モンスト ジョジョ コラボ 1 弾の衝撃を振り返る!空条徐倫と承太郎の強さの秘密

ジョジョ
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「やれやれだぜ……」というあの低音ボイスがモンストに響き渡った瞬間、多くのストライカーが震えたはずです。ついに実現した「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」とモンストの第1弾コラボ。原作ファンならずとも、その圧倒的な演出とキャラクター性能に魅了された方は多いでしょう。

今回のコラボでは、第6部の主人公である空条徐倫をはじめ、伝説の男・空条承太郎、そして復讐に燃えるエルメェス・コステロがガチャキャラとして登場しました。モンストの世界にジョジョの「スタンド」という概念がどう落とし込まれるのか注目されていましたが、結果は期待を大きく上回る完成度でした。

この記事では、今でも語り継がれる第1弾コラボの魅力と、各キャラクターの使い道、そして絶対に避けては通れない宿敵・プッチ神父との戦いについて、徹底的に深掘りしていきます。もしあなたが「これからジョジョコラボのキャラを使いこなしたい」と思っているなら、ぜひ最後までお付き合いください。


糸を操る知略の戦士!空条徐倫の圧倒的汎用性

まず語るべきは、木属性の星6キャラとして実装された空条徐倫です。彼女の最大の特徴は、なんといってもアビリティの豪華さにあります。アンチダメージウォール、アンチ魔法陣、そして超マインスイーパーL。この組み合わせだけでも、連れて行けるクエストの幅が非常に広いことがわかります。

友情コンボは「超強ハイクロススティンガー」と「超絶爆絶ホーミング」。画面内の敵を一掃する殲滅力を持っており、普段のイベントクエスト周回でも非常に重宝する性能です。しかし、徐倫の真骨頂はストライクショット(SS)にあります。

SS「ストーン・フリー」は、狙った方向に糸を伸ばして攻撃し、さらに自強化で駆け回るというもの。この糸による追撃が強力なのはもちろん、演出がとにかくカッコいいんです。敵を糸で絡め取り、オラオララッシュでトドメを刺すシーンは、原作の第6部そのもの。さらに、SS使用後は一定期間「バリア」を纏うため、被ダメージを抑えられるという守備的な側面も持っています。

高難度クエストの「パラノヴィア」など、ギミックが噛み合う場所では文字通りエース級の活躍を見せてくれました。まさに「自由(フリー)」の名にふさわしい、使い勝手の良さが魅力のキャラクターです。


時を止める最強の男!空条承太郎(SO)の破壊力

第3部からのファンにとって、空条承太郎の参戦はこれ以上ないサプライズでした。今回の第1弾では、第6部仕様の「空条承太郎SO」として光属性で登場。結論から言うと、彼は「モンストの歴史を変えるレベルのパワー」を持っていました。

アビリティには「全属性キラー」を搭載。どの属性の敵に対しても常に1.5倍の火力を出せるという、まさに無敵のスタープラチナを体現したような性能です。さらに超アンチ重力バリアを持っているため、重力バリアが出るステージでは目にも止まらぬ速さで敵をなぎ倒していきます。

そして、誰もが期待したSS。当然ながら「スタープラチナ・ザ・ワールド」による時止めです。発動すると画面上のすべての動きが停止し、承太郎だけが自由に動き回ります。この時止め時間中に与えたダメージは蓄積され、解除時に一気に爆発。さらに、敵の攻撃ターンを遅延させる効果まで付いているため、絶体絶命のピンチをチャンスに変える力を持っています。

空条承太郎を編成しているだけで、ボス戦のラストゲージが一気にイージーモードになることも珍しくありません。光属性ということもあり、苦手属性がない点も非常に優秀。どんな強敵が相手でも「てめーの敗因は……たったひとつだぜ……」と言わんばかりの圧倒的なパワーを誇ります。


シールで運命を切り拓く!エルメェス・コステロ

徐倫の頼れる相棒、エルメェスも火属性のスピード型として参戦しました。彼女の性能は非常にテクニカルです。アンチ減速壁と状態異常回復を持ち、サポート役としても優秀ですが、注目すべきはやはりSS「キッス」です。

原作通り、敵に「シール」を貼り付ける演出が再現されています。シールを貼った敵に対して追い打ちをかけ、シールを剥がす際に大きなダメージを与えるという特殊な仕様。これが特定の高難度クエストにおいて、ボスのHPを削り取る決定打になることがありました。

スピード型なのでフィールドを縦横無尽に駆け巡ることができ、友情コンボの「超強跳弾」で雑魚処理もスムーズ。決して派手さだけではない、玄人好みの非常に優れたキャラクターとして評価されています。


運極必須!最悪の敵プッチ神父と降臨キャラたち

コラボといえば、忘れてはいけないのが降臨クエスト。第1弾では、物語の黒幕であるエンリコ・プッチが「超究極」難易度として立ちはだかりました。

このプッチ神父のクエスト、難易度が非常に高かったことを覚えている方も多いでしょう。重力バリアや減速壁の管理が厳しく、一瞬のミスがゲームオーバーに直結する緊張感。しかし、苦労して手に入るプッチ神父(メイド・イン・ヘブン)の性能は、その苦労に見合うものでした。

プッチ神父は運極(ラック99)にすることで、真の力を発揮します。SSは「メイド・イン・ヘブン」による超加速。画面内を凄まじいスピードで移動し、敵を翻弄します。さらに割合ダメージを与える追撃があるため、ボスのHPがどれだけ高くても確実に削ることができる「運枠最強クラス」のキャラとして君臨しました。

他にも、ラング・ラングラーやミラションといった、スタンド能力のクセが強いキャラクターたちも降臨。それぞれが独特のギミックを持っており、原作の「どうやってこの能力を攻略するか?」というパズル的な楽しさがモンストで見事に再現されていました。


守護獣ストーン・フリーとコラボ演出のこだわり

キャラやクエストだけでなく、システムの細部まで「ジョジョ愛」が詰まっていたのがこのコラボの素晴らしいところです。

新しく実装された守護獣「ストーン・フリー」は、多くのプレイヤーに愛用されています。発動すると敵を麻痺させ、さらにダメージを与えることができるため、高難度クエストでの「あと一手」を支える重要な存在となりました。

また、クエスト中のBGMやリザルト画面、さらには特定の条件を満たした時に見られる特殊カットインなど、細かな演出が散りばめられていました。例えば、承太郎を使って特定のボスを倒すと、原作の名シーンを彷彿とさせる演出が入るなど、スマホの画面越しに「黄金の精神」を感じることができたのです。

コラボ期間中には「電話(指令)」という特殊なミッションも用意されていました。徐倫たちからかかってくる電話を受け、指令をクリアしていく形式は、まさに第6部の刑務所内での緊迫感を再現しており、毎日ログインするのが楽しみになる仕掛けでした。


まとめ:モンスト ジョジョ コラボ 1 弾が残した伝説とこれからの期待

振り返ってみると、モンスト ジョジョ コラボ 1 弾は、単なるキャラクターの追加に留まらない、一つの「作品」としての完成度を誇っていました。

徐倫の器用さ、承太郎の圧倒的な破壊力、そしてプッチ神父という絶望的な壁。これらが絶妙なバランスで配置され、プレイヤーは第6部の世界観を肌で感じながらプレイすることができました。特にジョジョの奇妙な冒険を知らなかった層にも、そのスタイリッシュなデザインと強烈な個性が伝わったことは大きな収穫だったと言えるでしょう。

この第1弾で培われた信頼関係が、その後の第2弾、そしてさらなる復刻へと繋がっていきました。今でも第1弾のキャラたちは、獣神化・改などのアップデートを経て、最前線で戦い続けています。

もしあなたのボックスに、あの時手に入れた徐倫や承太郎が眠っているなら、ぜひ今の環境でもう一度使ってみてください。彼らの持つポテンシャルは、時を経ても決して色褪せることはありません。モンスト ジョジョ コラボ 1 弾は、間違いなくモンストのコラボ史に深く刻まれる、最高のイベントの一つだったのです。

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