「ドラゴンボールって結局、全部で何話あるの?」
「シリーズが多すぎて、どこから手を付ければいいか分からない…」
そんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。世界中で愛され続ける伝説的アニメ『ドラゴンボール』シリーズ。1986年の放送開始から40年近くが経ち、作品数は膨大なものになっています。
最新作の情報を踏まえると、そのボリュームはまさに「超(スーパー)」級。これから一気見を考えている方や、久しぶりに悟空たちの冒険を追いかけたい方のために、全シリーズの正確な話数と、迷わないための視聴ルートを詳しくまとめました。
- ドラゴンボールのアニメ全シリーズを合計すると全何話?
- 1. 全ての始まり!元祖『ドラゴンボール』(全153話)
- 2. 伝説の黄金時代『ドラゴンボールZ』(全291話)
- 3. アニメオリジナル作品『ドラゴンボールGT』(全64話)
- 4. 忙しい現代人のためのリマスター版『ドラゴンボール改』(全159話)
- 5. 鳥山明原案の新シリーズ『ドラゴンボール超』(全131話)
- 6. 最新作!40周年記念『ドラゴンボールDAIMA』(全20話)
- 迷ったらこれ!おすすめの見る順番3選
- ルートA:王道の公開順で歴史を辿る
- ルートB:効率重視!最短で最新作に追いつく
- ルートC:物語の時系列(世界観)を重視する
- ドラゴンボール全何話かを把握して、悟空たちの冒険をコンプリートしよう!
ドラゴンボールのアニメ全シリーズを合計すると全何話?
結論からお伝えしましょう。2026年現在、テレビ放送されたメインシリーズをすべて合わせると、合計で818話にのぼります。
もちろん、これは「ドラゴンボールZ」とその再編集版である「ドラゴンボール改」を別々にカウントした単純合算の数字です。もしあなたが「物語の始まりから最新エピソードまでを重複なく最短で追いかけたい」と考えているなら、見る作品を絞り込むことで現実的な話数に抑えることもできます。
まずは、それぞれのシリーズがどのような内容で、何話構成になっているのかを順番に見ていきましょう。
1. 全ての始まり!元祖『ドラゴンボール』(全153話)
まずは、1986年から放送が始まった記念すべき第1作目。通称「無印」と呼ばれるシリーズです。
- 話数:全153話
- 内容: 山奥で暮らしていた少年・孫悟空がブルマと出会い、7つ集めれば願いが叶う「ドラゴンボール」を探す旅に出るところから物語が始まります。
- 見どころ: 後半のシリアスなバトル路線とは異なり、初期は冒険やギャグ要素が満載です。クリリンとの修行、レッドリボン軍との戦い、そして宿敵ピッコロ大魔王との死闘までが描かれます。
悟空が大人へと成長していく過程を丁寧に描いているため、ここを飛ばすとキャラクターへの愛着が半分以下になってしまうと言っても過言ではありません。
2. 伝説の黄金時代『ドラゴンボールZ』(全291話)
世界中に熱狂的なファンを生み出したのが、この「Z」です。ここから物語のスケールは宇宙規模へと跳ね上がります。
- 話数:全291話(+テレビスペシャル2話)
- 内容: 成長して父親になった悟空のもとに、兄のラディッツが来襲。自身がサイヤ人であることを知る「サイヤ人編」から、フリーザ、セル、そして魔人ブウとの最終決戦までを網羅しています。
- 特徴: アニメオリジナルの引き伸ばしや挿入エピソードが多く、バトルの緊張感が非常に高いのが特徴です。
もし当時の熱量をそのまま感じたいなら、この291話をじっくり楽しむのが正解です。フィギュアなどのグッズ展開もこの「Z」時代がベースになっているものが多く、ドラゴンボールZ フィギュアをチェックしたくなるような名シーンの宝庫ですよ。
3. アニメオリジナル作品『ドラゴンボールGT』(全64話)
原作漫画にはない、アニメスタッフによる完全オリジナルストーリーとして制作されたのが「GT」です。
- 話数:全64話(+スペシャル1話)
- 内容: 魔人ブウとの戦いから数年後、究極のドラゴンボールの力で子供の姿に戻ってしまった悟空が、パンやトランクスと共に宇宙へ旅立ちます。
- 特徴: 原作者の鳥山明先生はキャラクターデザイン等で関わっていますが、ストーリーは独自路線。「超サイヤ人4」という独自の進化形態が登場します。
物語の締めくくり方が非常に美しく、涙なしには見られない最終回は今でもファンの間で語り草になっています。
4. 忙しい現代人のためのリマスター版『ドラゴンボール改』(全159話)
「Zを見たいけれど、291話は長すぎる…」という方のために作られたのが、この「改」です。
- 話数:全159話
- 内容: 「Z」の映像をデジタルリマスター化し、原作漫画のスピード感に合わせて再編集したもの。
- メリット: 無駄な引き伸ばしシーンが徹底的にカットされており、「Z」と同じストーリーを約半分の話数で楽しめます。
声優陣も当時のメンバーを中心に再収録されており、映像も綺麗。タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するなら、間違いなくこちらがおすすめです。
5. 鳥山明原案の新シリーズ『ドラゴンボール超』(全131話)
魔人ブウ戦の後の空白期間を描く、正統な続編として2015年からスタートしたシリーズです。
- 話数:全131話
- 内容: 破壊神ビルスとの出会いから始まり、未来トランクスとの再会、そして全宇宙を巻き込んだ「宇宙サバイバル編」へと繋がります。
- 特徴: 超サイヤ人ゴッドや超サイヤ人ブルーといった、さらなる高みの変身が登場。
近年の劇場版へと続く重要なストーリーが多いため、現代のドラゴンボールを知る上では避けて通れないシリーズです。
6. 最新作!40周年記念『ドラゴンボールDAIMA』(全20話)
2024年秋から放送された、世界中が注目した最新作です。
- 話数:全20話
- 内容: ある陰謀によって小さくなってしまった悟空たちが、未知の世界「大魔界」へと足を踏み入れる物語。
- 特徴: 鳥山明先生が自らストーリーや設定を深く作り込んでおり、初期のワクワクする冒険感と、最新のアニメーション技術による大迫力のアクションが融合しています。
全20話とコンパクトにまとまっているため、一気見しやすいのも魅力ですね。
迷ったらこれ!おすすめの見る順番3選
これだけ作品が多いと、「結局どこから見ればいいの?」と迷ってしまいますよね。目的別に3つのルートを提案します。
ルートA:王道の公開順で歴史を辿る
無印 → Z → GT → 超 → DAIMA
当時のファンが体験した驚きをそのまま味わいたいなら、放送された順番に見るのが一番です。演出の進化や声優さんの演技の変化も楽しめます。
ルートB:効率重視!最短で最新作に追いつく
改 → 超 → DAIMA
「昔の冒険は知っているから、とにかく今の話に追いつきたい」という方向け。無印を飛ばして、サイヤ人編から始まる「改」からスタートすれば、主要な戦いを最速で網羅できます。
ルートC:物語の時系列(世界観)を重視する
無印 → Z(または改) → 超 → DAIMA → GT
物語の中の時間の流れに沿った順番です。「GT」は設定上、一番未来の話になるため、最後に持ってくることで一区切りをつける形になります。
もしアニメを見る時間がないけれど物語を把握したいという場合は、ドラゴンボール フルカラー コミックスなどの漫画版を併用するのも一つの手ですね。
ドラゴンボール全何話かを把握して、悟空たちの冒険をコンプリートしよう!
いかがでしたでしょうか。改めてまとめると、テレビシリーズの全話数は以下の通りです。
- ドラゴンボール: 153話
- ドラゴンボールZ: 291話(または改の159話)
- ドラゴンボールGT: 64話
- ドラゴンボール超: 131話
- ドラゴンボールDAIMA: 20話
全てを合わせると800話を超える壮大なサーガですが、一歩踏み出せば、そこには何年経っても色褪せない興奮と感動が待っています。
「全部見るのは大変そう…」と思うかもしれませんが、いざ見始めると「次が気になる!」と止まらなくなるのがこの作品の魔力。まずは1話目から、あるいは気になるシリーズから、悟空と一緒に冒険の旅に出かけてみませんか?
あなたの生活に、少しでもワクワクする「オラ、ワクワクすっぞ!」な瞬間が増えることを願っています。
ドラゴンボール全何話という疑問が解決したなら、さっそくお気に入りの配信サービスやドラゴンボール Blu-ray BOXで視聴をスタートしてみてくださいね!


コメント