ジョジョ3部キャラ一覧!主要メンバーのスタンド能力や敵の強さランキングも解説

ジョジョ
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ジョジョの奇妙な冒険、通称「ジョジョ」。その長い歴史の中でも、シリーズの代名詞とも言える「スタンド」という概念が初めて登場したのが、この第3部「スターダストクルセイダース」です。

世代を超えて愛され続ける3部は、とにかく個性豊かなキャラクターの宝庫。エジプトを目指すジョースター一行から、DIOを信奉する刺客たちまで、その魅力は尽きません。

今回は、最近アニメを観始めた方や、久しぶりに原作を読み返したくなった方のために、主要メンバーの能力や敵キャラの恐ろしさ、そして気になる強さランキングまで徹底的に解説していきます。


宿命の旅に出るジョースター一行!6人の戦士たち

物語は、100年の眠りから覚めた吸血鬼DIOの呪縛を解くため、日本からエジプトへと向かう50日間の旅を描きます。まずは、この過酷な旅を共にする主要メンバーを見ていきましょう。

  • 空条承太郎(くうじょう じょうたろう)本作の主人公。学ランに帽子、そして「やれやれだぜ」という決め台詞でおなじみです。彼のスタンド「スタープラチナ(星の白金)」は、圧倒的なパワーとスピードを誇る近距離パワー型。精密な動きで弾丸を指で掴むことすら可能です。物語のクライマックス、宿敵DIOとの死闘の最中に、ついに「時を止める」という究極の能力に目覚めました。
  • ジョセフ・ジョースター第2部の主人公であり、承太郎の祖父。アメリカから孫を救うために駆けつけました。彼の「ハーミットパープル(隠者の紫)」は、茨のような形状で戦闘向きではありませんが、念写や情報収集に長けたサポート役として不可欠な存在です。波紋を流すこともでき、熟練の知略でチームを支えます。
  • モハメド・アヴドゥルエジプト出身の占い師。スタンド「マジシャンズレッド(魔術師の赤)」を操り、灼熱の炎で敵を焼き尽くします。真面目で知識が豊富、一行の精神的支柱とも言える存在です。アンク型の炎を飛ばす「クロスファイヤーハリケーン」は必見の威力です。
  • 花京院典明(かきょういん のりあき)当初はDIOに操られていましたが、承太郎に救われ仲間となった高校生。スタンド「ハイエロファントグリーン(法皇の緑)」は、体を紐状に解体できる遠距離操作型。必殺技「エメラルドスプラッシュ」や、張り巡らせた結界によるトラップなど、頭脳的な戦い方が光ります。
  • ジャン=ピエール・ポルナレフ妹の仇を討つために旅に加わったフランス人。スタンド「シルバーチャリオッツ(銀の戦車)」は、騎士の姿をした剣士型です。鎧を脱ぎ去り超高速移動するスタイルは非常にスリリング。お調子者でムードメーカーですが、騎士道精神を重んじる熱い男です。
  • イギー旅の後半から合流した、コーヒー味のガムを愛するボストンテリア。スタンド「ザ・フール(愚者)」は砂で構成されており、物理的な破壊が通用しない厄介な能力を持っています。最初は非協力的でしたが、仲間との絆に目覚めていく姿は多くの読者の涙を誘いました。

旅を阻むタロットカードの刺客たち

一行が日本からエジプトへ向かう道中、DIOが放った22枚のタロットカードになぞらえたスタンド使いが次々と襲いかかります。

香港でのポルナレフとの出会いや、シンガポールでの偽花京院(ラバーソウル)との対決など、息つく暇もありません。中でも、ポルナレフの仇であるJ・ガイルと、彼の相棒ホル・ホースのコンビは、一行を絶体絶命のピンチに追い込みました。

「鏡の中に世界がある」と錯覚させるJ・ガイルの「ハングドマン」に対し、花京院とポルナレフが知恵を絞って対抗するシーンは、3部屈指の名バトルです。また、銃のスタンド「エンペラー」を操るホル・ホースは、逃げ足の速さとどこか憎めない性格で、敵ながら高い人気を誇っています。


エジプト九栄神!DIOの館を守る最強の守護者

エジプトに上陸した一行を待ち受けていたのは、古代エジプト神話をモチーフにした「エジプト九栄神」のスタンド使いです。

これまでの刺客とは一線を画す強力な能力者が揃っています。盲目の狙撃手ンドゥールの「ゲブ神」は、音だけで相手を察知し、変幻自在の水で襲いかかります。この戦いは、承太郎とイギーの奇妙な共闘が見られる重要なエピソードです。

また、ギャンブルで魂を奪うダニエル・J・ダービー(オシリス神)との戦いは、拳ではなく「心理戦」で決着がつくというジョジョらしい異色の展開。イカサマを見抜き、承太郎がハッタリで勝利を掴み取るシーンは、震えるほどの緊迫感があります。

そして、DIOの側近であるヴァニラ・アイスの「クリーム」は、まさに絶望そのもの。自分自身を暗黒空間に飲み込み、軌道上のすべてを消滅させる能力により、ジョースター一行に大きな犠牲を強いることとなりました。


最大の宿敵!吸血鬼DIOと「ザ・ワールド」

3部のラストを飾るのは、100年前の因縁に決着をつけるべく待ち構えるDIOです。

彼のスタンド「ザ・ワールド(世界)」は、スタープラチナと同じく超パワー・超スピードを誇るだけでなく、「この世の時間を止める」という恐るべき能力を隠し持っていました。

時間が止まった世界では、誰も抗うことができません。DIOは止まった時間の中でナイフを投げ、あるいはロードローラーを叩き込み、承太郎を追い詰めます。しかし、同じタイプのスタンドであったことから承太郎もまた時を止める能力を覚醒させ、物語は伝説のラストバトルへと突入します。


独断と偏見で選ぶ!3部スタンド強さランキング

ここで、劇中の活躍や能力の性質を考慮した、独自の強さランキングを考察してみましょう。

  • 1位:DIO(ザ・ワールド)やはり時間停止は反則級です。さらに本人が吸血鬼であるため、圧倒的な回復力も備えています。承太郎との直接対決がなければ、攻略はほぼ不可能だったでしょう。
  • 2位:空条承太郎(スタープラチナ)基礎スペックが最高値である上に、時間停止まで習得。後続のシリーズでも「最強」の代名詞として君臨し続ける所以です。
  • 3位:ヴァニラ・アイス(クリーム)物理的な防御が無意味な「消滅」の能力。DIOに対する狂信的な忠誠心も含め、敵としてこれほど恐ろしい存在はいません。
  • 4位:ンドゥール(ゲブ神)数キロ先から正確に狙い撃つ射程と、水の鋭利さを兼ね備えています。一対一で対面する前に殺される可能性が高く、非常に厄介な相手です。
  • 5位:ダニエル・J・ダービー(オシリス神)真っ向勝負ではなく、自分の得意な「ゲーム」に引きずり込めば、どんな強者からも勝利を奪えるという点で、ある意味最強の一角と言えます。

まとめ:ジョジョ3部キャラ一覧!主要メンバーのスタンド能力や敵の強さランキングも解説

いかがでしたでしょうか。第3部は、個性的なキャラクターとスタンド能力が絡み合い、ロードムービーのようなワクワク感と手に汗握る死闘が詰まった傑作です。

承太郎たちの熱い友情や、敵キャラたちが持つそれぞれの哲学に触れると、作品への理解がより一層深まります。これからジョジョに触れる方も、ぜひジョジョの奇妙な冒険 第3部で、その熱狂の旅を体験してみてください。

それぞれのキャラクターが背負った運命を知ることで、物語の結末はさらに感慨深いものになるはずです。スタンド能力の駆け引きの面白さは、時が経っても色褪せることはありません。

ジョジョ3部キャラ一覧!主要メンバーのスタンド能力や敵の強さランキングも解説をご覧いただきありがとうございました。次はぜひ、本編で彼らの勇姿を確認してみてくださいね。

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