「北欧に住みたい」という熱すぎる思いを抱え、会社員から寿司職人を経て、本当にフィンランドへ移住してしまったchikaさんの実話を描いた北欧こじらせ日記。
ドラマ化もされ、多くのファンに愛されているこのシリーズですが、ネット上ではなぜか「打ち切りになったの?」「もう完結したの?」という不穏な噂がささやかれることがあります。
せっかくファンになったのに、もし途中で終わっていたら悲しいですよね。そこで今回は、なぜ打ち切り説が出たのかという真相から、chikaさんの現在、そして2026年最新の活動状況までを徹底的に調査しました!
結論から言うと、打ち切りどころか物語はもっと深いフェーズに進んでいますよ。
「北欧こじらせ日記」が打ち切りと噂される3つのワケ
そもそも、なぜこれほど人気のある作品に打ち切り疑惑が出たのでしょうか。調べていくと、いくつかの「勘違いしやすいポイント」が見えてきました。
まず1つ目は、物語が「大きな節目」を迎えたことです。
シリーズの初期から目標として掲げられていた「フィンランドへの移住」が、北欧こじらせ日記 移住決定編で見事に達成されました。13年越しの夢が叶ったという劇的なエンディングだったため、「ここで物語は完結したんだ」と思い込んだ読者が多かったようです。
2つ目は、テレビドラマ版の影響です。
2022年に本田仁美さん主演で放送されたドラマは、非常に好評でしたが全4話という短い構成でした。ドラマが最終回を迎えた際、SNSなどで「終わっちゃった……」という声が溢れたことで、原作漫画まで終わってしまったと誤解した人がいたのかもしれません。
3つ目は、掲載媒体や更新スタイルの変化です。
chikaさんは現在、SNS(週末北欧部)での発信のほか、東洋経済オンラインやNHK出版など、複数の媒体で執筆されています。特定の雑誌を追いかけているだけでは最新情報が追いきれず、「最近見かけないけれど、打ち切りになったのかな?」と不安になるケースがあるようです。
実は打ち切りじゃない!移住後に起きた「衝撃の展開」とは
安心してください。物語は終わるどころか、移住してからが本番と言わんばかりの激動の展開を迎えています。
夢を叶えてフィンランドに渡り、憧れの寿司職人として働き始めたchikaさん。しかし、待っていたのは「ハッピーエンド」だけではありませんでした。
なんと、移住して間もなく、働いていたレストランが突然「倒産」するという絶体絶命のピンチに見舞われたのです。異国の地で職を失う。それはつまり、就労ビザを失い、日本に強制帰国しなければならないかもしれないという、まさに人生最大の危機です。
このハラハラする実体験は北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編に詳しく描かれていますが、もしこれがフィクションなら「設定が盛りすぎ」と言われるほどの波乱万丈ぶり。この展開を知らない人が「移住したから連載終了」と思っている間に、chikaさんはフィンランドの厳しい現実に立ち向かっていたのです。
現在のchikaさんは?寿司職人から個人事業主への転身
打ち切りどころか、chikaさんのキャリアはさらに進化を遂げています。
レストランの倒産という逆境を乗り越えた彼女が、現在どのようなスタイルで生活しているのか。最新の情報によると、彼女は現在「寿司職人」という肩書きから一歩踏み出し、現地でイラストレーター・作家としての「個人事業主」として活動を続けています。
もともとは寿司職人になることで移住の切符を手に入れましたが、実際に現地で生活していく中で、自分にとっての本当の幸せや、持続可能な働き方を模索し続けた結果の選択です。
「こうあるべき」という固定観念に縛られず、異国の地でしなやかに生き方を変えていく姿。これこそが、令和の時代に多くの人が共感し、北欧こじらせ日記を読み続けたいと思う最大の理由かもしれません。
最新刊で描かれる「移住3年目」のリアルな葛藤
2025年末から2026年にかけて、ファンの間で話題になっているのが最新刊北欧こじらせ日記 決意の3年目編の内容です。
ここでは、移住当初の「熱狂」が落ち着き、生活の一部としてフィンランドが馴染んできたからこそ見える、より深い悩みが綴られています。
- 異国で一人で生きていくことの孤独
- 変化し続けるキャリアとビザ更新の壁
- フィンランドでの老後を見据えたリアルなお金の話
「夢を叶えたら、そのあと一生幸せ」なんてことはない。人生はどこまで行っても続いていくし、悩みは尽きない。そんな当たり前だけれど見落としがちな真実を、chikaさんはユーモアを交えて正直に描き出しています。
「打ち切り」どころか、大人の人生バイブルとして、作品の厚みは増すばかり。むしろ、移住してからの話の方が、今の私たちにとっては心に刺さるエピソードが多いかもしれません。
まとめ:北欧こじらせ日記は打ち切り?なぜ完結したと言われる理由と最新刊の真相を調査!
あらためて整理すると、北欧こじらせ日記が打ち切りになったという事実は一切ありませんでした。
「移住」という第一のゴールに到達し、ドラマも完結したことで、一部で情報の更新が止まってしまったことが噂の原因です。しかし、実際のchikaさんは今もフィンランドの空の下で、新しい生き方を切り拓きながら、私たちにリアルな物語を届け続けてくれています。
もし、移住が決まったところで読むのを止めてしまっている方がいたら、ぜひ最新刊を手に取ってみてください。そこには、夢を叶えた後にこそ始まる、等身大の「こじらせ」と「希望」が詰まっています。
chikaさんの挑戦は、形を変えながらこれからも続いていくはずです。私たちも彼女の言葉から、自分らしい一歩を踏み出す勇気をもらいたいですね。
次は、最新の連載を追うためにchikaさんのSNSをチェックしてみるのはいかがでしょうか?

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