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ドラゴンボールの数え方は1個?1珠?意外と知らない正しい単位と豆知識を解説

「願いを叶えてくれる珠を7つ集める」……。日本人なら誰もが知っている、あの超有名作品の導入部分ですよね。でも、いざ文章に書こうとしたり、友達とクイズを出し合ったりするとき、「あれ?ドラゴンボールってなんて数えるのが正解なんだっけ?」と手が止まってしまったことはありませんか?

1個? 1玉? それとも1珠?

実は、日常的に使っている数え方から、原作ファンなら絶対に外せない独特の数え方まで、ドラゴンボールの世界には興味深い「単位」のルールが存在するんです。

今回は、知っているようで意外と知らない「ドラゴンボールの数え方」の正解から、作品をより深く楽しむためのマニアックな単位の知識まで、まるっと分かりやすく解説していきますね!


基本中の基本!物体としてのドラゴンボールの数え方

まずは、物理的な「モノ」としてのドラゴンボールをどう数えるのが正しいのか見ていきましょう。

結論から言うと、最も一般的で、かつ原作やアニメでも頻繁に使われているのは**「個(こ)」**です。

「ドラゴンボールを7個集める」というフレーズは、作中のセリフでもごく自然に登場します。一番汎用性が高く、どんなシチュエーションで使っても間違いのない数え方と言えるでしょう。

また、口語(話し言葉)としては**「つ」**もよく使われます。「あと1つでそろうぞ!」「残りは3つだ」といった具合ですね。これらは私たちが日常的にリンゴやボールを数える時と同じ感覚で使ってOKです。

一方で、少しこだわった表現をしたい時に出てくるのが**「珠(たま・しゅ)」**という数え方です。

ドラゴンボールは、中国の伝説や『南総里見八犬伝』などの影響を受けていることもあり、単なるボールではなく「霊力を持った宝玉」というニュアンスを含ませたい場合に、この「珠」という単位が使われることがあります。公式の解説書や、一部のゲーム内アイテムとしての記述、あるいはファン同士の深い考察シーンなどで見かける表現ですね。

ただし、悟空やブルマが普段の会話で「1珠、2珠……」と数えることはまずありません。あくまで、資料的な側面や特別な雰囲気を出したい時の表現だと覚えておきましょう。

ちなみに、英語圏ではシンプルにDragon Ballという名称自体に「Ball」が含まれているため、そのまま「one Dragon Ball」「two Dragon Balls」と数えます。日本語のような複雑な助数詞の使い分けがないのは、ある意味分かりやすいかもしれません。


原作ファンなら常識?エピソードを数える独自の単位

物体としての数え方の次に、作品そのものの「話数」についても触れておかなければなりません。ここには、原作者である鳥山明先生のこだわりが詰まった、世界で唯一の数え方が存在します。

それが、**「其之(その)」**という単位です。

通常、漫画の連載では「第1話」「第2話」と数えるのが一般的ですよね。しかし、『ドラゴンボール』の原作漫画全519話は、すべて「其之一」「其之二」……という形式でナンバリングされています。

読み方はそのまま「そのいち」「そのに」です。

なぜ「第○話」ではなく「其之」なのか。これは、物語が古き良き冒険活劇や伝奇ロマンのような雰囲気を持っていた初期の作風に合わせ、少し古風で格式高い印象を与えるために採用されたと言われています。

アニメ版(『ドラゴンボールZ』や『ドラゴンボール超』など)では、放送上の管理として「第○話」という言葉が使われますが、原作をリスペクトするファンの間では「ベジータとの決着は其之二百数十あたりだったよね」という風に、あえてこの単位を使って会話することもしばしば。

もしあなたがこれからドラゴンボール コミックスを読み返したり、SNSで感想をつぶやいたりするなら、この「其之」を使うだけで「お、この人分かってるな!」と一目置かれること間違いなしですよ。


玉の中に浮かぶ「星」の数え方にもルールがある

ドラゴンボールといえば、オレンジ色の透き通った玉の中に、赤く輝く星が入っていますよね。一星から七星までありますが、これらの中にある星そのものにも呼び方があります。

基本的には、そのまま**「星(せい)」、あるいは「つ星」**と呼びます。

例えば、悟空の形見として有名な、星が4つ入った玉は「四星球(スーシンチュウ)」ですが、中の星自体を指すときは「四つ星」や「四星(ししん)」と呼ぶのが一般的です。

この「〇星球」という名称自体、中国語の読み方をベースにしています。

  • 一星球(イーシンチュウ)
  • 二星球(アルシンチュウ)
  • 三星球(サンシンチュウ)
  • 四星球(スーシンチュウ)
  • 五星球(ウーシンチュウ)
  • 六星球(リューシンチュウ)
  • 七星球(チーシンチュウ)

これらの名称はもはや単位というよりも「固有名詞」に近いですが、数え方のバリエーションとして知っておくと、グッズを探すときなどにとても便利です。

最近では、最新作のドラゴンボールDAIMAの影響もあり、改めてこれらの基本設定に注目が集まっています。改めて自分の好きなキャラクターがどの星の玉に縁があるのかチェックしてみるのも面白いかもしれません。


戦闘力やアイテム……作品を彩るその他の数え方

ドラゴンボールの世界には、ボール以外にも独特な数え方をするものがたくさんあります。ここからは少しマニアックな、周辺知識としての単位をご紹介しますね。

まずは、切っても切り離せない**「戦闘力」**について。

ラディッツ襲来以降、スカウターで数値化されるようになったキャラクターの強さですが、これには「単位」が存在しないことをご存知でしたか?

「戦闘力53万」といった有名なセリフがありますが、これは「53万km」や「53万パワー」といった単位が付くわけではなく、あくまで「数値」として扱われます。もし単位を無理やりつけるなら「数値」や「ポイント」となりますが、公式には**「無単位」**が正解です。

続いては、戦士たちの必需品**「仙豆(せんず)」**。

カリン様が栽培している、一粒食べれば傷が治り10日間は空腹を知らないという魔法の豆です。これは形状が豆ですので、数え方は**「粒(つぶ)」**となります。

クリリンが「あと3粒しかないぞ!」と焦るシーンは、読んでいるこちらまでハラハラしますよね。仙豆 チョコのようなお菓子も発売されていますが、それもやはり「1粒、2粒」と数えるのがしっくりきます。

さらに、天下一武道会。

こちらは私たちが現実の世界でスポーツ大会を数える時と同じく、**「回(かい)」**を使います。「第21回天下一武道会」といった形ですね。

こうして見ると、現実の数え方と同じものもあれば、作品独自の世界観を守るための特別な呼び方もあることが分かります。こうした細かい単位の使い分けが、ドラゴンボールという壮大な物語のリアリティを支えているのかもしれません。


まとめ:ドラゴンボールの数え方を正しく知って作品をもっと楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

普段何気なく「1個、2個」と数えていたドラゴンボールですが、実はその裏には原作ならではのこだわりや、ファンに長く愛されるためのエッセンスが隠されていました。

今回の内容を簡単におさらいすると、以下のようになります。

  • 物理的なボールの数え方は、基本的には**「個」「つ」**。
  • 少し特別な言い回しとして、宝玉を意味する**「珠」**が使われることもある。
  • 原作漫画の話数を数えるときは、鳥山明先生独自の単位**「其之(その)」**。
  • 玉の中の星は、中国語読みをベースにした**「〇星球」**。
  • 仙豆は**「粒」、戦闘力には「単位がない」**。

こうした「正しい単位」を知っていると、作品を読み返すときに「あ、ここは『其之』で数えられているな」とか「このシーンでは『珠』という表現が使われているから、より神秘的な意味合いがあるんだな」といった、新しい発見があるはずです。

これから新作アニメやゲーム、あるいはドラゴンボール グッズを楽しむ際にも、ぜひこの数え方を意識してみてください。きっと、今まで以上にドラゴンボールの世界が立体的に、そして身近に感じられるようになるはずですよ。

もしドラゴンボールの特定のキャラクターが持つ「技の数」や、各形態の「変身の回数」についても気になったら、いつでも教えてくださいね。よりマニアックな視点でまたお話ししましょう!「ドラゴンボール 数え方」をきっかけに、皆さんの作品愛がさらに深まることを願っています!


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