導入するのがスムーズですよ。


追加エピソード:新たなる覚醒(前編・後編)の魅力

このDLCは、劇場版『神と神』および『復活の「F」』をベースにした内容です。本編クリア後の最強を目指すプレイヤーにとっては「必須」と言っても過言ではありません。

破壊神ビルスとの修行とレベル上げ

前編ではウイスとの修行を通じて、悟空とベジータが「超サイヤ人ゴッド」へと覚醒します。ここで特筆すべきは、経験値を大量に獲得できる「神の極意」というアイテムの存在です。これを使えば、本編で苦労して上げたレベルが嘘のように跳ね上がります。

ゴールデンフリーザとの死闘

後編では、さらなる高みである「超サイヤ人ゴッド超サイヤ人(ブルー)」が解禁されます。無数のフリーザ軍兵士をなぎ倒す群集バトルは爽快感抜群。本編では味わえなかった圧倒的なパワーを体感できるのがこのエピソードの醍醐味ですね。


追加シナリオ:-TRUNKS- 希望の戦士

多くのプレイヤーが「最高傑作」と名高い評価を送るのが、このトランクス編です。

絶望の未来を追体験する

本編の明るい雰囲気とは一変し、人造人間によって荒廃した未来が舞台となります。悟飯とトランクスの師弟関係、そして悟飯の最期……。アニメスペシャルで描かれたあの切なすぎる物語を、自らの手で操作して進める体験は胸に迫るものがあります。

クリア後の恩恵も大きい

このシナリオをクリアすると、本編のトランクスが「超サイヤ人2」に変身できるようになります。ストーリーの質、ボリュームともに満足度が非常に高く、単品購入を考えているなら真っ先におすすめしたいコンテンツです。


追加シナリオ:-BARDOCK- たった一人の最終決戦

シーズンパス2の幕開けを飾るのが、悟空の父・バーダックの物語です。

たった一人で運命に抗う男

惑星カナッサでの任務から始まり、フリーザの裏切りを予知し、たった一人で宇宙船の大軍勢へ突撃するバーダック。原作やアニメ版へのリスペクトが非常に強く、演出の端々にスタッフの愛を感じます。

新システム「ホードバトル」

大量の敵を一度に相手にするバトルが強化されており、バーダックらしい泥臭くも激しい戦いが楽しめます。結末を知っているからこそ、一歩一歩進むのが辛くもあり、同時に誇らしくもある。そんな情緒的な体験が待っています。


追加シナリオ:第23回天下一武道会

これまでの「空中戦」という常識を覆したのが、この第23回天下一武道会編です。

地上戦メインの新しいアクション

マジュニア(ピッコロ)と悟空が激突した、少年期編のクライマックス。このDLCでは「地上での攻防」に焦点が当てられています。リングアウトのルールがあったり、ジャンプやダッシュの駆け引きが重要だったりと、格闘ゲームのような緊張感があります。

懐かしさと新鮮さの融合

舞空術が一般的ではなかった時代の戦いを、最新のグラフィックで再現。巨大化したピッコロとの戦いなど、演出面でも非常に凝っています。本編のハイスピードな空中戦に慣れた頃に遊ぶと、逆に新鮮な面白さを発見できるはずです。


追加シナリオ:そして10年後(ウーブ編)

ドラゴンボールという物語の「本当の終わり」を描くのが、このエピソードです。

魔人ブウ編から10年後の世界

原作の最終回にあたる、パンやウーブが登場する時代。悟空が新しい世代へとバトンを渡すプロセスを丁寧に描いています。激しい戦いよりも、家族や仲間との交流に重きを置いたシーンが多く、シリーズを追い続けてきたファンにはたまらないご褒美のような内容です。

次世代への継承

ウーブとの修行や試合を通じて、悟空が「師匠」としての顔を見せるのが印象的。ドラゴンボールZ カカロットという作品を締めくくるのに、これ以上ないほどふさわしいフィナーレと言えるでしょう。


プレイする順番はどうすればいい?

「どの順番で遊ぶのが正解?」という疑問にお答えします。プレイスタイルに合わせて、2つのルートを提案します。

ストーリー没入ルート(時系列順)

物語の流れを大事にしたい方は、以下の順番がおすすめです。

  1. バーダック編(すべての始まり)
  2. 第23回天下一武道会(少年期の終わり)
  3. 本編:サイヤ人編〜セル編
  4. トランクス編(未来の世界)
  5. 本編:魔人ブウ編
  6. 新たなる覚醒 前・後編(神の領域)
  7. ウーブ編(最終回)

効率特化ルート(サクサク攻略)

とにかくキャラクターを強くして本編を無双したい方は、序盤に「新たなる覚醒(前編)」へ寄り道してください。そこでレベルを20〜30ほど上げてから本編に戻れば、強敵相手でもストレスなくストーリーを進められます。


各DLCの個人的な評価とまとめ

最後に、各コンテンツを振り返って評価をまとめます。

  • 新たなる覚醒: 育成要素として優秀。やり込み派向け。
  • トランクス編: ストーリー・演出ともに満点。全プレイヤー必携。
  • バーダック編: ファンアイテムとしての完成度が高い。
  • 天下一武道会編: バトルシステムの変化を楽しめる意欲作。
  • ウーブ編: シリーズの完結を見届けたい人へ。

PS5 本体などの最新ハードで遊べば、ロード時間も短縮され、これらのDLCをより快適にプレイできます。追加コンテンツを導入することで、カカロットの世界はさらに何十時間も遊べる広大なものへと進化します。

本編だけで終わらせるのはもったいない。ぜひ、悟空たちのさらなる冒険に飛び込んでみてください。

さて、ここまで「ドラゴンボールZ カカロットDLC全解説!追加シナリオの順番やおすすめ・評価まとめ」をお届けしました。あなたのドラゴンボールライフがより充実したものになることを願っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました