ドラゴンボールの猫キャラ一覧!カリン様やビルスの正体とモデルを徹底解説

ドラゴンボール
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。アマゾンアソシエイトプログラムに参加しています。

「ドラゴンボールに出てくるあの猫、名前なんだっけ?」「ビルス様って結局、何の猫がモデルなの?」なんて疑問を持ったことはありませんか?

世界中で愛されるドラゴンボールの世界には、実は物語の鍵を握る「猫」をモチーフにしたキャラクターが何人も登場するんです。ただ可愛いだけじゃない、武術の神様から宇宙を壊しちゃう破壊神まで、その顔ぶれは超個性的!

今回は、作中で大活躍する主要な猫キャラたちの正体や、作者の鳥山明先生がデザインのヒントにした実在の猫エピソードまで、たっぷり深掘りしてご紹介します。これを読めば、次にアニメや漫画を見たときに「お、この猫はあのアレがモデルだな」なんて通な楽しみ方ができるようになりますよ!


武術の神様から破壊神まで!物語を彩る主要な猫キャラたち

ドラゴンボールの歴史を振り返ると、要所要所で猫の姿をしたキャラクターが悟空たちの成長を助けたり、あるいは圧倒的な壁として立ちはだかったりしています。まずは絶対に外せない、物語の重要人物(猫物?)たちをおさらいしていきましょう。

仙猫カリン(カリン様)

まずは、聖地カリンの塔の頂上に住む「カリン様」です。白い毛並みに細い目、そして杖をついた姿でおなじみですよね。実は推定年齢800歳を超えるという、とんでもない仙猫なんです。

悟空が子供の頃、桃白白に敗れた後にカリン塔を登り、カリン様のもとで修行したエピソードは有名ですよね。手に持っている「超聖水」を奪い合う修行を通じて、悟空のスピードと判断力は飛躍的に向上しました。

また、カリン様といえば仙豆の栽培主としても欠かせない存在です。一粒食べれば10日間は飢えをしのげ、どんな怪我も一瞬で治るというチート級のアイテム。これがなければ、サイヤ人編やフリーザ編での逆転劇はあり得なかったと言っても過言ではありません。

破壊神ビルス

『ドラゴンボール超』から登場し、一気に人気キャラの仲間入りをしたのが破壊神ビルスです。紫色の肌に大きな耳、エジプトの神様のような衣装を身にまとった姿は、まさに威厳たっぷり。

でも、性格は意外と(?)チャーミング。美味しい食べ物に目がなく、地球のプリンやカップラーメンを食べては「うまい!」と感動する姿に癒やされたファンも多いはずです。とはいえ、怒らせると指先一つで惑星を消し去ってしまうほどの圧倒的なパワーの持ち主。悟空が「スーパーサイヤ人ゴッド」になっても手も足も出なかった、文字通り次元の違う強さを持っています。

プーアル

連載初期からヤムチャの相棒として登場しているのがプーアルです。猫のような可愛らしい見た目ですが、実は「南部変身幼稚園」の卒業生。ウーロンと同じく、どんなものにも変身できる特技を持っています。

ウーロンが5分しか変身を維持できないのに対し、プーアルは時間制限なしで変身し続けられるという隠れたエリートなんです。ヤムチャがどれだけヘタレてしまっても(失礼!)、常に「ヤムチャ様!」と慕って寄り添う姿は、ドラゴンボール界屈指の癒やし枠と言えるでしょう。


キャラクターのルーツ!モデルになった実在の猫たち

ドラゴンボールに登場する猫キャラたちが、なぜあんなにリアルで愛嬌があるのか。その理由は、作者である鳥山明先生の「猫愛」にありました。実は、先生が実際に飼っていた愛猫たちがモデルになっているケースが多いんです。

カリン様のモデルは「コゲ」

カリン様のあの独特な「細い目」の表情。実はこれ、鳥山先生が飼っていた愛猫の「コゲ」が寝ている時の顔をそのままスケッチしたものだと言われています。

最初はもっと「普通の猫」に近いデザインを考えていたそうですが、寝ている猫の顔を描いてみたら「これだ!」となったんだとか。あの飄々とした仙人ならぬ「仙猫」の雰囲気は、身近な猫の仕草から生まれていたんですね。

ビルスのモデルは「デボ」

ビルスのモデルは、鳥山先生が飼っていた「コーニッシュレックス」という種類の猫。名前は「デボ」というそうです。

コーニッシュレックスは、大きな耳とスリムな体、そして独特の巻き毛が特徴の猫種です。先生いわく、飼っていた猫がかなり高齢になっても凛とした威厳を持っていたことから、「破壊神」という強大なキャラクターのイメージに繋がったとのこと。アヌビス神のようなシュッとした顔立ちは、この実在の猫がベースになっていたわけです。

ちなみに、ビルスの兄弟である第6宇宙の破壊神シャンパは、少しふっくらとしたデザインになっていますよね。これは、ビルスと同じモデルでありながら「太った猫」というアレンジを加えることで、兄弟の対比を面白く表現しているんです。


疑問を解決!猫キャラにまつわる「ここが知りたい」

「これってどうなってるの?」とファンがよく疑問に思うポイントについても整理しておきましょう。

ビルスとカリン様は親戚なの?

見た目がどちらも猫なので、「実は遠い親戚なんじゃ?」なんて考察する人もいますが、作中では特に関連性は語られていません。

カリン様は地球の「仙猫」、ビルス様は宇宙の「破壊神」。住む世界も次元も違いますが、どちらも悟空に大きな影響を与えた「師」のような存在であるという共通点は面白いですよね。鳥山先生の頭の中では、「導く存在=猫」というイメージがどこかにあったのかもしれません。

プーアルは結局、猫なの?

プーアルについては「猫なの?狸なの?」という議論がたまに起こりますが、公式には「ネコのような生き物」とされています。

青い体色や変身能力から狸を連想させますが、尻尾の形や鳴き声、そして何より公式のキャラクター解説でも猫に近い分類で扱われることが多いです。ドラゴンボールの世界には、動物がそのまま人間のように暮らしている「動物型地球人」がたくさんいるので、プーアルもその一種と考えれば納得がいきますね。


猫キャラが作品に与える「癒やし」と「スパイス」

激しいバトルが続くドラゴンボールにおいて、猫キャラたちの存在は非常に大きな役割を果たしています。

もし、カリン様がただの厳めしい老人だったら、あそこまで親しみやすい修行シーンにはならなかったでしょう。あのモフモフした猫が、実は武術の神様だというギャップが読者の心を掴みました。

また、ビルスという強大な敵(あるいは理解者)が猫の姿をしていたことも、作品に新しい風を吹き込みました。恐ろしい破壊神なのに、猫のように気まぐれで、美味しいものに釣られてしまう。そんな愛すべきキャラクター性が、インフレしがちな後半の物語を豊かにしてくれています。

あなたがもし、これからドラゴンボールのフィギュアを集めようと思っているなら、ドラゴンボール フィギュアで検索してみてください。悟空やベジータの隣に、ちょこんとカリン様やビルスを並べるだけで、デスクの上が一気に「ドラゴンボールらしい」空間になりますよ。


まとめ:ドラゴンボールの猫キャラ一覧!カリン様やビルスの正体とモデルを徹底解説

いかがでしたか?ドラゴンボールの世界を支える猫キャラクターたちの魅力、伝わったでしょうか。

カリン様やビルス、プーアルといったキャラクターたちは、鳥山明先生の深い猫への愛情から生まれ、物語に欠かせない重要なピースとなっています。実在のモデルとなった猫たちのエピソードを知ると、彼らがもっと愛おしく感じられますよね。

  • カリン様は、愛猫「コゲ」の寝顔から生まれた武術の神様。
  • ビルスは、凛とした老猫「デボ」をモデルにした宇宙の破壊神。
  • プーアルは、ずっとヤムチャを支え続ける忠実で可愛い相棒。

次に彼らが画面に登場したときは、ぜひその「猫らしい」仕草や表情にも注目してみてください。きっと、今まで以上にドラゴンボールの世界を楽しめるはずです。

今回の「ドラゴンボールの猫キャラ一覧!カリン様やビルスの正体とモデルを徹底解説」が、あなたのドラゴンボールライフをもっと楽しくするきっかけになれば嬉しいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました