ジョジョ立ちのやり方を完全解説!初心者でも映えるコツと練習法

ジョジョ
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「ジョジョの奇妙な冒険」を読んだことがある人なら、一度は鏡の前で試したことがあるはず。そう、あの魂を揺さぶるポーズ「ジョジョ立ち」です。

でも、いざやってみると「なんか違うな…」「ただの変な姿勢に見える…」と絶望したことはありませんか?実は、ジョジョ立ちには単なるポーズを超えた「美学」と「物理法則」が隠されているんです。

この記事では、初心者の方でも今日から実践できるジョジョ立ちのやり方を、基礎から応用、そしてSNSで映える撮影テクニックまで徹底的に深掘りしていきます。この記事を読み終える頃には、あなたのポージングはッ!「覚悟」ができているものへと進化しているはずです。


なぜあなたのジョジョ立ちは「奇妙」に見えないのか?

まず、大前提として理解しておきたいのが、原作者・荒木飛呂彦先生が描くポーズのルーツです。荒木先生はイタリアの彫刻やファッション雑誌から多大な影響を受けています。

特に重要なのが「コントラポスト」という概念。これは、体重を片足にかけて、肩のラインと腰のラインをあえて斜めに、逆方向に傾ける技法です。人間の体は本来、左右対称ではありません。あえて軸をずらすことで、静止画なのに「今にも動き出しそうな躍動感」が生まれるのです。

初心者が陥りがちなミスは、全身に力を入れすぎて直立不動になってしまうこと。ジョジョ立ちの極意は「脱力」と「極端なひねり」の共存にあります。


【初級編】まずはここから!基本のジョジョ立ちのやり方

まずは、重心移動が少なく、誰でも比較的安定して再現できるポーズから始めていきましょう。

1. 空条承太郎(第3部):圧倒的な威圧感の作り方

承太郎のポーズはシンプルですが、奥が深いです。

  • 足元: 肩幅より少し広く開き、片方の足を少し前に出します。
  • 上半身: 胸を張り、少しのけぞるように背中を反らせます。
  • 腕: 片手はポケットに入れ、もう片方の手で帽子のつば(あるいは前髪あたり)をグッと抑えます。
  • 仕上げ: 顎を引き、鋭い視線で斜め下を見据えます。

ここで大事なのは、肩を少し片方だけ上げること。これで「やれやれだぜ」という不遜なオーラが完成します。

2. 花京院典明(第3部):指先の美学

花京院のポーズは、中性的でエレガントなのが特徴です。

  • 足元: 両足を揃えて、かかとをつけます。
  • 腕: 両腕を胸の前でクロスさせます。このとき、手のひらは自分の方に向けます。
  • 指先: これが最重要!指をピシッと伸ばすのではなく、各指が独立して踊っているように、第一関節と第二関節を微妙に曲げます。
  • 表情: 涼しげな目元を意識し、少しだけ口角を上げると「ハイエロファントグリーン」の使い手らしい雰囲気が出ます。

【中級編】「ひねり」と「曲線」をマスターする

基本を掴んだら、次はジョジョ立ちの真骨頂である「黄金長方形」を意識した、曲線の美しいポーズに挑戦しましょう。

ジョルノ・ジョバァーナ(第5部):黄金の精神を形にする

第5部の主人公、ジョルノのポーズは非常にファッショナブルです。

  • 腰のひねり: 骨盤を思い切り右に突き出します。
  • 足のライン: 片方の足をもう片方の足の前にクロスさせ、つま先立ちになります。これで足が長く見えます。
  • 手の位置: 片方の手で胸元の開き(てんとう虫のブローチがあるあたり)を掴みます。
  • ポイント: 全身で「S字」を描くイメージです。鏡を見て、自分の体がアルファベットのSに見えるまで腰を入れましょう。

東方仗助(第4部):計算されたアンバランス

仗助のポーズは、リラックスしているようでいて、実は筋肉を酷使します。

  • ポーズ: 両腕を顔の横に持ってきますが、左右非対称にします。
  • 重心: 片方の膝を軽く曲げ、重心をグッと落とします。
  • 手の表情: 指先を顔に近づけますが、決して触れません。数センチ浮かせることで、写真に撮った時に立体的な影が生まれます。

【上級編】重力を無視せよ!難易度MAXのポーズ

ここからは、しっかりとした体幹と柔軟性が必要なエリアです。無理をして腰を言わさないように(ギックリ腰注意!)気をつけながら進みましょう。

ディオ・ブランドー(第3部):最高にハイ!なポーズ

悪のカリスマ、DIOの有名な「WRYYYY!」ポーズです。

  • 足元: 足を大きく開き、膝を外側に向けます。
  • 上半身: ここからが本番。膝を深く曲げながら、上半身を真後ろに倒します。
  • 視線: 倒れながらも、視線はカメラ(あるいは敵)を睨みつけます。
  • コツ: 背筋だけで反ろうとすると怪我をします。太ももの筋肉で体重を支え、腹筋をクッションにするイメージです。

キラークイーン(吉良吉影):爆発する指先

スタンドのポーズですが、人間がやっても非常に映えます。

  • 腕の角度: 肘を肩より高い位置に上げます。手首を直角に曲げ、指先を下に向けます。
  • 指: 猫の爪のように、指を丸めます。
  • 視線: 無機質な、感情のない瞳で一点を見つめます。

このポーズは、腕の筋肉を浮き上がらせるように力を入れると、より「スタンドらしさ」が際立ちます。


SNSで100倍映える!ジョジョ立ち撮影術

せっかく完璧なポーズを決めても、撮り方が普通だと「ただ変なポーズをしている人」になってしまいます。ジョジョの世界観を再現するための撮影テクニックを伝授します。

1. 「アオリ」こそ正義

カメラは必ず、自分の腰より低い位置、できれば地面スレスレに構えてもらいましょう。下から見上げるように撮る(アオリ)ことで、パースが強調され、キャラクターのような非現実的なスタイルに見えます。

2. 広角レンズの「歪み」を味方につける

iphoneなどのスマートフォンには広角レンズが搭載されていますよね。広角レンズは端に行くほど画像が伸びる特性があります。この特性を利用して、伸ばしたい足や手を画面の四隅に配置してみてください。驚くほど足が長く、手が大きく強調され、荒木飛呂彦先生のカラーイラストのような迫力が出ます。

3. 影を味方につける

ジョジョといえば、濃厚なベタ(黒塗り)と独特な斜線です。撮影するときは、あえて顔の半分に影が落ちるような強い光(サイド光)の下で撮ってみてください。鼻筋や頬にコントラストが生まれると、一気に「劇画」っぽさが増します。


ジョジョ立ちを支える「肉体」の作り方

ジョジョ立ちをより美しく見せるためには、実は道具も大切です。

例えば、ジョルノのような繊細な指先の表情をチェックするには、姿見 鏡が欠かせません。自分の全身を客観的に見ることで、どの角度が一番「ジョジョらしいか」を研究できます。

また、DIOのような過激なポーズに挑むなら、関節のサポートも考えたいところ。ヨガマットの上で練習すれば、足元の滑りを抑えられ、転倒のリスクを減らせます。柔軟性を高めるために、お風呂上がりに股関節や背中のストレッチを習慣にするのも、立派な「ジョジョ立ちの修行」です。


まとめ:魂で立つためのステップ

いかがでしたか?ジョジョ立ちは単なる模写ではなく、自分の体をキャンバスにして「奇妙な美」を表現するアートです。

  1. **コントラポスト(重心移動)**を意識して、体の軸をずらす。
  2. 指先や視線など、細部にまで神経を研ぎ澄ませる。
  3. アオリ構図で撮影し、現実離れした迫力を出す。

この3点を意識するだけで、あなたのポージングは見違えるほど良くなるはずです。

最初は恥ずかしいかもしれません。でも、第1部のツェペリさんは言いました。「勇気とは『怖さ』を知ることッ!『恐怖』を我が物とすることじゃあッ!」。

さあ、あなたも鏡の前で、自分だけの「黄金の旋風」を巻き起こしてみませんか?まずは基本のジョジョ立ちのやり方をマスターして、最高にハイな一枚を撮影してみてください。

次は、あなたのスタンド能力を表現するための、小道具の活用法についても解説していきましょう。また次の記事でお会いしましょう!アリーヴェデルチ(さよならだ)!

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