ドラゴンボールは何巻まで?完結・最新刊・全シリーズの巻数を徹底解説

ドラゴンボール
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「ドラゴンボールを全巻揃えたいけれど、結局全部で何巻あるの?」

「昔読んでいたけれど、今の続きはどうなっているんだろう?」

日本が世界に誇る伝説的コミック『ドラゴンボール』。いざ読み直そうと思っても、本屋さんの棚には「無印」「完全版」「超(スーパー)」など、いろいろな種類が並んでいて迷ってしまいますよね。

実は、ドラゴンボールはエディションやシリーズによって巻数が全く異なります。

この記事では、2026年現在の最新情報を踏まえ、どのシリーズが何巻まで出ているのか、どれを選べば間違いないのかを、専門的な視点からスッキリ整理してお伝えします。読み始める前のバイブルとして、ぜひ役立ててくださいね。


結論!『ドラゴンボール』全シリーズの巻数一覧

まずは、皆さんが一番知りたい「各シリーズの巻数」をまとめました。自分の探しているシリーズがどれに当たるか、チェックしてみてください。

  • ジャンプコミックス(単行本):全42巻(完結)一番オーソドックスな、昔ながらのコミックスです。
  • 完全版:全34巻(完結)サイズが大きく、カラーページが再現された豪華版です。
  • ドラゴンボール超(スーパー):既刊24巻〜(連載中)鳥山明先生が原案を手掛ける、正統な続編シリーズです。
  • フルカラー版:全32巻(完結)全編デジタル彩色された、アニメのような臨場感で読めるシリーズです。
  • ドラゴンボールSD:既刊10巻〜(連載中)低学年向けにリメイクされた、可愛いディフォルメキャラの物語です。

このように、私たちがよく知る「悟空がウーブと旅立つまでの物語」は、単行本なら42巻、完全版なら34巻で完結しています。そして、その先の物語を描く「超」がいまも続いている、という構造になっています。


オリジナル版(全42巻)が今でも選ばれる理由

1984年から1995年まで、週刊少年ジャンプで連載されていた当時の姿を最も色濃く残しているのが、このジャンプコミックス版です。

全519話が42冊に凝縮されており、背表紙がつながるイラストになっているのも大きな特徴ですね。並べて飾った時の達成感は、この42巻セットならではの魅力です。

2026年には「40周年記念プロジェクト」として、豪華な収納ボックス付きのセットも再注目されています。もしあなたが「当時の熱量をそのまま感じたい」「中古で安く一気読みしたい」と考えているなら、この全42巻セットを探すのが一番の近道です。

ちなみに、最近はドラゴンボール 全42巻セットなどで、状態の良い全巻セットをポチッと手軽に揃えるファンも増えています。


最高の満足度を求めるなら「完全版(全34巻)」

「せっかく揃えるなら、綺麗な印刷で読みたい」

「最終回のその後を少しでも知りたい」

そんな方には、全34巻の「完全版」が最適です。単行本よりも一回り大きいA5サイズで、鳥山明先生の圧倒的な画力を細部まで堪能できます。

完全版の最大の目玉は、なんといっても「描き下ろしのラストシーン」です。

オリジナルの42巻では、悟空がウーブを連れて飛び去るシーンで終わりますが、完全版ではその後に数ページの加筆があります。悟空がウーブに筋斗雲を授ける場面など、ファンなら涙なしには見られない「真の結末」が描かれているんです。

また、雑誌掲載時のカラーページがそのまま収録されているのもポイント。フリーザ戦やセル戦の鮮やかな色彩を、当時の読者が体感したままのクオリティで楽しめます。


現在進行形の物語『ドラゴンボール超』は何巻まで?

「魔人ブウを倒した後の話があるって本当?」

はい、本当です!それが現在Vジャンプで連載中の『ドラゴンボール超』です。

2026年3月現在、ドラゴンボール超 24まで発売されており、物語はさらなる高みへと進んでいます。

このシリーズは、アニメ映画『神と神』や『復活のF』の流れを汲みつつ、漫画版独自の展開を見せています。破壊神ビルスとの出会い、宇宙サバイバル編、そして映画でも話題になった「スーパーヒーロー編」など、かつての敵が味方になったり、新しい変身が登場したりと、ワクワクが止まりません。

作画を担当するとよたろう先生の筆致も、回を追うごとに鳥山先生の魂を受け継いでおり、昔からのファンも違和感なく入り込めるはずです。「悟空たちの冒険はまだ終わっていない」という事実を知るだけでも、胸が熱くなりますよね。


どのエディションを買うべき?目的別の選び方

種類が多すぎて選べない!という方のために、目的別のガイドを用意しました。

  • コスパ重視・当時の雰囲気派→ ジャンプコミックス版(全42巻)がおすすめ。中古市場でも手に入りやすく、読み終わった後の売却もしやすい定番中の定番です。
  • 画質重視・ラスト加筆が見たい派→ 完全版(全34巻)一択です。大画面での迫力は、一度味わうと戻れません。
  • お子さんと一緒に楽しみたい派→ フルカラー版やドラゴンボールSDが最適。全編カラーなので、文字を読むのが苦手な子でもアニメ感覚でスラスラ読めます。

まずはオリジナルの完結巻までを読み、その後に「超」へと進むのが、物語の時系列としても最もスムーズな楽しみ方と言えるでしょう。


ドラゴンボールは何巻まで?の疑問を解消して読破しよう

さて、ここまで各シリーズの巻数や特徴を見てきました。

あらためて整理すると、『ドラゴンボール』はオリジナルが全42巻(完全版は34巻)で完結しており、続編の『ドラゴンボール超』が24巻以降も続いているというのが2026年現在の正解です。

40年以上経っても色褪せない悟空の冒険。今読み返してみると、大人になってからこそ気づくキャラクターの深みや、鳥山先生の構成力の凄さに改めて驚かされるはずです。

全巻セットを一気に揃えて週末にこもって読むのもよし、最新の続編を追いかけて今の盛り上がりを共有するのもよし。あなたにぴったりのスタイルで、伝説の物語を最後まで見届けてみませんか?

「ドラゴンボールは何巻まであるのか」という疑問が解けた今こそ、スカウターを外して、純粋なワクワクと共にページをめくる最高のタイミングですよ!

次の一歩として、まずは全42巻の第1巻から、あの小さな尻尾の生えた少年との出会いをリバイバルしてみてはいかがでしょうか。

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