ジョジョの吹奏楽譜おすすめ5選!処刑用BGMや黄金の風など演奏会で盛り上がる名曲集

ジョジョ
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「ジョジョの奇妙な冒険」という作品が持つ、あの独特な熱量と圧倒的な世界観。アニメを観ていると、物語のクライマックスで流れる「あの曲」に鳥肌が立った経験はありませんか?

実は今、吹奏楽の世界でもジョジョの楽曲は超人気コンテンツなんです。文化祭や定期演奏会のポップスステージで一曲演奏するだけで、会場の空気がガラッと変わるほどの破壊力を持っています。

今回は、数ある楽譜の中から「これを吹奏楽でやれば間違いない!」というおすすめの楽譜を厳選してご紹介します。選曲に悩んでいる部長さんや指揮者の方、必見ですよ!

なぜ吹奏楽で「ジョジョ」がこんなに受けるのか?

吹奏楽部のアニメ曲といえば、かつては王道のジャンプ作品やジブリが定番でした。しかし、ここ数年で一気にシェアを広げたのがジョジョシリーズです。その理由は、ずばり「ブラス(管楽器)との相性の良さ」にあります。

ジョジョの劇伴(BGM)を手掛ける作曲家・菅野祐悟さんの楽曲は、ジャズやロック、クラシックの要素が絶妙にミックスされています。特に金管楽器のバリバリとした響きや、サックスの艶やかなソロが活きるフレーズが満載。

「吹奏楽=おとなしい音楽」というイメージをぶち壊すような、攻撃的でクールなサウンドが、演奏する側にも聴く側にも刺さるわけです。

黄金の風「il vento d’oro」は外せない「処刑用BGM」

ジョジョの吹奏楽譜を語る上で、絶対に避けて通れないのが第5部のメインテーマ「il vento d’oro」です。ネット上では「処刑用BGM」としてあまりにも有名ですよね。主人公ジョルノが反撃を開始する瞬間に流れるあのフレーズが聞こえてくると、観客のテンションは最高潮に達します。

この曲を吹奏楽で演奏する際の最大の魅力は、中盤の「ピアノソロ」をどう表現するかです。吹奏楽編成では、ピアノをそのまま使う場合もあれば、アルトサックスやテナーサックスのソロに書き換えられている楽譜もあります。

特にウィンズスコアから出版されているジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 吹奏楽譜は、原曲の疾走感を見事に再現しています。難易度は少し高めですが、リズムのキレを重視して練習すれば、最高にかっこいいステージになります。

承太郎のテーマ「Stardust Crusaders」の圧倒的重量感

第3部の空条承太郎のテーマ「Stardust Crusaders」も、吹奏楽には欠かせない一曲です。こちらは「il vento d’oro」とは対照的に、重厚なミドルテンポのロックサウンド。

トランペットのハイノート(高音)や、トロンボーンの唸るような低音が活躍します。この曲の楽譜を選ぶなら、ロケットミュージックから出ているジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 楽譜がおすすめです。

少人数編成でも演奏しやすいように工夫されたアレンジもあり、部員数が少ないバンドでも「ジョジョの迫力」を損なうことなく演奏できます。冒頭の「ドン!ドン!ドン!」というリズムから、一瞬で承太郎の世界観に引き込むことができます。

初代OP「ジョジョ 〜その血の運命〜」で会場を熱くする

「ジョジョォォォォー!」という叫びから始まる初代オープニングテーマ。アニソン界のレジェンド、富永TOMMY弘明さんの歌唱で知られるこの曲は、吹奏楽でも大人気です。

この曲の楽譜で使いやすいのは、ミュージックエイトのジョジョ その血の運命 吹奏楽。初心者から中級者まで幅広く演奏できるアレンジになっており、それでいて原曲の持つ「熱さ」はしっかりキープされています。

金管セクションが全力でベルアップして演奏すれば、会場全体を19世紀の英国(?)のような熱気に包み込むことができるでしょう。アンコール曲としても非常に優秀な一曲です。

第4部のオシャレ枠「Great Days」でポップに決める

ジョジョは熱いだけではありません。第4部「ダイヤモンドは砕けない」のオープニング曲「Great Days」は、非常にポジティブでファンキーな一曲です。

この曲の良さは、吹奏楽らしい「明るい響き」が活かせること。サビで手を振る演出を加えたり、パーカッションを多めに入れてラテンっぽくアレンジしたりするのも面白いですね。

ロケットミュージックのGreat Days ジョジョ 楽譜などは、グルーヴ感を大切にした書き方になっているので、ポップスステージの「中だるみ」を防ぐためのスパイスとして最適です。

ジョジョのメドレー譜で物語を一気に駆け抜ける

「一曲だけ選ぶなんてできない!」という欲張りな団体におすすめなのが、歴代の名曲を繋げたメドレー譜です。

第1部から第3部までの主要曲を網羅したジョジョの奇妙な冒険 メドレー 吹奏楽は、演奏時間が5〜7分程度あり、コンクールの自由曲や演奏会のメインプログラムとしても十分なボリュームがあります。

各部ごとに音楽スタイルが変わるため、演奏者にとっては吹き分けの技術が求められますが、その分やりがいも十分。観客にとっても「あ、この曲知ってる!」という瞬間が何度も訪れるため、満足度の高い選曲になります。

演奏会を成功させるための「ジョジョ立ち」と演出

ジョジョを演奏するなら、音だけでなく「見た目」にもこだわりたいところです。吹奏楽のステージでよく行われる演出をいくつか紹介します。

  • パート紹介の時に、全員で「ジョジョ立ち」を決める
  • ソロ奏者が学ラン(承太郎風)や派手なスーツ(吉良吉影風)を羽織る
  • 曲の途中で「無駄無駄無駄!」「オラオラオラ!」という掛け声を入れる
  • 「覚悟はいいか?俺はできてる」といった名セリフを影アナで入れる

これらは少し恥ずかしいかもしれませんが、吹奏楽のポップスステージでは「振り切り」が重要です。演奏者が楽しそうにジョジョの世界に浸っていれば、必ず客席にもその熱量が伝わります。

楽譜選びの際にチェックすべきポイント

ジョジョの楽曲はリズムが複雑なものが多いため、楽譜を購入する前に以下の点を確認しておきましょう。

  • 編成人数:フルスコアが必要か、少人数(フレックス)でも大丈夫か。
  • ソロ楽器:原曲のピアノやギターのパートが、自分のバンドの得意な楽器に割り振られているか。
  • アーティキュレーション:スタッカートやアクセントが細かく指示されている楽譜の方が、ジョジョらしい「キレ」を出しやすくなります。

特に「il vento d’oro」のような16分音符が続く曲は、木管楽器の連符がかなり忙しくなります。練習時間を考慮して、無理のない難易度の楽譜を選んでくださいね。

まとめ:ジョジョの吹奏楽譜おすすめ5選!処刑用BGMや黄金の風など演奏会で盛り上がる名曲集

ここまで、ジョジョの吹奏楽譜の魅力とおすすめの楽曲について詳しく解説してきました。

ジョジョの音楽は、単なる「アニメソング」の枠を超えた芸術性を持っています。吹奏楽という形態でそれを表現することは、奏者にとっても新しい音楽の扉を開くきっかけになるはずです。

観客の心に深く刻まれるような、スタイリッシュで熱いステージを目指して、ぜひ今回紹介した楽譜を手に取ってみてください。きっと「黄金のような体験」が待っているはずですよ。

最後に、今回ご紹介したおすすめ楽譜を改めて整理しておきます。

  • 「il vento d’oro」(第5部・処刑用BGM):会場を圧倒する究極の盛り上がり曲。
  • 「Stardust Crusaders」(第3部):重厚なブラスサウンドを響かせたいならこれ。
  • 「ジョジョ 〜その血の運命〜」(第1部):アニソンの熱さをストレートに伝える名曲。
  • 「Great Days」(第4部):爽やかでオシャレなポップスステージを演出。
  • 「ジョジョの奇妙な冒険メドレー」:シリーズの歴史を音楽で辿る贅沢な構成。

さあ、あなたのバンドでもジョジョの奇妙な冒険を始めましょう!

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