ドラゴンボール レイジング ブラスト 2完全攻略!隠しキャラ解放と評価まとめ

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懐かしのPlayStation 3やXbox 360のコントローラーを握りしめ、時間を忘れて熱中したあの日。2010年に発売された『ドラゴンボール レイジング ブラスト 2』が、今ふたたび格闘ゲームファンの間で熱い注目を浴びています。

最新作の登場やリマスターの噂が流れるたびに「結局、一番動かしていて気持ちいいのはRB2じゃないか?」という声が後を絶ちません。なぜこのゲームは15年近く経っても色褪せないのか。その魅力と、今から遊ぶプレイヤーが絶対に知っておきたい攻略情報を凝縮してお届けします。

本作を遊び尽くすために必要な、隠しキャラクターの解放条件から、前作との違い、そして現代における評価まで、これ一冊で全てがわかる決定版ガイドとして活用してください。


キャラクター総勢90名以上!異例の参戦ラインナップ

『ドラゴンボール レイジング ブラスト 2』が神ゲーと呼ばれる最大の理由は、その圧倒的なキャラクター数にあります。変身形態を含めれば100近いバリエーションがあり、原作ファンならニヤリとするマニアックな選出が光ります。

特筆すべきは、ゲームオリジナル形態の存在です。「もしもブロリーが超サイヤ人3になったら?」「ベジータが超サイヤ人3に覚醒していたら?」という、ファンの妄想を公式が最高品質のグラフィックで具現化してくれました。

さらに、本作には劇場版の強敵だけでなく、当時としては極めて珍しいキャラクターも参戦しています。サイヤ人絶滅計画の「ハッチヒャック」や、ベジータの弟である「ターブル」など、他の作品ではなかなかお目にかかれない面々を自由に操作できる喜びは、本作ならではの特権と言えるでしょう。


隠しキャラを最速で解放する「ギャラクシーモード」の歩き方

本作には、アニメの物語をなぞるいわゆる「ストーリーモード」が存在しません。その代わりに用意されたのが「ギャラクシーモード」です。宇宙地図のような広大なマップ上でミッションをこなし、ボスを撃破することで新しいキャラクターが次々とアンロックされていきます。

まずは、主要な隠しキャラクターの解放条件を整理しておきましょう。

  • ハッチヒャックの解放これが一番特殊です。ゲーム内に収録されているリメイク版アニメ『超サイヤ人絶滅計画』を最後まで視聴するだけで解放されます。攻略の手を休めて、まずは高画質のアニメを楽しむのが正解です。
  • 劇場版ボスたちの解放クウラはフリーザのギャラクシーモードを、メタルクウラはクウラのモードをクリアすることで順次解放されます。また、人造人間13号はドクター・ゲロのモードから繋がっています。
  • 超サイヤ人3ブロリーとベジータ伝説の超サイヤ人3ブロリーは、通常のブロリーのギャラクシーモードにおけるボスミッションをクリアすることで使用可能になります。ベジータの超サイヤ人3も同様のステップが必要です。

まずは自分の好きなキャラクターのギャラクシーモードを優先的に進めるのが、モチベーションを維持するコツです。ミッションの中には「体力1で勝利せよ」といったシビアな条件もありますが、それを乗り越えてキャラが増えていく感覚は格別ですよ。


覚醒する力!新システム「レイジングソウル」を使いこなせ

前作から最も進化したポイントが、バトルシステムの深化です。特に新システムである「レイジングソウル」は、戦いのパワーバランスを一変させる爆発力を秘めています。

気力ゲージを最大まで溜め、さらに限界を超えて発動するこのモード。発動中は背景が夜のように暗転し、キャラクターの周囲に凄まじいオーラが漂います。この状態の最大の特徴は、必殺技が一切使えなくなる代わりに、打撃攻撃のスピードと威力が極限まで高まることです。

「必殺技が使えないなんて弱くない?」と思うかもしれませんが、実は逆です。レイジングソウル中は相手のガードを弾き飛ばす性能が上がり、専用の高速ラッシュコンボが可能になります。目にも止まらぬ連続攻撃で相手を翻弄し、最後は壁に叩きつける。まさにドラゴンボールらしい、圧倒的な「強者の戦い」を体現できるシステムなのです。

バニシングアタック(瞬間移動回避)を織り交ぜた攻防も前作より洗練されており、格闘ゲームとしての完成度は間違いなくシリーズ最高峰に位置しています。


前作や「Sparking!」シリーズとの決定的な違い

よく比較されるのが、前作『レイジング ブラスト 1』や、名作の誉れ高い『Sparking! METEOR』です。

まず前作との違いですが、グラフィックの質感が大きく変わりました。1作目はアニメそのもののような質感でしたが、2作目はより筋肉の陰影やエフェクトが強調された、ハイエンドな3Dグラフィックへと進化しています。また、1作目にあったストーリーモードが廃止されたことで、純粋に「対戦」と「キャラ育成」に特化したストイックな作りになっています。

次に『Sparking! METEOR』との比較です。メテオはキャラクター数が160名以上と規格外ですが、操作感がキャラごとに大きく異なるため、全員を使いこなすのは至難の業でした。対して本作は、基本操作が全キャラで統一されており、コンボの入力ルールさえ覚えれば、どのキャラクターでもすぐに「それっぽく」戦えるようになります。

「遊びやすさ」と「奥深さ」を高い次元で両立させているのが、本作が今なお愛される理由の一つです。


現代のプレイヤーが再び本作を手に取る理由

今、あえてPS3を引っ張り出してまで本作を遊ぶ人が増えているのはなぜでしょうか。それは、近年のゲームにはない「触り心地の良さ」があるからです。

最近のゲームは演出が豪華な反面、ムービーシーンが多く、自分で動かしている感覚が薄れることもあります。しかし、本作は自分の指先の入力がダイレクトにキャラクターの動きに反映されます。壁を突き破り、山を砕き、海に叩き落とす。ステージ破壊の爽快感は、現代の最新ハードと比較しても見劣りしません。

また、オンライン対戦が全盛の時代にあって、一人でコツコツとギャラクシーモードを埋めていく「没入感」を求めている層にも刺さっています。収集要素である「ピクチャー」や、キャラクター図鑑の充実ぶりも素晴らしく、純粋なファンディスクとしての側面も持っているのです。

もし中古ショップで本作を見かけたら、迷わず手に取ってみてください。当時の開発スタッフが注いだ「ドラゴンボール愛」が、ディスクから溢れ出しているのを感じるはずです。


まとめ:ドラゴンボール レイジング ブラスト 2を今こそ遊び尽くそう

ここまで紹介してきた通り、本作は単なるキャラクターゲームの枠を超えた、対戦アクションの傑作です。ストーリーモードがないという欠点を補って余りある、緻密なバトルシステムと圧倒的なキャラクターボリューム。

「ギャラクシーモード」を一つずつ攻略し、隠しキャラを解放していく過程は、プレイヤー自身の腕前が上がっていく実感とリンクしています。レイジングソウルを使いこなし、超高速の空中戦を制した時の快感は、他のどのゲームでも味わえない唯一無二のものです。

最新のゲーム機でリマスター版が出ることを期待しつつ、まずはオリジナルの熱量を体験してみてください。あの頃の興奮が、間違いなく蘇ります。

これからプレイを始める方は、まずは同梱のアニメを鑑賞してハッチヒャックを解放し、そこから宇宙最強を目指す旅に出かけましょう。

ドラゴンボール レイジング ブラスト 2の世界は、今もあなたの挑戦を待っています。

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