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ドラゴンボールの年表を完全網羅!無印から超・GTの時系列と矛盾点を徹底解説!

「ドラゴンボールの物語って、結局どこがどう繋がっているの?」

「悟空って今、何歳なんだろう?」

長年愛されている作品だからこそ、シリーズが増えるたびに時系列が少し複雑に感じること、ありますよね。

鳥山明先生が描いた原作から、アニメオリジナルの『ドラゴンボールGT』、そして正当続編である『ドラゴンボール超』まで。これらを一つの時間軸として整理するのは、実はファンにとっても至難の業だったりします。

そこで今回は、公式設定の紀元である「エイジ」を軸にして、ドラゴンボールの歴史を一本の道筋にまとめました。この記事を読めば、どの作品がどのタイミングの話なのか、スッキリ解決するはずですよ!


はじまりの物語!エイジ以前から悟空の誕生まで

まずは、私たちの知る物語が始まるずっと前、宇宙の歴史から振り返ってみましょう。ドラゴンボールの世界には「エイジ(Age)」という独自の年号があります。

実は、物語の核心に触れる出来事は、悟空が生まれる数千万年前から始まっているんです。例えば、第15代前の界王神がゼットソードに封印されたのは、なんと約7500万年前のこと。気の遠くなるような昔ですね。

そして、物語の大きな転換点となるのがエイジ730年代です。

  • エイジ732:ベジータ王子の誕生。この頃、惑星ベジータはフリーザ軍の支配下にありました。
  • エイジ737:ついに主人公・孫悟空(カカロット)が誕生します。

しかし、悲劇はこの直後に起こります。フリーザの策略によって惑星ベジータが消滅。悟空は父・バーダックの手によって、ポッドで地球へと送り出されました。ここから、地球の少年・孫悟空としての運命が動き出すわけです。

ちなみに、この時代のキーアイテムやフィギュアを探しているならドラゴンボール 劇中再現フィギュアなどをチェックしてみると、当時の雰囲気がより楽しめるかもしれません。


摩訶不思議アドベンチャー!無印時代の歩み

エイジ749年、物語はいよいよ本編へと突入します。当時12歳だった悟空が、西の都からやってきた少女・ブルマと出会うところからすべてが始まりました。

  • エイジ749:最初のドラゴンボール探しの旅。ウーロンやヤムチャと出会い、ピラフ一味と対決します。
  • エイジ750:亀仙人のもとで修業を積み、第21回天下一武道会に出場。その後、レッドリボン軍との激闘を繰り広げます。
  • エイジ753:第22回天下一武道会。天津飯というライバルとの出会い。しかし、大会直後にピッコロ大魔王が出現し、世界は恐怖に陥ります。

悟空がピッコロ大魔王を倒し、神殿での修業を経て青年へと成長するまでの数年間は、まさに「冒険」がメインの時代でした。エイジ756の第23回天下一武道会でマジュニアを倒し、チチと結婚したところで、少年編は幕を閉じます。


宇宙規模の戦いへ!ドラゴンボールZの激動期

結婚から5年後、物語は一気にスケールアップします。ここからは、多くのファンが熱狂した『ドラゴンボールZ』の時代です。

  • エイジ761:兄・ラディッツが来襲。ここで初めて、悟空がサイヤ人であることが明かされます。悟空は一度目の命を落とし、界王星での修業へ向かいます。
  • エイジ762:ベジータとナッパが地球に到着。その後、物語はナメック星へと舞台を移し、伝説の「超サイヤ人」が覚醒。フリーザとの決戦が決着します。
  • エイジ764:未来から謎の少年・トランクスが登場。メカフリーザを一瞬で切り裂くシーンは衝撃的でしたね。
  • エイジ767:人造人間、そしてセルとの戦い。悟空が二度目の死を迎え、息子である悟飯がその意志を継ぎ、セルを撃破しました。

その後、7年の平和な月日が流れます。

  • エイジ774:魔人ブウが復活。ベジータの自爆や合体戦士ベジットの登場など、まさに総力戦。最後は全地球人の元気を集めた元気玉でブウを消滅させました。

この激闘の記録をコレクションしたい方は、ドラゴンボールZ Blu-ray BOXで名シーンを見返すのも最高ですよ。


空白の10年間を埋める!ドラゴンボール超の時系列

さて、ここが混乱しやすいポイントです。魔人ブウを倒したのがエイジ774年。そして、原作の最終回(ウーブが登場する天下一武道会)はエイジ784年です。この間には「10年間」の空白があるんですね。

現在展開されている『ドラゴンボール超』は、まさにこの「空白の10年間」の出来事なんです。

  • エイジ778:破壊神ビルスが地球にやってくる(神と神)。
  • エイジ779:フリーザが地獄から復活(復活の「F」)。
  • エイジ780:第6宇宙との対抗戦、そしてゴクウブラックとの未来を賭けた戦い。さらには全宇宙の存続をかけた「力の大会」が行われます。
  • エイジ781:伝説のサイヤ人、ブロリーとの激突。

さらに漫画版や映画では、この後に「モロ編」「グラノラ編」、そして悟飯とピッコロが主役となる「スーパーヒーロー編」へと続きます。これらすべてが、まだウーブに出会う前の出来事だと思うと、この10年間がいかに濃密だったかがわかります。


もう一つの未来?ドラゴンボールGTと劇場版の立ち位置

ここで気になるのが、アニメオリジナルシリーズである『ドラゴンボールGT』の存在です。

GTの舞台は、原作最終回(ウーブとの旅立ち)からさらに数年が経過したエイジ789年。悟空が50代後半(肉体は子供にされますが)になった時代の物語です。

しかし、ここで一つ大きな矛盾が生じます。GTの世界には、『超』で登場した「超サイヤ人ゴッド」や「青い髪の超サイヤ人(ブルー)」という概念が全く存在しません。

そのため、現在のファンの間では「Zから『超』へ続く正史ルート」と、「Zから『GT』へ続く別ルート」という、パラレルワールドのような解釈が一般的になっています。どちらが正しいというよりは、どちらの未来も楽しめる、という贅沢な作りになっているわけですね。

また、昔の劇場版(クウラやジャネンバなど)も、原作の時系列には当てはまらない「もしもの世界」として楽しむのが正解です。お気に入りの敵キャラがいるならドラゴンボール 劇場版 DVDで、その独自の世界観に浸ってみるのもアリでしょう。


キャラクターたちの年齢と経過時間を整理する

年表を見ていくと、キャラクターたちの年齢の変化にも驚かされます。特にサイヤ人は若さを保つ期間が長いため見た目が変わりにくいですが、中身はしっかり年を重ねています。

例えば、魔人ブウ編の時点で悟空は37歳前後(死んでいた期間を除いた肉体年齢はさらに若い)。ベジータは悟空より年上なので、すでに40代に突入しています。

『ドラゴンボール超』の最新エピソードあたりでは、悟空は実年齢でいえば40代後半、ベジータは50代に差し掛かっています。それでも宇宙最強を目指して修行を続けている彼らを見ていると、年齢なんてただの数字に過ぎないと感じさせてくれますね。

もし、デスク周りに彼らのフィギュアを飾りたいならS.H.Figuarts ドラゴンボールシリーズが、可動域も広くて劇中のポーズを再現しやすいのでおすすめです。


まとめ:ドラゴンボールの年表で物語を再確認しよう

いかがでしたか?こうして時系列に並べてみると、悟空たちが歩んできた道のりの長さと、その密度の濃さに改めて圧倒されますね。

今回のポイントをまとめると、

  1. 物語はエイジ749年の出会いから始まった。
  2. 『Z』の激闘はエイジ760年代から770年代に集中している。
  3. 『超』はブウ編から最終回までの「空白の10年間」を描いている。
  4. 『GT』はさらにその先の未来を描いた、もう一つの可能性である。

このように整理すると、今放送されているアニメや連載中の漫画がどの位置にあるのかが明確になり、より深く作品を楽しめるようになります。

壮大な歴史を持つ作品だからこそ、時折こうして振り返ってみるのもファンの醍醐味です。あなたのお気に入りのエピソードがどの年代だったのか、ぜひ改めてチェックしてみてください。

次は、この記事の内容をもとに、作品別の主要バトルを時系列でまとめた「名勝負リスト」を作成してみるのはいかがでしょうか?これからも進化し続けるドラゴンボールの年表から、ますます目が離せませんね!


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