ドラゴンボールの猫の神様は誰?カリン様とビルスの正体やモデル、驚きの違いを解説!

ドラゴンボール
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「ドラゴンボールに出てくるあの猫、結局だれが一番偉いの?」

「カリン様とビルス様って、どっちも猫だけど関係あるの?」

ドラゴンボールを読んでいると、ふとそんな疑問が湧いてくること、ありますよね。実はこの作品、世界観が広がるにつれて「猫の姿をした神様」が複数登場するようになっているんです。

初期からおなじみのカリン様から、宇宙を揺るがす破壊神ビルスまで。今回は、ドラゴンボールに登場する「猫の神様」たちの正体や、モデルになった実在の猫、そして驚きの設定の違いについて、じっくりとお話ししていきますね!


そもそもドラゴンボールの猫の神様って誰のこと?

まず整理しておきたいのが、ドラゴンボールの世界には主に2人の「猫の神様」がいるということです。

1人は、悟空が子供の頃から修行でお世話になっている「カリン様」。そしてもう1人は、新作シリーズ『ドラゴンボール超(スーパー)』で圧倒的な存在感を放つ「破壊神ビルス」です。

ファン層によっては「猫の神様といえばカリン様でしょ!」という方もいれば、「今はビルス様じゃない?」という方もいるはず。まずは、それぞれがどんな存在なのか、基本のキから見ていきましょう。

カリン塔の主、仙猫カリン様

物語の序盤、レッドリボン軍編で初登場したのがカリン様です。聖地カリンにそびえ立つ、空高く届く「カリン塔」の頂上に住んでいます。

見た目は白くてふっくらとした可愛い猫ですが、実は御年800歳を超える(初登場時)立派な仙人…ならぬ「仙猫」なんです。悟空に武術の極意を教えたり、あの世とこの世をつなぐ役割をしていたりと、地球の平和を陰で支える重要なポジションにいます。

宇宙最強クラスの神、破壊神ビルス

一方で、近年のドラゴンボールを象徴するキャラクターがビルスです。彼は地球どころか、宇宙全体のバランスを保つために「破壊」を司る神様。

見た目はひょろっと細長い紫色の猫ですが、その実力はカリン様や地球の神様、果ては界王様や界王神様すらも震え上がらせるほど。あくび一つで星を壊してしまうような、文字通り「桁違い」の神様なんです。


カリン様の正体と物語での重要な役割

カリン様といえば、切っても切り離せないのが仙豆ですよね。

魔法の豆「仙豆」の管理人

カリン様が栽培している仙豆は、1粒食べれば10日間は飢えを凌げるだけでなく、どんなにボロボロになった体も瞬時に完治させるという超ハイテク(?)な食べ物。サイヤ人編やフリーザ編、セル編でも、この豆がなければ詰んでいたシーンは数え切れません。

実はカリン様、ただ豆を渡しているだけじゃないんです。かつて若き日の亀仙人に3年もかけて武術を教えたり、悟空に「超聖水」の試練を与えたりと、優れた指導者としての側面も持っています。

地球の神殿への門番

カリン様は、地球の神様(ナメック星人の神様)がいる神殿のすぐ下に住んでいます。神殿へ行くためにはカリン様に認められ、如意棒を使って塔のさらに上へ行く必要があるため、いわば「神の国への入国審査官」のような役割も果たしているんですよ。


破壊神ビルスの圧倒的な力と魅力

次に、新世代の猫の神様、ビルスについて深掘りしていきましょう。

逆らえない「破壊」の権限

ビルスが「猫の神様」として語られるとき、そのキーワードは「理不尽なまでの強さ」です。彼は悪人だから壊すのではなく、宇宙の循環のために「壊すべきもの」を壊すのが仕事。

ですが、本人の性格はかなり気まぐれ。ちょっと食事が口に合わなかったり、挨拶が失礼だったりするだけで星を消そうとすることもあります。この「猫らしい自由奔放さ」が、読者に恐怖と親近感の両方を与えているんですね。

地球のグルメにメロメロ

そんな恐ろしいビルス様ですが、今ではすっかり地球の常連さん。きっかけはプリンや寿司、カップラーメンといった地球の美味しい食べ物でした。

「食べ物が美味しいから、まだ地球は壊さないでおいてやる」という、なんとも食いしん坊な理由で地球が守られているのも、ドラゴンボールらしいコミカルな設定です。


モデルになったのは「作者・鳥山明先生の愛猫」だった!

ドラゴンボールの生みの親、故・鳥山明先生は大の動物好きとして知られていました。実は、カリン様もビルスも、先生が実際に飼っていた猫がモデルになっているんです。

カリン様のモデルは「コゲ」

カリン様のモデルになったのは、当時鳥山先生が飼っていた「コゲ」という名前の猫です。

先生いわく、コゲが寝ている時の顔が「目が細くて何を考えているかわからないけれど、どこか威厳がある」ように見えたことから、カリン様のデザインが生まれたのだとか。

確かにカリン様って、いつも細目でニコニコ(?)していますよね。あの表情は、日常の何気ない愛猫の姿から誕生した一瞬のひらめきだったわけです。

ビルスのモデルは「コーニッシュレックス」

対してビルスのモデルは、先生が晩年に飼っていた「コーニッシュレックス」という種類の猫。

この猫は非常にスリムで耳が大きく、独特の骨格をしています。あるとき先生の愛猫が大病を患ってしまったのですが、驚異的な生命力で回復し、先生は「この強さは神様みたいだ」と感じたそうです。

そこから「エジプトの神様のような雰囲気を持つ猫の破壊神」というビルスのキャラクターが完成しました。ちなみに、ビルスの付き人であるウイスや、他の宇宙の破壊神たちの名前が「お酒」に由来しているのも有名な話ですね。


カリン様とビルスの「神としての格」はどう違う?

同じ「猫の神様」でも、その立場には天と地ほどの差があります。

地方公務員と国家元首以上の差

分かりやすく例えるなら、カリン様は「特定のエリア(地球のカリン塔付近)を守るベテラン管理人」のような存在。対するビルスは「宇宙全土を支配する絶対的な権力者」です。

実際、劇中でカリン様がビルスと対面したときは、いつもの余裕たっぷりな態度はどこへやら、冷や汗をダラダラ流して平伏していました。「同じ猫の神様なのに、こんなに差があるのか!」と驚いたファンも多かったシーンです。

それでもカリン様が愛される理由

格こそビルスには及びませんが、カリン様には「悟空たちの成長をずっと見守ってきた」という、ファンとの絆があります。

ビルスが「外から来た圧倒的な力」なら、カリン様は「内側から支えてくれる師匠」。どちらもドラゴンボールの世界には欠かせない、愛すべき猫たちなんです。


ドラゴンボールの猫の神様に関するよくある疑問

ここで、ネット上でよく見かける疑問についてもいくつかお答えしておきますね。

Q:他にも猫の神様はいるの?

実は、第6宇宙の破壊神「シャンパ」も猫の姿をしています。ビルスの双子の兄弟なのですが、こちらは少しふくよかな体型。モデルは同じコーニッシュレックス系ですが、ビルスよりもワガママで食い意地が張っているのが特徴です。

Q:カリン様は結局、猫なの?神様なの?

設定上は「仙猫(せんびょう)」です。地球の神様の下で働く神官のような立場ですが、種族としてはあくまで猫。ただ、その知識と武力、そして徳の高さは、並の人間を遥かに凌駕しています。

Q:ドラゴンボール超から入ったけど、カリン様って今も出てる?

はい、今でも現役ですよ!出番こそ減りましたが、悟空たちが修行の合間に仙豆を貰いに行ったり、近況報告をしたりするシーンで元気な姿を見せてくれています。


まとめ:物語を彩る魅力的な猫たち

ドラゴンボールという壮大な物語の中で、「猫」というモチーフがいかに大切にされているかが分かりますよね。

  • カリン様:地球の武術の神であり、仙豆を管理する慈悲深い指導者。モデルは愛猫「コゲ」。
  • ビルス:宇宙の均衡を保つ破壊神であり、圧倒的な力を持つ気まぐれな神。モデルは愛猫「コーニッシュレックス」。

どちらも鳥山明先生の猫に対する深い愛情から生まれたキャラクターであり、その愛らしさと厳しさが同居しているからこそ、世界中で愛されているのでしょう。

次にドラゴンボールを読むときは、彼らのモデルになった実在の猫たちの姿を想像しながら楽しんでみてください。きっと、最強の神様たちが少しだけ身近に感じられるはずですよ。

以上、**ドラゴンボールの猫の神様は誰?カリン様とビルスの正体やモデル、驚きの違いを解説!**でした。

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ドラゴンボール フルカラー 少年編

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