「ジョジョの奇妙な冒険」の世界に入り込み、スタンド使いとして生き残りをかける。そんな夢のような体験ができるアーケードゲームをご存知でしょうか?その名も『ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー(ジョジョLS)』。
ゲームセンターで独特な筐体を見かけて、「面白そうだけど難しそう」「初心者でも勝てるのかな?」と足踏みしている方も多いはず。本記事では、ジョジョLSをこれから始める方が、最初の1勝を掴み取るための基本操作や立ち回り、そして気になる最強キャラまでを徹底的に解説していきます。
ジョジョLS(ラストサバイバー)とは?緊迫のスタンドバトルロイヤル
本作は、最大20人のプレイヤーが1つのステージに集まり、最後の一人になるまで戦い抜く「バトルロイヤル」形式のゲームです。3部から5部までの人気キャラクターが参戦しており、各々が持つ「スタンド能力」を駆使して戦います。
他のバトロワ系ゲームと大きく違うのは、ジョジョならではの「擬音」システムです。敵が近くを走れば「ゴゴゴ」という文字が画面に現れ、忍び寄れば「ドッドッド」と表示されます。この「音の視覚化」こそが、ジョジョLSにおける索敵の肝。姿が見えなくても、壁の向こうに誰がいるかを感じ取る。まさに精神力が試される知略のバトルなのです。
アーケード機ならではの専用コントローラーで操作するため、最初は戸惑うかもしれません。しかし、コツを掴めば自分の手でスタープラチナを操り、オラオララッシュを叩き込む快感に病みつきになること間違いなしです。
基礎から学ぶ!ジョジョLSの基本操作とシステム
まずは筐体の前に座って、何をすべきかを知ることから始めましょう。このゲームは独自の操作体系を持っていますが、基本を覚えれば直感的に動かせるようになります。
独特なコントローラーを使いこなす
左スティックで移動、右スティックでカメラ(視点)操作を行います。攻撃はボタンひとつで行えますが、重要なのは「ガード」と「ダッシュ」、そして「しゃがみ」です。
特に「しゃがみ」は非常に重要です。しゃがみ状態で移動すると、敵の画面に表示される自分の「擬音」を消すことができます。相手の不意を突くため、あるいは強敵から隠れるために、この隠密行動をマスターすることが生存率を高める第一歩となります。
PP(プレイポイント)制を理解する
ジョジョLSは、100円を投入してPPを購入し、そのポイントを消費して対戦やトレーニングを行います。初心者にぜひ活用してほしいのが「トレーニングモード」です。ここでキャラクターごとのスキルの射程や、独特なカメラワークに慣れておくことで、本番の対戦でパニックにならずに済みます。
また、プレイをより深く楽しむためには、バンダイナムコIDと連携したアミューズメントICカードを用意しておくと良いでしょう。戦績の保存や、キャラの着せ替えアイテムを入手できるようになります。
初心者が勝率を上げるための3つの立ち回り
「操作は分かったけど、すぐに見つかって倒されてしまう……」そんな方は、以下の3点を意識するだけで、トップ5に残る確率が劇的に上がります。
1. 「ダービーの刺客」を倒してレベルを上げる
フィールドには「ダービーの刺客」と呼ばれるNPCが配置されています。彼らを倒すと「魂のチップ」を落とし、これを集めることでキャラクターがレベルアップします。
レベルが上がると体力の最大値が増えるだけでなく、強力な「アルティメットスキル」が解放されます。序盤はいきなり他プレイヤーと戦うのではなく、まずは安全な場所でチップを集め、自分を強化することに専念しましょう。
2. 「擬音」を読み解き、情報を制する
画面にオレンジ色の擬音が出たら、それは敵プレイヤーが近くにいるサインです。逆に青色の擬音は自分や味方のものです。
「ゴゴゴ」という大きな音が見えたら、相手がこちらに気づかず走っている証拠。逆に音がパッと消えたら、相手が自分に気づいて「しゃがみ」に入った可能性があります。音を見て、相手の行動を予測する。この心理戦こそがジョジョLSの醍醐味です。
3. シールドの重要性を忘れない
フィールドにあるボックスからは、体力とは別に「シールド」を回復するアイテムが出てきます。体力がフルでも、シールドが削れていると一瞬で倒されるリスクがあります。常に予備のシールドを意識し、こまめに回復するクセをつけましょう。
タイプ別!おすすめキャラクターと最強候補
ジョジョLSのキャラクターは大きく分けて3つのタイプがあります。自分のプレイスタイルに合ったキャラを見つけることが、勝利への近道です。
近距離タイプ:圧倒的な破壊力
空条承太郎やDIOが代表的です。射程は短いですが、一度間合いに入れば圧倒的なラッシュで敵を粉砕できます。
特にアルティメットスキルの「時止め」は最強クラスの性能です。数秒間、自分以外の動きを止めて一方的に攻撃できるため、ラスト1対1の場面で無類の強さを発揮します。
遠隔操作タイプ:安全圏からの奇襲
花京院典明やブチャラティなどが該当します。本体を物陰に隠したまま、スタンドを遠くまで飛ばして攻撃できます。
「自分は傷つかずに敵を仕留める」というジョジョらしい戦い方が可能ですが、スタンド操作中は本体が無防備になるため、隠れる場所の選定が重要になります。
射撃タイプ:距離を保って制圧
ホル・ホースやグイード・ミスタがこのタイプです。銃弾を遠くから撃ち込むスタイルで、近距離キャラに近づかれる前に体力を削り取ることができます。
エイム(狙い)の技術が必要ですが、有利な位置を取れば一方的に試合を展開できる強みがあります。
現場の声を調査!ユーザーの評価と楽しみ方
実際に店舗でプレイしているユーザーからは、「原作再現度がとにかく高い」という声が多く聞かれます。ステージに配置された建物や、キャラクターのセリフ、勝利ポーズに至るまで、ジョジョファンなら思わずニヤリとしてしまう作り込みです。
一方で、「上級者が強すぎて勝てない」という意見もありますが、これこそがバトロワの面白さでもあります。たとえ正面突破で勝てなくても、最後まで隠れ続けて、漁夫の利で勝利を掠め取ることも可能です。自分なりの「黄金の精神」を持って挑みましょう。
スマートフォンなどでジョジョの奇妙な冒険の原作を読み返してからプレイすると、キャラクターの能力の使いどころがより深く理解できるかもしれませんね。
まとめ:ジョジョLS攻略ガイド!ラストサバイバーの基本操作から最強キャラまで徹底解説
ジョジョLSは、単なるアクションゲームではなく、読み合いと情報戦が勝敗を分ける奥深いタイトルです。専用コントローラーに触れ、自分のスタンドを呼び出した瞬間の高揚感は、他のゲームでは味わえません。
最後に、今回ご紹介した攻略のポイントを振り返ります。
- 基本操作:まずはトレーニングモードで操作に慣れる。
- 育成:序盤は「ダービーの刺客」を倒してレベルアップ。
- 索敵:画面上の「擬音」を頼りに敵の動きを先読みする。
- キャラ選び:近距離・遠隔・射撃の中から、自分に合うタイプを見つける。
ゲームセンターへ足を運んだ際は、ぜひこの記事の情報を思い出して、ラストサバイバーの称号を勝ち取ってください。あなたのスタンドが、勝利の道を切り拓くことを願っています!

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