「ニンテンドーDSでドラゴンボールのゲームを遊び直したいけれど、隠しキャラの出し方を忘れてしまった」「あの強敵にどうしても勝てない!」と悩んでいませんか?
ニンテンドーDSの名作ラインナップには、今遊んでも色あせない魅力が詰まっています。しかし、当時のゲームは現代の親切な設計とは異なり、特定の条件を満たさないと手に入らないキャラクターや、ノーヒントではたどり着けないIFストーリーが数多く存在します。
この記事では、DSで発売された主要なドラゴンボール作品を網羅し、ファンの間で語り継がれる攻略の秘訣を徹底的に解説します。懐かしのあの技を繰り出し、全要素コンプリートを目指しましょう!
舞空烈戦:3人チームバトルとIFストーリーの深淵
格闘アクションとして高い完成度を誇る「ドラゴンボールZ 舞空烈戦」。この作品の醍醐味は、原作の展開を覆す「IFストーリー」と、コスト制による戦略的なチーム編成にあります。
隠しキャラクターとシナリオ解放の鍵
本作で多くのプレイヤーが躓くのが、ブロリーやクウラといった強力な劇場版キャラクターの解放条件です。
- ブロリーの解放手順悟空のエピソードを進め、特定のバトルで「制限時間ギリギリで勝利する」といった特殊な条件が設定されている場合があります。特に「伝説の超サイヤ人」ルートは、分岐点での選択肢だけでなく、戦闘内容も評価されるため、一戦一戦を丁寧に進めるのがコツです。
- クウラの解放手順フリーザのエピソードにおいて、ベジータを特定のタイミングで撃破することでルートが分岐します。兄であるクウラが登場するシナリオは難易度が高いですが、解放できれば頼もしい戦力になります。
- 伝説の隠しキャラ「ネコマジンZ」サポート専用キャラとして、鳥山明先生の別作品から参戦するネコマジンZ。これを入手するには、全キャラクターでMAXIMUMモードをクリアするという過酷な条件がありますが、裏技としてモードセレクト画面でのコマンド入力(上、X、下、Y、L、R、L、R、スタート)も有効です。
バトルで勝つための気力管理術
舞空烈戦は「気力」の使い道が勝敗を分けます。ダッシュや必殺技だけでなく、防御面でも気力を消費するため、無闇に大技を連発するとすぐにガス欠を起こします。
相手の攻撃を誘ってから「バリアガード」で弾き、その隙にコンボを叩き込むのが基本です。また、3人チームを組む際は、悟空とベジータのように特定の組み合わせで発動する「メテオ攻撃」を意識すると、逆転の可能性がぐっと高まります。
ドラゴンボールDSシリーズ:タッチペンで描く摩訶不思議アドベンチャー
少年時代の悟空を操作する「ドラゴンボールDS」とその続編「突撃!レッドリボン軍」。これらはボタン操作ではなく、タッチペンを駆使した直感的なアクションが特徴です。
探索の鍵は如意棒の使い道にあり
フィールド攻略において、如意棒は単なる武器ではありません。遠くのスイッチを入れたり、崖と崖の間を飛び越えたりするための必須ツールです。
- フィギュアコンプリートのコツ各ステージに隠されたフィギュアは、一度のプレイですべて集めることは不可能です。ゲームを進めて「如意棒が伸びるようになる」「特定の壁を壊せるようになる」といったスキルを得てから、序盤のステージに戻る必要があります。
- 地形を利用した戦い方敵が多い時は、狭い通路に誘い込んで如意棒の回転攻撃で一掃しましょう。タッチペンで悟空を円状になぞる感覚は、慣れると非常に爽快です。
ボス戦での回避とカウンター
桃白白やレッドリボン軍の巨大メカなど、強敵との戦いではゴリ押しは通用しません。敵の攻撃モーションをよく観察し、画面をスライドさせて「緊急回避」を行うことが先決です。回避直後の無防備な背中にかめはめ波を最大チャージでぶち込むのが、少年編らしい攻略の王道です。
遥かなる悟空伝説:カードの数値が運命を決める戦略RPG
アクションが苦手な方でも楽しめるのが、カードを使って物語を進める「ドラゴンボールZ 遥かなる悟空伝説」です。しかし、このゲームには特有の「詰まりポイント」が存在します。
カードのリソース管理と「Z」の法則
カードには上部に攻撃力(星の数)、下部に防御力(漢数字)が記されています。最強の数値は「Z」ですが、これをいつ使うかが重要です。
- 雑魚戦では「ほどほど」を貫く道中のザコ敵に対してZカードを使い切ってしまうと、ボス戦で詰みます。雑魚戦では「5」から「7」程度のカードを使い、手札を回転させる(いらないカードを捨てる)ことに専念しましょう。
- 修行マスのミニゲームは必須マップ上にある修行マスは、単なる寄り道ではありません。ここで経験値を稼いでおかないと、ナメック星編あたりから敵の数値が急激に跳ね上がり、手も足も出なくなります。
アイテムカードによる逆転劇
手札が弱い時は、アイテムカードを使って数値を書き換えましょう。特に「すべてのカードをZにする」系のアイテムは、ベジータやフリーザといった強敵との決戦用に必ずストックしておくべきです。
アルティメット武闘伝:DS格闘ゲームの到達点
DSのドラゴンボールゲームで最もグラフィックが美しく、システムが洗練されているのが「ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝」です。
全キャラクター解放とカスタマイズの楽しさ
本作は「IFエピソード」が非常に充実しており、これをクリアしていくことでバーダックやブロリーなどの人気キャラが順次解放されます。
- スキルの装備でキャラを強化キャラクターにはアクセサリーやスキルを装備させることができます。「気力の自動回復速度アップ」や「打撃ダメージ増加」など、自分のプレイスタイルに合わせたビルドを組むのが楽しみの一つです。
- 究極技の演出をスキップしない本作の究極技はド派手な演出が魅力ですが、発動中に特定のコマンド入力を求められることがあります。ただ眺めるだけでなく、画面の指示に集中してダメージを最大化させましょう。
読み合いを制する「ドッジ」と「カウンター」
高度な戦いを目指すなら、相手の攻撃を紙一重でかわす「ドッジ」をマスターしましょう。成功すれば相手の背後に回り込み、一方的にコンボを開始できます。ただし、相手も「カウンター」を狙ってくるため、読み合いの深さはニンテンドー3DS以降の作品にも引けを取りません。
効率的なレベル上げと育成の裏技
どの作品にも共通して言えるのは、物語の節目で「稼ぎ」が必要になるタイミングがあるということです。
- リピートプレイの活用一度クリアしたミッションを再度プレイできる作品では、経験値効率の良いステージを何度も回しましょう。特に、複数の敵を同時に倒せる「範囲攻撃」を持っているキャラクターを優先的に育てると、周回速度が上がります。
- 隠し要素を探す楽しさDS版のドラゴンボールゲームには、パスワードを入力することで強力なアイテムやキャラクターが手に入る要素がよく盛り込まれていました。公式サイトが閉鎖されている今、当時の攻略情報を掘り起こすことも一つの攻略と言えるでしょう。
ドラゴンボールDS攻略完全ガイド!全ソフトの隠しキャラ解放や対戦のコツを徹底解説
ここまで、ニンテンドーDSで展開されたドラゴンボールシリーズの攻略情報を詳しく見てきました。
少年編のアドベンチャーから、Z編の激闘を再現した格闘アクション、そして頭脳戦が楽しめるRPGまで、DSには名作が揃っています。隠しキャラをすべて解放し、自分だけの最強チームやステータスを作り上げるプロセスは、今のゲームにはない独特の達成感を与えてくれるはずです。
もし押し入れにニンテンドーDSが眠っているなら、今こそ再び悟空たちと共に冒険へ出かけてみませんか?今回紹介した攻略のコツを意識すれば、かつて勝てなかったあの強敵も、きっと超えられるはずです。
次は、どのタイトルの詳細な隠しコマンドや、最強のスキルセットについてもっと詳しく知りたいですか?

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