ドラゴンボールの名曲ランキング28選!歴代アニメ・映画の主題歌から挿入歌まで網羅

ドラゴンボール
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「オッス!おら悟空!」

この一言を聞くだけで、胸が熱くなる世代は多いはず。鳥山明先生が描いた『ドラゴンボール』の世界は、手に汗握るバトルや個性豊かなキャラクターだけでなく、物語を彩る数々の「神曲」によって完成されています。

イントロが流れた瞬間にあの名シーンが蘇る。そんな経験、あなたにもありませんか?

今回は、初期の冒険譚から『ドラゴンボールZ』、そして最新の『ドラゴンボール超』や映画版まで、ファンの魂を揺さぶり続けるドラゴンボールの名曲を徹底的に網羅しました。カラオケの定番から、マニアックな挿入歌まで、一気に振り返っていきましょう!


  1. 冒険の始まり!初代ドラゴンボールを彩る懐かしの名曲
  2. 1. 魔訶不思議アドベンチャー!(高橋洋樹)
  3. 2. ロマンティックあげるよ(橋本潮)
  4. 3. めざせ天下一(高橋洋樹)
  5. 伝説の黄金期!ドラゴンボールZの熱すぎる主題歌
  6. 4. CHA-LA HEAD-CHA-LA(影山ヒロノブ)
  7. 5. WE GOTTA POWER(影山ヒロノブ)
  8. 6. でてこいとびきりZENKAIパワー!(MANNA)
  9. 7. 僕達は天使だった(影山ヒロノブ)
  10. 涙腺崩壊!シーンを象徴する伝説の挿入歌
  11. 8. 運命の日〜魂VS魂〜(影山ヒロノブ)
  12. 9. ソリッドステート・スカウター(TOKIO)
  13. 10. 「F」(マキシマム ザ ホルモン)
  14. 異色にして名作!ドラゴンボールGTの音楽世界
  15. 11. DAN DAN 心魅かれてく(FIELD OF VIEW)
  16. 12. Don’t you see!(ZARD)
  17. 13. ひとりじゃない(DEEN)
  18. 14. Blue Velvet(工藤静香)
  19. 現代のスタンダード!ドラゴンボール超と最新映画
  20. 15. 限界突破×サバイバー(氷川きよし)
  21. 16. 超絶☆ダイナミック!(吉井和哉)
  22. 17. 究極の聖戦(串田アキラ)
  23. 18. Blizzard(三浦大知)
  24. 19. 1億光年(ROTTENGRAFFTY)
  25. 隠れた神曲!ゲーム版やキャラクターソング
  26. 20. Super Survivor(影山ヒロノブ)
  27. 21. 奇跡の全開パワー!(影山ヒロノブ)
  28. 22. 最強のフュージョン(影山ヒロノブ)
  29. 23. 銀河を超えてライジング・ハイ(影山ヒロノブ)
  30. 24. 心からのありがとう(影山ヒロノブ)
  31. 25. 龍拳爆発!!(影山ヒロノブ)
  32. 26. HERO(希望の歌)(FLOW)
  33. 27. 摩訶不思議アドベンチャー! (21st century ver.)
  34. 28. CHA-LA HEAD-CHA-LA (2005 ver.)
  35. ドラゴンボールの音楽を最高に楽しむために
  36. まとめ:ドラゴンボールの名曲ランキング28選!歴代アニメ・映画の主題歌から挿入歌まで網羅

冒険の始まり!初代ドラゴンボールを彩る懐かしの名曲

すべての伝説はここから始まりました。摩訶不思議な冒険と、純粋な少年・悟空の成長。当時の楽曲には、どこかエキゾチックでワクワクする空気感が漂っています。

1. 魔訶不思議アドベンチャー!(高橋洋樹)

これを聴かずしてドラゴンボールは語れません。初期オープニングテーマであり、作品の原点です。「つかもうぜ!ドラゴンボール」という直球な歌詞と、ブラスセクションが効いた軽快なリズム。ジャングルや洞窟を駆け抜ける悟空の姿が目に浮かびますね。

2. ロマンティックあげるよ(橋本潮)

エンディングテーマの傑作。初期のヒロインであるブルマの、少し切なくも凛とした乙女心を映し出した名曲です。夕暮れ時に窓の外を眺めるブルマの映像と重なり、冒険の合間の「静」を感じさせてくれます。

3. めざせ天下一(高橋洋樹)

天下一武道会のシーンで流れる挿入歌。修行の成果をぶつけ合う高揚感を高めてくれる、まさにバトル・アンセムです。


伝説の黄金期!ドラゴンボールZの熱すぎる主題歌

物語のスケールが宇宙規模へと広がり、サイヤ人編からフリーザ編、セル編、魔人ブウ編へと続く『ドラゴンボールZ』。この時期、アニソン界のレジェンド・影山ヒロノブ氏の歌声が世界を席巻しました。

4. CHA-LA HEAD-CHA-LA(影山ヒロノブ)

もはや説明不要。世界で最も有名なアニソンの一つと言っても過言ではありません。「何が起きても気分はへのへのカッパ」という前向きすぎる歌詞は、絶望的な敵に立ち向かう悟空たちの強さを象徴しています。

5. WE GOTTA POWER(影山ヒロノブ)

魔人ブウ編からのオープニング。成長した悟飯が主人公として活躍し、トランクスや悟天といった次世代が登場する賑やかさを反映しています。疾走感あふれるギターサウンドは、聴くだけでテンションが爆上がりします。

6. でてこいとびきりZENKAIパワー!(MANNA)

初期Zのエンディング。摩訶不思議な呪文のようなイントロ(逆再生するとスタッフの名前が流れるという都市伝説でも有名)と、ポップなメロディがクセになります。

7. 僕達は天使だった(影山ヒロノブ)

Z最後のエンディングテーマ。悟空が天に召され、羽が生えた姿で描かれる映像は、長年追いかけてきたファンにとって涙なしには見られません。「ありがとう」という感謝の気持ちが伝わってくる、優しくも力強いバラードです。


涙腺崩壊!シーンを象徴する伝説の挿入歌

ドラゴンボールの凄みは、劇中のここぞというタイミングで流れる「挿入歌」のクオリティにあります。映像と音楽が完全にシンクロした瞬間、伝説が生まれます。

8. 運命の日〜魂VS魂〜(影山ヒロノブ)

セル編、悟飯が超サイヤ人2へと覚醒するシーン。あの静かな怒り、そして爆発するパワー。バックで流れるこの曲が、悟飯の心の葛藤と決意を完璧に表現していました。多くのファンが「一番好きなシーン」に挙げる理由がここにあります。

9. ソリッドステート・スカウター(TOKIO)

TVスペシャル『たったひとりの最終決戦』で、悟空の父・バーダックがフリーザ軍に挑む際に流れるBGM。歌詞らしい歌詞はなく、淡々と刻まれるビートとスカウターの音が、バーダックの悲壮な運命を際立たせます。

10. 「F」(マキシマム ザ ホルモン)

もともとはフリーザをリスペクトして作られたファンソング(?)でしたが、そのあまりの完成度に鳥山明先生が感銘を受け、映画『復活の「F」』の劇中歌として公式採用された異例の経歴を持つ一曲。デスボイスで叫ばれる「フリーザ!」は圧巻です。


異色にして名作!ドラゴンボールGTの音楽世界

原作終了後、アニメオリジナルとして制作された『ドラゴンボールGT』。賛否両論ある作品ですが、音楽面に関しては「神がかっている」という評価で一致しています。

11. DAN DAN 心魅かれてく(FIELD OF VIEW)

アニソン史上屈指のラブソング。坂井泉水(ZARD)さんが作詞を手掛けたこの曲は、悟空とパンの旅を温かく包み込みました。最終回のラストシーンでこの曲が流れたとき、全視聴者が号泣したはずです。

12. Don’t you see!(ZARD)

エンディングテーマの中でも特に人気が高い一曲。ZARDらしい爽やかさと、どこか切ないメロディが、冒険の終わりを予感させる名曲です。

13. ひとりじゃない(DEEN)

初期GTのエンディング。友情や絆をテーマにした歌詞が、少人数での旅というGTの設定にぴったり合っていました。

14. Blue Velvet(工藤静香)

力強いボーカルが印象的な楽曲。GTは意外にも当時のJ-POPシーンの第一線で活躍するアーティストが多く起用されており、非常に豪華なラインナップでした。


現代のスタンダード!ドラゴンボール超と最新映画

21世紀に入り、再び動き出した物語。新しい世代のファンを取り込みながら、音楽も現代的にアップデートされました。

15. 限界突破×サバイバー(氷川きよし)

演歌界のプリンス・氷川きよし氏がアニソンに挑戦し、度肝を抜いた一曲。限界を突破していくような激しいロックチューンは、身勝手の極意へと至る悟空の戦いに最高の熱量を与えました。

16. 超絶☆ダイナミック!(吉井和哉)

『ドラゴンボール超』の最初のオープニング。イエモンの吉井氏によるスタイリッシュなサウンドは、新しいドラゴンボールの幕開けを感じさせてくれました。

17. 究極の聖戦(串田アキラ)

ジレンとの最終決戦で流れた挿入歌。串田アキラ氏のソウルフルな歌声が、「これぞドラゴンボール!」という熱さを体現しています。「カカカカカチだぜ」のフレーズは一度聴いたら耳から離れません。

18. Blizzard(三浦大知)

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌。氷の世界での戦いを彷彿とさせるクールなサウンドと、三浦大知氏の圧倒的な歌唱力が、ブロリーという哀しき戦士の心情を映し出しました。

19. 1億光年(ROTTENGRAFFTY)

『ドラゴンボール超』のエンディング。エモーショナルなメロディが、宇宙の広大さと戦いの余韻を感じさせます。


隠れた神曲!ゲーム版やキャラクターソング

アニメ本編以外にも、ドラゴンボールの世界には素晴らしい楽曲が溢れています。

20. Super Survivor(影山ヒロノブ)

ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』の主題歌。ゲームオリジナル曲とは思えないほどの完成度で、ファンの間では「第3のZオープニング」と呼ばれることもあるほど。

21. 奇跡の全開パワー!(影山ヒロノブ)

こちらもゲーム版の名曲。影山氏のパワフルな歌声は、コントローラーを握る手に力を込めてくれます。

22. 最強のフュージョン(影山ヒロノブ)

映画『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』の主題歌。ゴジータの誕生を祝うかのような、お祭り感のある一曲です。

23. 銀河を超えてライジング・ハイ(影山ヒロノブ)

映画『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』。ボージャック一味との戦いのワクワク感を盛り上げます。

24. 心からのありがとう(影山ヒロノブ)

悟空からファンへのメッセージのような一曲。長年応援してきたファンなら胸に迫るものがあるはずです。

25. 龍拳爆発!!(影山ヒロノブ)

映画『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』のイメージソング。勇者タピオンの悲しみと、悟空の一撃の重みが伝わります。

26. HERO(希望の歌)(FLOW)

映画『神と神』の劇中歌。FLOWらしい疾走感が、破壊神ビルスとの超次元バトルを彩りました。

27. 摩訶不思議アドベンチャー! (21st century ver.)

時代を超えてセルフカバーされた名曲。アレンジが加わりつつも、あの頃のワクワク感は失われていません。

28. CHA-LA HEAD-CHA-LA (2005 ver.)

こちらもリメイク版。より厚みを増したサウンドで、現代のスピーカーで聴くとその迫力に圧倒されます。


ドラゴンボールの音楽を最高に楽しむために

これら数々の名曲を、今の環境で最高に楽しむなら、音質にもこだわりたいところ。

最近ではスマートフォンの音楽配信サービスで手軽に聴けますが、より没入感を高めるならノイズキャンセリング機能付きのイヤホンイヤホンがおすすめです。

また、ドライブ中にこれらの曲を流せば、ただの通勤や買い出しも「天下一武道会」への道程に早変わり!

車内スピーカーを少し良いものカースピーカーに変えるだけで、影山ヒロノブ氏のハイトーンがより鮮明に響き渡ります。

お気に入りの楽曲を集めて、自分だけの「最強プレイリスト」を作ってみてはいかがでしょうか?


まとめ:ドラゴンボールの名曲ランキング28選!歴代アニメ・映画の主題歌から挿入歌まで網羅

いかがでしたか?

ドラゴンボールの歴史は、そのままアニソンの進化の歴史でもあります。

子供の頃、テレビの前で拳を握りしめながら聴いたあのメロディ。大人になって改めて聴くと、歌詞の意味がより深く刺さったり、当時の思い出が鮮明に蘇ったりするものです。

  • 冒険心を呼び起こす初代の楽曲
  • 熱い血潮が騒ぐZの主題歌
  • 切なくも美しいGTの旋律
  • 現代の技術と情熱が融合した超の神曲

どの時代の曲も、それぞれの良さがあり、私たちの心の中に「元気玉」のような力を与えてくれます。

今回ご紹介したドラゴンボールの名曲ランキング28選!歴代アニメ・映画の主題歌から挿入歌まで網羅したリストを参考に、ぜひもう一度、あの熱い世界に浸ってみてください。

「よし!おらももっと強くなるぞ!」

そんな前向きな気持ちにさせてくれるのが、ドラゴンボールという作品、そしてその名曲たちの持つ本当の力なのかもしれません。

次のお休みには、Fire TV Stickを使って大画面で過去の映画版を見返しながら、音楽に酔いしれるのも最高に贅沢な過ごし方ですね。

あなたの心にずっと残り続けている「最高の一曲」は、どの曲でしたか?

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