SNSや店頭で「可愛すぎる!」と話題沸騰中のキャラクター、mojojojo(モジョ・ジョジョ)。ぬいぐるみ作家の尾崎歩美さんが生み出す、あの独特なゆるさと愛くるしい表情に、心を掴まれている方も多いのではないでしょうか。
最近ではゲームセンターで見かける機会も増えましたが、「なかなか取れない」「どこに行けば会えるの?」という声もよく耳にします。せっかくお店に足を運ぶなら、確実に、そしてお財布に優しくゲットしたいですよね。
今回は、今まさに熱い視線を浴びているmojojojoのプライズ情報を中心に、導入店舗の探し方からUFOキャッチャーで獲得するための実践的なテクニックまで、余すところなくお届けします。
2026年最新!モジョ・ジョジョのUFOキャッチャー景品ラインナップ
まずは、今ゲームセンターのクレーンゲーム機の中にどのようなアイテムが登場しているのか、その魅力的なラインナップを見ていきましょう。
2026年に入り、mojojojoのプライズ展開はさらに加速しています。特に注目したいのが、限定感の強いアイテムたちです。
マスコットぬいぐるみシリーズの衝撃
現在、ファンの間で争奪戦となっているのが、GiGOグループ限定で展開されているマスコットぬいぐるみシリーズです。Vol.1から始まり、現在はVol.2、そしてVol.3の登場も控えています。
手のひらサイズの絶妙な大きさで、カバンに付けて一緒にお出かけする「ぬい撮り」にもぴったり。全種類揃えたくなるようなカラーバリエーションと、個体ごとに少しずつ異なる表情のニュアンスが、コレクター心をくすぐります。
実用性抜群の大型アイテム
ぬいぐるみだけでなく、日常生活で使える実用的なアイテムも続々と登場しています。
- ふわふわ大判ブランケット:約165cmという超ビッグサイズで、寒い季節のデスクワークやリラックスタイムに重宝します。
- カラビナ付きぬいぐるみポーチ:背面に小物が収納できる実用的なポーチ。リップやイヤホンなど、ちょっとしたものを持ち歩くのに便利です。
- ダイカットクッションXL プレミアム:約51cmという圧倒的な存在感。ソファに置くだけでお部屋の雰囲気が一気にmojojojoの世界観に染まります。
これらの景品はどれも人気が高く、導入から数日で完売してしまう店舗も珍しくありません。見かけたら迷わず挑戦するのが、後悔しないための鉄則です。
失敗しないための導入店舗の見つけ方
「近所のゲーセンに行ったのに、mojojojoがいなかった……」という悲しい事態を避けるためには、事前のリサーチが欠かせません。
mojojojoのプライズは、すべてのゲームセンターに導入されるわけではありません。特に「限定景品」に関しては、取り扱い店舗が限られています。
公式サイト「Fans(ファンズ)」をフル活用
最も確実な方法は、製造元であるシステムサービスの公式サイト「Fans(ファンズ)」をチェックすることです。ここでは、各アイテムごとに導入予定の店舗が都道府県別にリストアップされています。
郵便番号や現在地から検索できる機能もあるため、外出先でもサッと調べることができます。ただし、リストに載っていても「すでに完売している」可能性はあるので、遠方の店舗へ向かう際は電話で在庫状況を問い合わせるのがスマートです。
GiGO(ギーゴ)グループは要チェック
mojojojoの展開において、切っても切れないのが「GiGO」の存在です。限定アイテムの多くがこの系列店で先行、あるいは独占的に展開されることが多いため、まずは最寄りのGiGOを探してみるのが最短ルートと言えるでしょう。
また、オンラインクレーンゲームの「GiGO ONLINE CRANE」でも取り扱いがあるため、近くに店舗がない方や、深夜にじっくり挑戦したい方にはこちらもおすすめです。
UFOキャッチャーでモジョ・ジョジョを仕留める攻略のコツ
さて、お目当ての景品を目の前にしたら、次はどうやって攻略するかです。mojojojoのぬいぐるみは、その「独特のフォルム」ゆえに、少しだけコツが必要になります。
無計画にアームを動かすのではなく、景品の形状に合わせた狙い所を定めていきましょう。
3本爪(確率機)での戦い方
マスコットぬいぐるみなど、小さめの景品は3本爪の「確率機」に入っていることが多いです。このタイプは一定金額に達するまでアームの力が強まらないと思われがちですが、実力で取る方法もあります。
- 重心を捉える:mojojojoは頭部が大きく、重心が上の方にあります。胴体ではなく、アームの3本の爪で頭を包み込むように狙うのが基本です。
- シールドに寄せる:1回で持ち上がらなくても、落とし口の壁(シールド)の方へ少しずつ寄せていく「寄せ」の動きを意識してください。
- タグ掛けを狙う:もしぬいぐるみに付いている布製のタグが上を向いていたら大チャンスです。爪の1本をタグの輪っかや隙間に引っ掛けることができれば、設定金額に関係なく吊り上げられる可能性があります。
大きなぬいぐるみやクッションの攻略
XLサイズのクッションや大きなぬいぐるみは、2本爪のアームで少しずつ動かす設定が多いです。
- 「ちゃぶ台返し」を狙う:重心が偏っているため、重い方(頭側)を抱え上げるのではなく、軽い方(足側)を持ち上げて、重みで転がすように動かすのが有効な場合があります。
- 角(かど)を狙う:景品の角をアームの片方の爪で押さえたり、引っ掛けたりして、左右交互にずらしていく「横はめ」や「縦はめ」を狙いましょう。
沼にハマる前にすべきこと
もし3,000円以上使っても全く動く気配がない場合は、一度冷静になりましょう。
- アームの強さを確認する:撫でるだけのような弱すぎるアームなら、その台は避けるのが賢明です。
- 店員さんにアドバイスをもらう:これは恥ずかしいことではありません。「どう狙えば動きますか?」と聞くと、コツを教えてくれたり、あまりに動きが悪い場合は取りやすい位置に直してくれる(アシスト)こともあります。
混同に注意!「mojojojo」の独自性と人気の秘密
ここでひとつ、大切なポイントをお伝えしておきます。検索時に「モジョ・ジョジョ」と入力すると、古いアニメ作品のキャラクターが出てくることがありますが、今UFOキャッチャーで大人気なのは、全く別のブランドであるmojojojoです。
癒やしのデザインと希少性
mojojojoの魅力は、なんといってもその「無垢な表情」にあります。クリッとした目、少し開いた口、そして丸みを帯びたフォルム。見ているだけでストレスが消えていくような不思議な癒やし効果があります。
このキャラクターたちは、もともと作家さんの手作りから始まっているため、大量生産されるプライズ商品であっても、どこか「一点もの」のような温かみを感じさせてくれます。そのため、一度手に入れたファンが手放さず、中古市場でも価格が高騰しやすい傾向にあります。
だからこそ、ゲームセンターのUFOキャッチャーで自力でゲットすることには、大きな価値があるのです。
確実にゲットしてモジョ・ジョジョとの生活を楽しもう
mojojojoのアイテムが手元にあるだけで、デスクの上が華やかになったり、ベッドサイドが癒やしの空間になったりと、日常の幸福度がグッと上がります。
最後に、これからの攻略に向けたチェックリストをまとめました。
- まずは公式サイトで導入店舗を絞り込む。
- SNSで最新の「在庫状況」や「設定の甘さ」をリサーチ。
- 店舗では焦らず、景品の重心(特に重い頭部)を意識してアームを動かす。
- 自力での限界を感じたら、オンラインクレーンゲームも視野に入れる。
モジョ・ジョジョの景品はどれも非常に人気が高いため、見つけた時が最大のチャンスです。この記事で紹介したコツを参考に、ぜひあなたのお気に入りの一体を連れて帰ってあげてください。
最新のmojojojoをUFOキャッチャーで手に入れて、素敵なキャラクターライフを送りましょう!

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