ジョジョ好き必見!聖地巡礼で行きたいレストラン&コンセプトカフェおすすめ10選

ジョジョ
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「そこにシビれる!あこがれるゥ!」

そんな叫びを心の中で(あるいは全力で)上げたことがあるジョジョファンの皆さん、こんにちは。

『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでいると、どうしても避けて通れないのが「食」の誘惑ですよね。第4部のトニオさんが作るイタリア料理、第5部のナポリでブチャラティたちが囲んだ食卓……。ページをめくるたびに「一度でいいから、あの世界観の中で食事をしてみたい」と願うのは、スタンド使いならずとも当然の本能です。

今回は、全国に点在する「ジョジョ」ゆかりのレストランや、作品への愛が溢れすぎているコンセプトショップを厳選してご紹介します。杜王町のモデルとなった仙台から、都内の再現メニューが楽しめる名店まで、あなたの「黄金体験」を叶えるためのガイドブックとしてご活用ください。


杜王町の空気を感じる!仙台(宮城)の聖地巡礼レストラン

ジョジョファンにとって、宮城県仙台市は特別な場所です。著者である荒木飛呂彦先生の出身地であり、第4部『ダイヤモンドは砕けない』および第8部『ジョジョリオン』の舞台「杜王町」のモデルだからです。

荒木先生の同級生が営む伝説の店「和喰和喰亭」

まず最初にご紹介しなければならないのが、仙台市にあるホルモン焼肉店「和喰和喰亭(わくわくてい)」です。

ここは単なるゆかりの地ではありません。店主がなんと荒木飛呂彦先生の中学校時代の同級生という、ファンからすれば「レジェンド」級のスポット。店内には先生直筆のサインやイラスト、さらにはファンが全国から持ち寄ったフィギュアやグッズが所狭しと並んでいます。

店内に一歩足を踏み入れれば、そこはもうジョジョラーの聖域。店主とのジョジョトークに花を咲かせながら食べるホルモンは格別です。ファン同士の交流ノートも設置されており、一人で訪れても決して孤独を感じることはありません。

領収書に刻まれる「吉良吉影」の文字に震える「むかでや」

続いては、第4部の宿敵・吉良吉影がボタンの修理を依頼した「むかでや」です。

もともとは歴史ある履物店ですが、現在はジョジョファンの聖地としてあまりにも有名。ここで買い物をしたり、併設のスペースで一息ついたりするファンが後を絶ちません。

特筆すべきは、買い物をした際の領収書。宛名を「吉良吉影」でお願いすると、快く引き受けてくださるという粋な計らいがあります。作中のエピソードを肌で感じられる、仙台巡礼では外せないチェックポイントです。


悶絶するほど美味い!トニオさんの料理を再現するレストラン

「メッシャーッ」「ンマイなぁぁあぁぁーッ!」

あのトニオ・トラサルディーが提供するイタリア料理を、現実の世界で再現しているお店が日本には存在します。

予約困難な再現度の極致「イタリア料理を食べに行こう」

東京都府中市にあるその名も「イタリア料理を食べに行こう」は、店名からしてファンの心を掴んで離しません。

ここでは、第4部で億泰が悶絶しながら食べたあのコース料理を体験できます。

「モッツァレラチーズとトマトのサラダ」

「娼婦風スパゲッティ(プッタネスカ)」

「子羊背肉のリンゴソースかけ」

「プリン」

これらすべてのメニューが、原作のビジュアルや設定を忠実に守って提供されます。特にトマトとチーズのサラダを食べた後に、思わず自分の肩を叩いて「肩こりが治った気がする!」と言いたくなるのはお約束。

完全予約制で非常に人気が高いため、訪問を検討されている方は早めのチェックが推奨されます。

群馬で見つけたジョジョ愛の結晶「ジョジョ カミーノ」

群馬県にある「ジョジョ カミーノ(JYOJYO CAMINO)」も、名前の通り作品へのリスペクトが詰まったダイニングバーです。

イタリアンをベースにした料理はどれも本格的で、ジョジョをイメージしたオリジナルカクテルや、作品にちなんだネーミングのメニューが並びます。落ち着いた雰囲気の中で、じっくりとジョジョの世界に浸りたい大人なファンにぴったりの空間です。


2026年最新!公式コラボと期間限定イベントの波に乗り遅れるな

常設の店舗だけでなく、公式が展開する期間限定のコラボレーションも見逃せません。

大手回転寿司チェーンとの衝撃コラボ「スシロー」

2026年2月より、回転寿司のスシローが『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』との大規模コラボを実施しています。

承太郎の「オラオラ」をイメージしたボリューム満点のネタや、DIOの「ザ・ワールド」を彷彿とさせる時間停止(?)級の美味しさを謳った限定メニューが登場。対象メニューを注文すると、ここでしか手に入らない限定ピックやステッカーが付いてくるため、店内はスタンド使いさながらの熱気に包まれています。

特に仙台、秋葉原、難波といった主要都市の店舗では、外装・内装ともにジョジョ一色に染まったスペシャル店舗も運営されており、食事をしながらフォトスポットを楽しむことができます。

ホテルで味わう「黄金の風」スペシャルディナー

また、都心の一流ホテルでは、第5部をテーマにした宿泊プランやレストランコラボが展開されることもあります。

イタリアを舞台にした第5部の世界観に合わせて、高級感溢れるイタリアンフルコースを提供。パッショーネのメンバーが食べていたような、上品かつ情熱的な一皿を、洗練された空間で味わうことができます。自分へのご褒美として、あるいは大切なファン仲間との祝杯として、これ以上の場所はありません。


ジョジョのレストランを楽しむための「覚悟」とマナー

ジョジョゆかりのお店を訪れる際、より楽しむためのポイントがいくつかあります。

  1. 予約と確認を怠らない聖地と呼ばれるお店や再現料理を出すお店は、個人経営であることも多く、不定休や予約必須の場合がほとんどです。遠方から訪れて「定休日だった……」と膝をつくのは悲劇以外の何物でもありません。必ず事前に公式サイトやSNSで状況を確認しましょう。
  2. フィギュア撮影は周囲への配慮を自慢の超像可動ねんどろいどを料理と一緒に撮影したい気持ちは痛いほどわかります。しかし、一般のお客様も利用するレストランです。立ち上がって撮影したり、長時間席を占領したりするのは厳禁。スマートに、かつ迅速に撮影するのが「真の紳士」というものです。
  3. 原作のセリフを心に忍ばせるトニオさんの料理を食べる時は、億泰のリアクションを思い出しながら食べるのがマナー(?)です。一口食べて「ンマイなぁぁあぁぁーッ!」と叫びたくなっても、声のボリュームは控えめに。心の中のスタンドに叫ばせましょう。

海外巡礼!イタリアで味わう本場の「ジョジョ」飯

もしあなたが、海を越える「覚悟」を持っているなら、舞台となったイタリア本国への巡礼も検討してみてください。

ベネチアで食べる「イカ墨パスタ」

第2部でジョセフが初めて食べた時の衝撃、そして第5部でナランチャたちが舌を黒くしながら食べていた光景。ベネチアの運河沿いにあるテラス席で食べるイカ墨パスタは、まさに作品の世界そのものです。

ナポリのピッツァとカプチーノ

ジョルノ・ジョバァーナが活動していたナポリ。ここのピッツァは世界一と言っても過言ではありません。特にブチャラティが立ち寄ったような、港の見えるレストランでの食事は、あなたの心に「黄金の風」を吹かせてくれるはずです。


最後に:ジョジョ レストランで最高の思い出を作るために

『ジョジョの奇妙な冒険』という作品は、キャラクターの生き様だけでなく、彼らが何を飲み、何を食べて明日への活力にしているかという「生活の匂い」まで丁寧に描かれています。

だからこそ、私たちがその料理を口にした時、まるで自分も物語の一部になったような不思議な感覚に陥るのです。

仙台のホルモン屋で店主と語り合うもよし。

府中でトニオさんの再現料理に涙するもよし。

スシローで承太郎のピックを手に取るもよし。

どの体験も、あなたにとってかけがえのない「黄金体験」になることは間違いありません。

今回ご紹介したスポットは、どれもファンの熱い支持に支えられた素晴らしい場所ばかりです。ぜひ、あなたのスタンド能力を全開にして、お気に入りのお店を見つけてみてください。

さあ、地図を持って、空腹を抱えて、新しい冒険の旅へ出かけましょう!

ジョジョ レストランを巡る旅は、あなたの日常を「奇妙な冒険」に変えてくれるはずです。

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