ジョジョの面白い画像50選!爆笑必至のネタから日常で使える汎用セリフまで徹底解説

ジョジョ
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『ジョジョの奇妙な冒険』という作品を語るうえで、絶対に外せないのがその独特すぎるビジュアルの世界です。ページをめくるたびに目に飛び込んでくる、濃すぎる絵力と予測不能なセリフ回し。初見では「えっ、どういうこと?」と困惑し、二度見すればそのシュールさに震え、三度見する頃には爆笑しながら画像を保存している……。そんな経験、ジョジョ好きなら一度はありますよね。

ネット上では数多くのミーム(ネタ画像)として愛され続けているジョジョですが、今回は「なぜあんなに面白いのか?」という核心に迫りつつ、日常のコミュニケーションでも役立つ爆笑必至の画像を厳選してご紹介します。


ジョジョの画像がなぜこれほどまでに「面白い」のか?

ジョジョの画像がネット上でこれほどまでに愛されている理由は、単に「絵が独特だから」だけではありません。作者である荒木飛呂彦先生の圧倒的なセンスが、読者の予想の斜め上を突き抜けてしまうからです。

まず注目したいのは、その「擬音」です。「ゴゴゴゴ」といった不気味な地鳴りならまだしも、カエルを殴った時の「メメタァ」や、強引にキスをした時の「ズキュウウウン」など、文字そのものがデザインの一部として機能しています。この視覚的なインパクトが、画像単体での面白さを底上げしているんですね。

次に、キャラクターたちの「ポージング(ジョジョ立ち)」です。ファッション誌のモデルを参考にしたというその立ち姿は、解剖学的な限界を超えたひねりが加わっており、シリアスなシーンであればあるほど、その過剰なポーズがシュールな笑いを誘います。

そして何より「セリフの力」です。翻訳調のような、独特なリズムを持つ言い回し。普通なら「いや、そんな言い方しないでしょ!」と突っ込みたくなるようなセリフを、キャラクターたちが命懸けで叫ぶ。その熱量と内容のギャップこそが、ジョジョにおける面白さの真髄と言えるでしょう。


【第1部〜第3部】伝説の始まり!ツッコミどころ満載のネタ画像

初期のジョジョは、劇画タッチの力強さと、まだ荒削りな勢いが生み出す「天然の面白さ」が詰まっています。

1. 「何をするだァーッ!」という伝説の誤植

ジョジョの面白い画像といえば、まずこれが挙がります。第1部の主人公ジョナサンが、愛犬を蹴られた怒りで放った一言。本来は「何をするんだァーッ!」となるはずが、初版では「だ」が抜けて(あるいは余計に入って)しまい、貴族の御曹司が突然なまり出したような、何とも言えない愛嬌のあるシーンになってしまいました。

2. ディオの圧倒的な「煽り」と「ハイ!」なテンション

第3部の宿敵DIOは、名言と名画像の宝庫です。

「おまえは今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」

このセリフは、罪のない人々を犠牲にしてきたことを咎められた際の返しですが、比喩がオシャレすぎて逆に面白い。また、承太郎との決戦で自分の頭に指を突き刺しながら「最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア」と叫ぶ姿は、狂気と面白さが絶妙なバランスで共存しています。

3. ポルナレフの「ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」

ネット掲示板やSNSで、理解不能な事態に陥った時に必ずと言っていいほど貼られるのがこの画像です。階段を登っていたはずが、いつの間にか降りていた。DIOのスタンド能力の恐ろしさを伝えるシリアスな場面なのですが、ポルナレフの困惑しきった表情と、語りかけるようなポーズが完璧な「説明用素材」として定着しました。


【第4部〜第5部】日常で使いすぎる!汎用性の高いネタ画像

この時期になると絵柄がスタイリッシュになり、キャラクターの個性がさらに尖ってきます。その結果、私たちの日常会話に無理やり差し込めるような、汎用性の高い画像が量産されました。

4. 岸辺露伴の「だが断る」

これほど有名な拒絶の言葉が他にあるでしょうか。自分が圧倒的に不利な状況、相手の要求を飲めば助かるという場面で、あえて相手の希望を打ち砕く。露伴のドアップの表情とともに放たれるこの一言は、理屈抜きのカッコよさと、同時に「そこまで言わなくても」という可笑しみを感じさせます。

5. ジョルノを歓迎する「アバ茶」の衝撃

第5部で、新入りのジョルノに対して先輩のアバッキオが「特製のお茶」を振る舞うシーン。その中身が何であるかは、読者の想像通り(あるいはそれ以上)の不潔さなのですが、それを無言で注ぐアバッキオと、不敵な笑みで飲み干すジョルノ。この一連の流れは、ブラックユーモアの極致として語り継がれています。

6. 拷問中に突然踊り出す「ギャングダンス」

敵を捕らえて情報を聞き出すための拷問シーン。普通なら重苦しい空気になるところですが、なぜか味方メンバーがラジカセを取り出し、キレッキレのダンスを披露します。原作のコマ割りも非常に凝っており、アニメ版ではさらに過剰な演出が加えられました。「なぜ今踊った?」という根本的な疑問を置き去りにするパワーこそがジョジョです。


【第6部以降】さらに進化するシュールな世界観

物語が現代から近未来、そしてパラレルワールドへと進むにつれ、荒木先生のイマジネーションはさらに爆発します。

7. 承太郎の「やれやれだぜ」と娘・徐倫の掛け合い

第6部では、あの無敵の承太郎が父親として登場します。しかし、娘の徐倫からは「面会に来てくれたのは嬉しいけど、服装が変」といったニュアンスの冷たい態度を取られることも。かつてのヒーローが家族関係で苦労している様子は、ファンから見ると微笑ましくも面白いポイントです。

8. ジャイロ・ツェペリの「ピザ・モッツァレラ」

第7部のジャイロが、旅の途中で突然歌い出すオリジナルソング。「ピザ・モッツァレラ♪ ピザ・モッツァレラ♪」という、中身が全くない歌詞に対して、相棒のジョニィが「それ、すごくいいよ! クセになる!」と大絶賛するシーン。シリアスな逃亡劇の中で行われるこのシュールなやり取りは、読者の心を一瞬で和ませて(惑わせて)くれます。


SNSやLINEで使える!シーン別おすすめ画像ガイド

ジョジョの画像は、文字を入力する手間すら省けるほど、感情表現が豊かです。ここでは、状況別に使いやすいネタを整理してみましょう。

  • 相手の提案をキッパリ断りたい時迷わず岸辺露伴の「だが断る」を使いましょう。ただし、目上の人に使うとリアルに縁を切られる可能性があるので注意が必要です。
  • 驚きすぎて言葉が出ない時ポルナレフの「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ」が最適です。論理的に説明できないトラブルが発生した際、この画像一枚で「自分も混乱している」ことを伝えられます。
  • やる気満々の決意を伝えたい時ジョルノ・ジョバァーナの「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」や、ブチャラティの「覚悟はいいか? 俺はできてる」がおすすめです。仕事のプロジェクト開始時などに使うと、チームの士気が(ネタ的に)上がります。
  • 相手を褒めちぎりたい時第5部のチョコラータがセッコを褒める「よしよしよしよしよしよしよしよし」のシーンを。少し狂気を感じさせつつも、圧倒的な肯定感を相手に与えることができます。

ジョジョの物語をより深く楽しむなら、作中の小道具にも注目してみましょう。例えば、第4部の吉良吉影が愛用しているサンジェルマンの袋や、第3部の旅に欠かせないカメラなど。もしあなたがジョジョの聖地巡礼やコスプレを考えているなら、一眼レフカメラを用意して、あの独特な構図を再現してみるのも面白いかもしれません。


まとめ:ジョジョの面白い画像は人生を豊かにする?

『ジョジョの奇妙な冒険』の画像がこれほどまでに面白いのは、登場人物たちが常に「本気」だからです。どんなに奇妙なポーズをしていても、どんなに独特な擬音が背後に流れていても、彼らは自分の信念に従って真剣に生きています。その真剣さが、俯瞰して見る私たち読者には「最高のユーモア」として映るのです。

面白い画像を探す旅は、そのままジョジョという作品の奥深さを知る旅でもあります。今回紹介したのはほんの一部に過ぎません。全シリーズを通読すれば、あなただけの「マイ・ベスト・ジョジョ画像」が必ず見つかるはずです。

SNSで友人と笑い合いたい時、あるいは自分の複雑な感情を表現したい時。ジョジョの面白い画像50選を参考に、あなたのコミュニケーションに「奇妙な」スパイスを加えてみてはいかがでしょうか。きっと、日常が少しだけ「ハイ!」な気分に変わるはずですよ。

もし、もっと高画質でジョジョの世界を堪能したい、あるいは自分の手でジョジョ立ちを撮影してみたいと思ったなら、スマートフォンの最新機種を手に入れて、その鮮やかな色彩を画面いっぱいに表示させてみるのもいいですね。ジョジョの画像が持つエネルギーは、デジタルデバイス越しでも十分に伝わってきます。

それでは、皆さんのジョジョライフが最高に素晴らしいものになることを願って。アリーヴェデルチ!(さよならだ!)

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